パンオブザイヤー2016食パン部門金賞にも選ばれた高級生食パン「乃が美「生」食パン」を味わってみた~

乃が美「生」食パン

昨今は高級食パンブームで、色んなお店が様々な種類の食パンを販売してますね。そういう自分もパン大好きということもあり、これまでにも色んなお店の食パンを味わってきました。

見た目も愛らしくて、生地も美味しいこちらの食パン「ねこねこ食パン」や青い看板が目印の高級食パン「純生食パン工房 HARE / PAN」などがお気に入り。

水と緑の公園「オアシスパーク 河川環境楽園」にて、人気ベーカリー「NEKO NEKO SHOKUPAN」の「ねこねこ食パン(キャラメル・あずき)」を購入したので味わってみた~

真っ青な青空を思い出させる青い看板が目印の高級食パン「純生食パン工房 HARE / PAN」の純生食パンを味わってみた~

お盆休み中、久しぶりに会う方などから色んな手土産を頂いたのですが、その中でお二人の方から手土産として頂いたのが、パンオブザイヤー2016食パン部門金賞にも選ばれた高級生食パン「乃が美「生」食パン」。

以前からテレビなどで見てその存在は知っていたのですが、今回手土産として頂けたので、あらためてご紹介してみたいと思います。

こちらが専用手提げ袋に入った「乃が美「生」食パン」。真っ白い紙袋に筆で描かれた「乃が美」という文字が印刷されており、高級感があっていい感じ。

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乃が美「生」食パン

中身を取り出してみました。「乃が美「生」食パン」レギュラー(2斤)864円(税込)。一緒に「こだわり」や「食べ方」などが書かれたチラシが入っています。

乃が美「生」食パン

ビニール袋から取り出してみました。手に持つと結構ズッシリ感があります。「パンの耳が固くて食べられない」というお年寄りでも食べられる「卵アレルギーの人でも食べられる」というパンを目指して作られたのが、こちらのふわふわで柔らかい食パン「乃が美「生」食パン」。

乃が美「生」食パン

まずは1.5cmくらいの厚みにカットしていきます。こちら「乃が美「生」食パン」のこだわりは、

・たまごは使用していません
・最高級カナダ産100%の小麦粉を使用
・焼かずに美味しく食べられる「生」食パン作りにこだわり、職人がひとつひとつ丁寧に焼き上げています

とのこと。またより美味しく頂くには「1日置くことにより味が落ち着き、本来の甘味や風味が引き立ち、より美味しく頂ける」みたい。パンは焼き立てがベストかと思っていましたが、こちらの「生」食パンは1日置いたほうがより美味しくなるみたい。

乃が美「生」食パン

まずはそのまま「生」でちぎって味わってみることに。耳も生地もふわっふわできめ細かい作り。口に含むと、ふわっとした生地の心地よい弾力と食感を感じつつも、すぐにとろけていきます。

噛みしめると素材そのものの旨味と甘みも感じられ、何もつけなくても十分美味しい。さすが高級「生」食パンと命名するだけのことはありますね。

乃が美「生」食パン

次にトースターで軽く焼いて、バター(マーガリン)を塗って頂くことに。生地表面はサクサクながら、中はしっとりと柔らかいまま。焼いても耳が柔らかいので、ご年配の方でも耳まで全部食べられます。卵アレルギーの人でも食べられるのも嬉しいポイント。

乃が美「生」食パン

ちょうどサラダ用に作っておいた「茹で卵」があったので、マヨネーズや調味料を加えて簡単「たまごサンド」を作って味わってみることに。

乃が美「生」食パン

シンプルに具材のたまごを挟んで、そのままパクっと頂きます。これはこれで大いにあり。パン生地がふわふわしっとりなので、具材のたまごと絡み合って、まったりとした美味しさに包まれます。後からほんのりとくるパン生地の甘さが、また具材の美味しさを引き立ててくれる感じ。

・保存方法としては、

直射日光・高温多湿をさけて保存。ビニール袋内に水滴がついている場合には、その水滴を拭き取ってから保存。常温「20~25℃」での保存は、製造日より4日間。常温「20~25℃」以上での保管は、購入後保存期間に関わりなく早めに頂くか冷凍保存して下さい、とのこと。

乃が美「生」食パン」今回初めて味わってみたのですが、こちらの食パンはそのまま「生」で味わうのがベストみたい。また色んな具材を挟んでサンドイッチにしても、間違いなく幸せな一時が味わえます。

また機会を見て、購入してみたと思います。(^_^)v

高級生食パン「乃が美「生」食パン」

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