ピンポイントで心地良い優しい涼しい風を送り出せる「小型 冷風扇風機 KLOUDIC」を購入してみた~その使い勝手や如何に~

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

8月に入り今年もやっと梅雨が明けました。例年よりも10日程遅い梅雨明けということで、これからは本格的な暑い夏がやってきます。例年猛暑が続き、夏場はエアコンが欠かせないのですが(東海地区はとくに)、ずっとエアコンだけに頼っていると身体が冷えすぎて逆に調子を崩してしまうことも。

そんな時にエアコンの温度は28度設定にしておいて(ちょっと暑いくらい)ピンポイントで柔らかい涼しい風が送り出せるように、こちらの「小型 冷風扇風機 KLOUDIC」を購入してみることに。

こんな感じのパッケージに入って到着。自分が思っていたよりは大きめな印象。

スポンサーリンク

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

外箱を開けるとこんな感じ。中身はきちんと梱包材で梱包されています。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

中身を取り出してみました。「小型 冷風扇風機 KLOUDIC 本体」「type-cのUSB給電ケーブル」「取扱説明書(日本語)」「保証書(1年間)」「マット」が入っています。type-cUSB給電というのもポイント高いところ。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

小型 冷風扇風機 KLOUDIC」全体はこんな感じ。ホワイト&ブルーの爽やかなデザイン。サイズ「14×14×19cm」重量「810g」。思っていたよりは大きめな印象ですが、ある程度冷やしてくれるにはこのくらいのサイズは必要なのかも。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

背面はこんな感じ。背面から熱い風が入り込み、冷却技術で優しい涼しい風に変えて送り出します。定格電圧「電流5V 1A」。ACアダプターは付属していません。(定格電圧「電流5V 1A」に達していない場合には、正常に起動できないので注意が必要)

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

サイドから見るとこんな感じ。中央に「持ち手」が付いているので、簡単に持ち運び移動が可能なのもいい。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

こちらが正面から見たところ。正面から冷風が出てきます。上下向き調整可能な羽が付いているので、好みの角度に風向きを調整可能(手動)。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

こちらが真上から見たところ。正面端にあるのが「操作パネルスイッチ」。右が「電源スイッチ」で、タッチでオンオフ切り替え可能。左が「風量スイッチ(風量 1小 / 2中 / 3大)」こちらもタッチで切り替え可能。

その右下にあるのが「水タンク蓋」。ゴムの蓋が置いてあるだけなので、ここを開けて、その下のタンクに水を入れます。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

こちらが風が出てくる送風口。ちなみに「冷風扇」とは、水が蒸発する際に気化熱を奪うことを利用した、主に家庭用の簡易な冷房装置のことを言います。エアコンの様な冷たい風ではなく、冷風扇は心地いい風を生み出してくれるのが特徴。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

・「小型 冷風扇風機 KLOUDIC」を稼働させてみる~

それでは実際に「小型 冷風扇風機 KLOUDIC」を稼働させてみることにしましょう。まずは背面の「type-c充電ポート」に付属のケーブルを繋ぎます。反対側USBにも定格電圧「電流5V 1A」に対応したAVアダプターを接続します。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

トップの「水タンク蓋」を開けて、こちらから水を入れていきます。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

水の量はおおよそ「250ml」くらい入れると満タン近くになる感じ。MAX水位「350ml」ですが、余りギリギリまで入れるのは止めたほうがいいかも。(少なすぎるのもよくないですが)

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

右横には「水位確認窓」が付いており、水量が十分な場合には、LEDが青点灯します。水が不足すると赤点灯に切り替わります。水残量が目で直ぐに確認できるものもいいですね。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

上部右端にある「電源スイッチ」をタッチしてスイッチオン。すぐに電源が入りました。風量スイッチ(風量 1小)のLEDが緑点灯しています。

しばらく待つとひんやりとした風が流れてきました。確かに通常の扇風機と較べると冷たい風が送られてきます。それでもエアコンのように冷たくはなくて、心地良い優しい涼しい風といった感じ。ピンポイントで冷やしたい時には、身体にも優しくていいですね。(お風呂上がりとか)

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

左側の「風量スイッチ」をタッチする度に、風量が「風量 1小 / 2中 / 3大」と切り替わります。風量「1小」では風量が弱いので、普段使いには「2中」くらいが使いやすいかも。「3大」にすると風量は増しますが、音もかなり大きくなってきます。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

右サイドの「水位確認窓」は青点灯しています。これが赤点灯に切り替わると、水残量が少なくなってきたサインなので、必ず水を足してやりましょう。1日数時間程度使うと、翌日にはかなり水分量が減っています。水は必ず使用前にチェックした方が良さそう。

簡易ビデオも撮ってみました。風量の切り替え加減や、使用時の音なども確認できるかと思います。

小型 冷風扇風機 KLOUDIC

・「小型 冷風扇風機 KLOUDIC」まとめ~よいところ、いまいちなところ~

まずよいところから、思っていた以上にちゃんと冷たい風が送られてきて、ピンポイントで冷やすには最適風も自然で優しい風当たりなので、身体にも優しそう。シャワー後、直ぐに冷やして出かけたいという時など、ピンポイントでフル活用できそう。また4Wの消費電力で「1時間当たり=約O.13円」というのも魅力的。

いまいちなところとしては、風量が大きくなると必然的に音も大きくなってしまうところ。こうした簡易扇風機(冷風機)では仕方ないと割り切るしかないかも。またUSB給電式なのでモバイルバッテリーでも給電可能ですが、「定格電圧/電流5V 1A」必要なのでその点は注意が必要かも。

しばらく使ってみた印象としては、ピンポイントで冷やすにはかなり効果的。エアコンと一緒に使うことで、効率的に全体を冷やしながらも身体には優しい空間が保てそう。今年の夏はエアコンと冷風扇風機の組み合わせで、コスパ良く効率的に暑さ対策をしていきたいと思います。(^_^)v

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。