PC周りをよりスッキリさせる為、液晶ディスプレイ「LG 27UL550-W 27型」にモニターアーム「FLEXIMOUNTS モニターアーム M11」を取り付けてみた~設置手順や使用感など~

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

2020年4月、久しぶりにWindowsデスクトップ(Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny)をメインPCにしたこともあり、PCデスク周りを色々と弄っているこの頃。これまでメインモニターとして使用していた「BenQモニター 24インチ」をサブモニターとして使用する為、既存のモニターアームを設置したりもしました。

これまで使用していたBenQモニターが空いたので、モニターアームを使ってWindowsPCサブモニターとして設置してみた~

これはこれで気に入っているのですが、そうなってくるともっとPC周りをよりスッキリとさせたくなるもの。ということで先日新たに液晶ディスプレイ「LG 27UL550-W 27型」に取り付ける為のモニターアーム「FLEXIMOUNTS モニターアーム M11」を購入。

早速取り付けてみたので、その設置手順や使用感などをご紹介していきたいと思います。こちらが「FLEXIMOUNTS モニターアーム M11」。きちんと梱包されています。

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FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

中身を取り出して並べてみました。「モニターアーム本体、備品、工具、ネジ類」などが小分けされています。ネジ類などには袋毎に英数字が表示されているので、同封の「取扱説明書(日本語表記)」を見ながら組み立てることができます。1年間の保証サービスも完備。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

こちらが「モニターアーム」部分。こちらのモニターアームは「クランプ式 水平多関節 30インチ10KGまで対応」となっています。モニターアーム全長「435mm」ポール高さ「392mm」。高さ調整はポールの高さまでと限界がありますし、モニターアームは前後には曲がりますが、上下に曲げることは出来ないので、その点は予め注意が必要。

VESA規格:75x75mm、100x100mm
上下調節:-85度-15度、水平回転:180度
10-30インチ、耐荷重10kgまでのモニターに対応

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

こちらが背面から見たところ。3箇所の関節部にてクネクネと自由な角度に調整可能。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

根元部「135度」まで、中前部「180度」までの水平回転が可能となっています。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

こちらがモニターを接続する接続分。こちらはVESA規格「75x75mm、100x100mm」となっているので、VESA規格に対応しているモニターならば、付属の備品を使ってモニターを取り付けることが可能。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

こちらがポール(チューブ)部分。高さ「392mm」となっており、こちらのポールにアームを取り付けて高さ調整します。必然的に高さ「392mm」以内での高さ調整となるので、それ以上の高さを望んでいる場合には注意が必要。(事前に自分のモニターやデスク環境を下調べしておく必要あり)

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

・「FLEXIMOUNTS モニターアーム M11」を組み立てる~

それでは取扱説明書の手順に従って、モニターアームを組み立てていきましょう。まずはポール(チューブ)とベースブラケットを付属のネジ(C)で取り付けます。工具も付いているので、別途必要なのは+ドライバーのみ。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

次にノブをベースブラケットに取り付けます。3箇所ネジ穴があるのですが、天板の厚さにより取り付ける位置が異なってくるので、事前に位置確認が必要。自分の場合は一番下の穴に取り付けました。(ネジD)ノブトップにワッシャーも忘れずに貼り付けましょう。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

次にポール(チューブ)をPCデスクに取り付けていきます。まずはデスクにて位置合わせをします。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

こちらがPCデスク裏面。こんな感じに取り付けて行きます。ハンドルをきっちり締め上げてやればOK。自分の環境ではデスク下の金具部分に取り付ける感じになりましたが、ちゃんとデスクに設置出来るのか?必ず事前にデスク周りの確認が必要です。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

次は使用中の液晶ディスプレイ「LG 27UL550-W 27型」の台を外していきます。こちらは赤丸ボタンを押した後に、台を赤矢印方向に持ち上げれば直ぐに外れます。設置や取り外しが簡単なのもLGモニターならではの良いところ。モニターが重たい場合には、無理して1人でやらずに誰かに手伝ってもらいましょう。(自分も2人で設置)

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

取扱説明書ではこの後にモニターアームをポール(チューブ)に取り付けろとあるのですが、モニターが重たい場合には、モニターを下に置いて先にモニターアームを取り付けた方がやりやすいかも。

こんな感じにモニターアームを取り付けていきます。VESA規格対応なので設置も簡単。そのままモニター背面4箇所の穴にて、付属のネジ(A/B)とワッシャー(E)を+ドライバーで取り付けていきます。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

次にポール(チューブ)にモニターアームを取り付けていきます。ポールに差し込んで位置を決めたら、ハンドルを下から上に持ち上げます。真っ直ぐ垂直になるまで、きちんとハンドルを固定しましょう。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

次に付属の「チューブカバー」を取り付けます。ポールの中にケーブルを通す場合には後から付けてもOK。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

ケーブルカバー」も2個付属しているので、使用状況によって取り付けてやりましょう。自分はこんな感じに左右2箇所設置。後はケーブルを裏面に引っ掛けるだけ。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

こちらが「FLEXIMOUNTS モニターアーム M11」設置完成図。高さや角度などは使用しながら微調整してやるといいかも。もしもモニターが垂れ下がる場合には、レンチでトップのネジ(G、赤丸)をしっつかりとネジ締めしましょう。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

ディスプレイ正面から見るとこんな感じ。角度などは微調整できるので、サブモニターとの組み合わせ位置を見ながら微調整します。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

PCデスク全体を見るとこんな感じ。正面メインモニターもモニター台が無くなったことで、随分とすっきりした印象に。またWindowsデスクトップ周り(Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny)もすっきりとして、配線や周辺機器も導入しやすくなりました。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

モニター裏側から見るとこんな感じ。モニターアームを使用すると周りの空間が広くなるので、PC周りの掃除がしやすくなるのもメリットの一つ。

FLEXIMOUNTS モニターアーム M11

PCデスクメインディスプレイ周りをアップで見るとこんな感じ。後からケーブルなどをもう少し纏めたら、かなりすっきりとした印象に。Windowsデスクトップを導入してから色々と周辺機器を弄ってきましたが、かなり自分の理想形に近づいてきたかも。

・「FLEXIMOUNTS モニターアーム M11」まとめ~

PCデスク周りがすっきりとしたので、配線や周辺機器の導入がやりやすくなったところが一番の大きなメリット。また全体の見た目が良くなったというのも、仕事をやる上でテンションを上げてくれる大きなポイント。

いまいちな点としては、こちらのモニターアームだと高さ制限があるので(392mmまで)高さが必要な場合にはちょっと厳しそう。今回使用した液晶ディスプレイ「LG 27UL550-W 27型」でギリギリという感じだったので、これ以上大きなサイズのディスプレイには、ちょっと導入難しいかも。

価格も結構お値打ちですし、モニターアームの導入を検討されている方は、一度試されてみる価値は大いにあるかと思います。(^_^)v

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