白芋100%の数量限定芋焼酎「一刻者(いっこもん)香る白芋」と希少な橙芋100%の限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」を頂いたので、双方を呑み較べてみた~

白芋100%の数量限定芋焼酎「一刻者(いっこもん)香る白芋」

美味しいものを味わいながら美味しいお酒を嗜む、この一時は自分にとって何者にも代えがたい至福の一時。まず最初は「麦酒」からという事が多いですが、その後は大体「焼酎(サワー)」へと移行します。

ワインや日本酒もいけるくちですが、呑みすぎると後で残ることが多いので基本は「焼酎(サワー)」が多い。〆には1杯「ハイボール」というのもありですが、ウィスキーもアルコール度数が高いので呑み過ぎには要注意。

ということで日々チビチビと焼酎を楽しんでいる訳ですが、焼酎の中でも呑むことが多いのが「芋焼酎」。普段は1.8L紙パックお徳用芋焼酎「こくいも」などを呑むことが多いですが、たまに手土産などで限定品を頂くことがあります。こうした限定品は、なかなか自分で購入することは少ないので嬉しい限り。

ということで今回は「一刻者(いっこもん)」という洒落た名前の芋焼酎「一刻者(いっこもん)香る白芋」「一刻者 茜」の2種類頂いたので、双方を呑み較べてみたいと思います。どちらも限定出荷の数量限定品ということで、呑み始める前から期待が高まります。

まずこちらが白芋100%の数量限定芋焼酎「一刻者(いっこもん)香る白芋」。宝酒造が販売。南九州産白芋(ジョイホワイト)100%使用、宮崎・日向・黒壁蔵にて製造されている逸品。アルコール分「25%」容量「720ml」価格「1,522円(税別)」。香る白芋と欠かれた白いラベルデザインもお洒落。

スポンサーリンク

白芋100%の数量限定芋焼酎「一刻者(いっこもん)香る白芋」

まずは器に注いでみました。蓋を開けると同時に芋の甘い香りが辺りに漂ってきます。色もスッキリと無色透明。器にたっぷり氷を入れて、まずはロックで味わってみることに。(美味しい芋焼酎は、やはりロックが基本ですよね)

白芋100%の数量限定芋焼酎「一刻者(いっこもん)香る白芋」

それでは一口頂きます。口に入れた途端に自然な甘い芋の香りが鼻に抜けていきます。舌触りはとっても優しくてソフト。後味に柑橘系の爽やかな香りが抜けて、とっても円やかで呑みやすい。芋焼酎はちょっと苦手、という方でもこの香る白芋ならば違和感なく頂けそう。

麹まで白芋を使用した独自の“芋麹仕込”が引き出す、柑橘系の爽やかな香りとすっきりとした上品な味わいが特長的な「一刻者(いっこもん)香る白芋」ということで、とっても優しくて上品な味わい。とっても気に入りました。

橙芋100%の限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」

こちらが橙芋100%の限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」。希少な橙芋を100%使用、麹まで橙芋ということで完熟した果実のような香りが楽しめるとのこと。こちらは宝酒造が販売。鹿児島県薩摩郡にある「小牧貯蔵株式会社」が製造。アルコール分「25%」容量「720ml」価格「1,522円(税別)」。限定出荷と大きく欠かれた橙のラベルデザインで、見た目のインパクトも大。

橙芋100%の限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」

「一刻者 茜」もロックで頂きます。口に含むと芋の香りがドッと押し寄せてきます。芋の自然な甘みと酸味が絡み合い、奥深い味わいに仕上がっています。さすが芋麹を含め原料となるさつまいもに南九州(宮崎・鹿児島)産の希少な橙芋(だいだいいも)だけを使用しているだけのことはあります。

「一刻者 香る白芋」と比較してみると、「香る白芋」は口当たり円やかで、とっても呑みやすい印象「一刻者 茜」は芋の香りとインパクトが大きくて、芋焼酎好きにより好まれるといった感じでしょうか。

自分はどちらが好みか?というと甲乙つけがたいのですが、例えばワインで例えると、

香る白芋=白ワイン
茜=赤ワイン

といった感じかも。魚系には香る白芋、肉系には茜、が似合う気がします。同じ芋焼酎でも原料の芋が違うだけで、味わいや風味が大きく異るのは面白いですね。また今後もこうした飲み比べなど、機会を見てやっていきたいと思います。(^_^)v

宝酒造

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。