秋の味覚「栗」をふんだんに使った和菓子「栗いむ大福」を頂いたので味わってみた~

「栗いむ大福」亀喜総本家

10月に入り今年も残すとこ3ヶ月余り。残暑厳しい夏もやっと終わり、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。秋といえば1年の中でも大好きな季節。美味しいものから紅葉まで、見どころ食べどころ盛り沢山で、ついつい美味しそうなものに目がいってしまいます。

そんな折、秋の味覚「栗」をふんだんに使った和菓子「栗いむ大福」を頂いたので、早速味わってみました。栗をそのまま練って茶巾風に絞り形を整えた和菓子「栗きんとん」は有名ですが、こうした大福タイプの栗きんとんは、初めてかも。

見た目はこんな感じ。小皿に盛り付けてみましたが、サイズも小ぶりで可愛い。ちなみに栗きんとんの元祖は岐阜県八百津ということで、パッケージにも「八百津のおやつ」の刻印がされています。価格は「1個180円」なり。

スポンサーリンク

「栗いむ大福」亀喜総本家

パッケージから取り出して、お皿に盛り付けてみました。見るからにモッチモチで、生地もとっても柔らか、見た目も上品で美しい。パッケージから取り出しただけで、甘い香りが辺りに漂ってきます。

こちらの「栗いむ大福」は、岐阜県加茂郡八百津町にある歴代100年余り続いている老舗和菓子店「亀喜総本家」が製造販売。ちなみに「栗いむ大福」とは、栗きんとんを生クリームやバタークリームなどと混ぜ合わせて、大福の柔らかなお餅で包んだもの。通常の大福みたいに大きすぎないので、食べやすいのも大きな特徴。

「栗いむ大福」亀喜総本家

半分に割ってみました。柔らかい大福生地の真ん中には、たっぷりの栗きんとんが入っています。生クリームやバタークリームなどで混ぜ合わせてあるので、通常の栗きんとんよりも滑らかな印象。見た目もとっても美しくて、食べるのがもったいないくらい。

「栗いむ大福」亀喜総本家

それでは一口頂きます。まわりの大福生地は、とっても柔らかくてモッチモチ。その後に栗きんとんの滑らかで深みのある栗本来の風味が伝わってきます。通常の栗きんとんよりも舌触りが滑らかなので、生地の柔らかさと程よく馴染んで、最高の食感が味わえます。

栗きんとんのパサパサ感が余り得意ではない、という方はこちらの「栗いむ大福」の方がお好みに合うかも。自然な甘さなので、いくつでもパクっと頂ける感じ。お茶にも珈琲にも紅茶にも合う和菓子に仕上がっていて、お茶菓子としても喜ばれること間違いありません。

「栗いむ大福」亀喜総本家

こちらがパッケージに印字されている原材料など。「水あめ」なども使われているんですね。栗の自然な風味と甘さが、いい感じに引き出されていて、とっても美味しかった。季節ものなので、未体験の方はぜひ一度ご賞味あれ。(^_^)v

亀喜総本家 (かめきそうほんけ)

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。