驚異的コスパを誇る新型スマートフォン「Xiaomi Redmi Note 9S」を購入してみた~開封の儀からファーストインプレッション、APN設定方法まで~

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

今や生活に欠かせない必須アイテムとなっているスマートフォン。そういう自分も、長年iPhoneとAndroid2台持ちが当たり前となっています。現在はiPhoneXがメイン端末、こちらは例年2年毎に買い替えているのですが、iPhoneXはまだ現役で行けそうだったのでもう一年使い倒すことに。(今年は新型iPhone12(仮)に買い換える予定)

そしてサブ端末としてAndroid(Huawei P20 Lite)も併用してきました。こちらは外でテザリングしてルーター代わりに使用するのが主な目的。こちらの端末もカメラが秀逸で気に入っていたのですが、Huaweiの新しいのがなかなか特価にならないので(P30 Liteとか)次はどうしようかな?と思っていたところ、驚異的コスパを誇る新型スマートフォン「Xiaomi Redmi Note 9S」が発売されたので、こちらを試してみることに。

Xiaomi(シャオミ) 」は、このところ世界でも進出がめざましいスマートフォンとスマートハードウェアを中核とするインターネット企業。今回新発売の「Xiaomi Redmi Note 9S」は、「QualcommR Snapdragon 720G プロセッサー」「4800万画素 AI 4眼カメラ」「指紋センサー」「顔認証センサー」「5020mAh 大容量バッテリー」を搭載しながら、2万円台という価格を実現した驚異的コスパを誇る新型スマートフォン。

こちらが「Xiaomi Redmi Note 9S」外箱。OCNモバイルONE にて発売記念特価となっていたので購入。今回実質価格「10,900円(税別)」という価格で購入することができました。(6ヶ月以上使用必須の縛りあり)

スポンサーリンク

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

蓋を開けるとこんな感じ。すぐに本体端末がお目見え。ディスプレイ「6.67インチ FHD+ DotDisplay」ということで、なかなかのインパクト。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

スマホ本体の下には、付属品が同封されています。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

こちらが付属品の「USB Type-C充電ケーブル」「ACアダプター」。Androidでは今やType-Cが当たり前になってきましたね。(iPhoneもそろそろType-Cに移行して欲しい)

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

こちらが同封されている「クリアスマホケース」「取扱説明書」「保証書」。最近のAndroid端末には最初からスマホケースが付いているものが多くて、こちらも何気に嬉しいポイント。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

Xiaomi Redmi Note 9S」を取り出してみました。手に持つと、結構ズッシリ感があります。重量「211g」ということで、そこそこの重量感。これはもう完全に両手持ち必須になりそう。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

こちらが背面。中央上に4眼カメラが付いています。カラーは「グレイシャーホワイト」を選択。こちらのカラー、角度によっては淡いブルーにも見えて、想像以上に好印象。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

4眼カメラをアップで見るとこんな感じ。結構出っ張っているので、カメラ保護という観点からもケース必須。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

下方から見るとこんな感じ。底面には「スピーカー」「Type-Cポート」「3.5mmイヤホンジャック」を装備。イヤホンジャックがあるのは何気に便利。(まだまだイヤホンジャックを使うことも多いので)

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

右サイドはこんな感じ。上「ボリュームボタン」下「電源ボタン&指紋認証」となっています。電源を入れると同時に指紋認証してくれるのは、マスク必須なこのご時世ありがたい。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

上部から見るとこんな感じ。前面と背面は「CorningR GorillaR Glass 5」の強靭性と耐久性を備えており、とても2万円台のスマホとは思えない高級感があります。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

iPhoneXと並べてみるとこんな感じ。サイズの大きさが一際目立つ感じ。片手操作がしたい人には向いていませんが、自分の場合には基本両手操作なので、慣れれば意外と重さも気にならないかも。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

・nanoSIMを挿入して、初期設定をしてみる~

それではnanoSIMを挿入して、初期設定をしてみることにしましょう。Redmi Note 9Sの大きな特徴の一つが、2枚のSIMカードを自在に使い分けられる「デュアルSIMスロット」であるということ。

こんな感じに「SIMカードスロット」が2基あり、共に併用して使用可能。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応しています。また手前の「microSDXCメモリーカードスロット」は、512GBまで対応。microSDXCメモリーカードは独立しているタイプ。

とりあえずOCNモバイルONEのSIMカードを挿入します。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

付属のクリアスマホケースも装着。これでカメラ部分の出っ張りが気にならなくなりました。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

右サイド下にある電源ボタンを長押しします。。しばらく待つとRedmiロゴの次に設定画面が出てきました。まずは言語から設定開始。Wi-Fi接続やGoogleアカウント、バックアップ設定など一連の設定を順序通りに済ませていきます。(必要ないものは飛ばしながら)

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

こちらの「パスワード設定」では「指紋認証」の設定ができます。Redmi Note 9Sには、電源ボタンに指紋認証が付いているんですよね。このご時世にこれは大きなプラスポイント。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

指をセンサーに当て、指紋を追加します。指紋認証の精度もかなり高くて、これまで一度も失敗なし。動作スピードも電源ボタンに触れると瞬時に開く感じ。いやいや素晴らしい。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

こちらの画面で「テーマを選択」することもできます。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

各種設定も無事に終わり、ホーム画面オープン。液晶画面もなかなか綺麗。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

・OCNモバイルONE、APN設定方法~

Redmi Note 9Sは色んな面で良くできた端末ですが、初期状態ではAPNの数が少ないのがネック。こちらに表示されていない他のAPNは、最初に自分で設定する必要があります。

まずは「設定」から「SIMカードとモバイルネットワーク」「SIMカード設定」「アクセスポイント名」と入り。こちらの「APN」画面を表示させます。(取扱説明書の場所とは若干異なるので要注意)

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

画面下にある「新しいAPN+」をクリックし、「新しいアクセスポイント」の画面にて下記のAPN設定を追記します。

APN / lte.ocn.ne.jp
ユーザー名 / [email protected]
パスワード / mobile
認証方式 / PAPまたはCHAP
MCC / 440
MNC / 10

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

またOCNモバイルONE(LTE)編集の場合には、下記のみ変更します。

編集前 / lte-d.ocn.ne.jp
編集後 / lte.ocn.ne.jp

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

設定が完了したら、OKを押してAPN設定を保存します。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

先のAPN画面を見て見ると、ちゃんと「OCNモバイルONE」の名前が追加されています。これでモバイルデータ通信が出来るようになりました。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

試しにWi-Fiをオフにしてからネットに繋いでみると、きちんとサイトが表示されました。画面右上には「VoLTE」と表示され、電波もきちんと掴んでいる模様。これでモバイル通信も可能になり一安心。

ちなみにこの後、「楽天モバイルSIM」にも差し替えてみたのですが、こちらはとくにAPN設定をすることもなく、そのまま一発で使えるように。楽天モバイルの方がAPN設定不必要なんて、まるで楽天モバイル端末みたい。(嬉しい誤算)

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

・顔認証も可能なので、こちらも設定してみる~

指紋認証はもちろんのこと、このRedmi Note 9Sには「顔認証」も付いています。初期設定では指紋認証だけしか出てこないので、顔認証も設定することに。

「設定」「パスワードとセキュリティ」「フェイスアンロック」から「2D顔データを追加」します。顔認証も精度は高くて快適。ただし画面が大きいこともあり、30,40度以上の角度がないと認識しないことも。まぁ指紋認証もありますし、必ずどちらかでは認証してくれるので余り問題ないかも。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

こちらが4800万画素で撮ったカメラ画像通常モードですが、全体がはっきりくっきりと撮れています。リサイズ以外に加工はしていませんが、ここにちょっと手を加えれば一眼レフにも負けない仕上りになりそう。

Xiaomi Redmi Note 9S OCNモバイルONE

・Redmi Note 9S まとめ~良いところ、いまいちなところ~

まだ使い始めたばかりですが、現時点でのファーストインプレッションを纏めていきたいと思います。まず良いところとしては「QualcommR Snapdragon 720G プロセッサー」を積んでいるだけあって、動作がサクッサクで何をするにも快適。これならばそこそこ重たいゲームなども遊べそう。

そしてやはりカメラ機能が素晴らしい。「4800万画素 AI 4眼カメラ」ということで、一眼レフ並のボケ感を生かした写真が撮れます。マクロレンズが付いているのもいい。このレベルの写真が撮れるなら、望遠以外の撮影はこのスマホで十分かも。カメラ機能については、また別途詳細追記していきたと思っています。

また「デュアルSIM+SIMカードスロット」があるのも大きなプラスポイント。

いまいちなところとしては、画面が大きいいが故の重さ(211g)でしょうか。最初は重たいなーと感じた重量も使っているうちに慣れてはきましたが、それでも片手持ちをしたい人にはキツイかも。

あとは初期設定で「APN」数が少ないのもデメリット。スマホに詳しい方はいいですが、詳しくない方にとっては個別にAPN設定をするのは結構ハードルが高いかも。

Xiaomi Redmi Note 9S」まだ使い始めて間もないですが、2万円台という価格を考えると、恐ろしくコスパの高い端末に仕上がっています。またカメラやその他機能などについては、追って追記していきたと思います。(^_^)v

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。