Unifyingレシーバーで安定した無線通信が可能なワイヤレスマウス「Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546」を購入してみた~その使用感はどんな感じ?

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

PC作業をするにあたって、マウス派とトラックパッド派の方がいると思うのですが、自分は断然マウス派。トラックパッドも別に嫌いという訳ではありませんが、やはり昔から使い慣れたマウスが一番手元にしっくりくるんですよね。

そのマウスの中でもこのところずっとメインで使っているのが「Logicool ロジクール」。Logicoolは、コンピュータ周辺機器をはじめ色んなデジタルデバイスを販売しているスイスの企業。とくにマウスやキーボードは世界中で多くの方々に愛用されています。

そういう自分もメインPCをWindowsに切り替えるのにあたり、下記のキーボードにしました。最初は慣れるまでちょっと違和感がありましたが(Macはキーボードが薄いので)今では日々とっても快適に活用中。

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新しくメインPCをWindowsPCに切り替えてからというもの、基本的には快適に使用できているのですが、どうもオプションで取り付けた「Wi-Fi&Bluetoothモデム」の機能が弱いようで、たまにBluetooth接続の機器が途切れるんですよね。

これまでMacBookで使用していたマウス「LOGICOOL Bluetoothマウス M557WH」をそのまま使用していたのですが、数日に1度くらい突然途切れるので困っていたんです。

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ということで今回新しいマウスを探すことに。今回はUnifyingレシーバーで安定した無線通信が可能なワイヤレスマウス「Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546」を購入。

外観はこんな感じ。シンプルなパッツケージで到着。

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Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

中身を取り出してみました。「Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546」「保証書」が入っています。3年間無償保証というのも安心できるところ。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

こちらが「Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546」。ブラック&グレーを基調としたシックで格好いいデザイン。全体に程よく丸みがあり、サイズも手のひらにすっぽりと収まるサイズ感。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

ホイール側からもう一枚。サイドグリップにはソフトラバーを採用しており、滑りにくい仕様。読取方式光学式を採用し、操作距離は約10m。対応OSは「Windows 10、Windows 8、Windows RT、Windows 7、Windows Vista」となっています。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

2千円台前半と価格もお手頃ながら、Unifyingレシーバーによる無線通信が可能。全7ボタンでのマウス操作が可能となっており、「Logicool Options」という無料ソフトウェアをダウンロードすることでボタンのカスタマイズも可能。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

こちらが左サイドにある2つのサムボタン。初期設定ではブラウザなどの「戻る / 進む」に対応しています。これがあるとないとでは、作業の効率が全然違ってきます。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

ホイールをアップで見るとこんな感じ。デュアル軸スクロールホイールで、上下左右にスムーズにスクロール可能。ホイールのスクロールもとってもスムーズで、操作性もとっても快適。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

裏面はこんな感じ。右上にオンオフスイッチ(赤オフ / 緑オン)。下方には「電池」と「Unifyingレシーバー」が収納されています。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

それでは早速電池を入れてみる(動かしてみる)ことにしましょう。初期状態では絶縁テープが挟まっているので、まずはそちらを引っ張って抜きます。最初から電池が入っているのも嬉しいところ。付属の単三形乾電池で「最大18か月の電池寿命」というのもいい。

蓋は下側に引っ張ってずらしてやれば、簡単に外れます。右サイドにUnifyingレシーバーが収納されているので、まずはこちらを摘んで取り出します。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

こちらが「Unifyingレシーバー」。突出部分わずか3mmのシームレスなUnifyingレシーバー。最大6台の対応デバイスに接続することが可能。3mmという薄さなので、常時ラップトップに付けておいても邪魔になりません。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

・Logicool M546 マウスをWindowsPCへと接続してみる~

それでは実際に「Logicool M546 マウス」をWindowsPC(Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny)へと接続してみることにしましょう。いつもの定位置にマウスを置いてみました。サイズ感も程よくて、エレコムリストレストとの相性もいい感じ。

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Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

まずはWindowsPC(Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny)背面のUSBポートへとUnifyingレシーバーを挿し込みます。(右から2番めの小さいの)サイズが小ぶりなのもいい。ロジクールのキーボードも使っているのですが、こちらのレシーバーでは接続ができなかったので、マウス用のレシーバーを使うことに。(機器によって相性とかがあるのかも)

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

画面を見てみると「デバイスのセットアップ」と表示され、すぐにマウスが使えるように。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

マウスの設定画面を見てみると「Logicool Unifying Receiver」として表示されています。もう1つはキーボードのもの。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

しばらくするとこちらの表示が出てきたので試してみたのですが、どうも受信機1台で繋ごうとすると上手く使えませんでした。機器との相性もあるのかな?諦めてレシーバー2個体制でいくことに。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

こちらが「Logicool Options」という専用アプリ。こちらのアプリをインストールすることで、マウスの仕様を変更することが可能になります。横に配置された2つのサムボタンで、戻る / 進む。デュアル軸スクロールホイールで、上下左右にスクロールが可能。左右ボタンのスワップも可能。

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546

ポイント&スクロール設定はこんな感じ。ポインタの速度やスムーズスクロール、スクロールホイールの方向などが変えられます。WindowsとMacではスクロール方向が逆なので、この仕様はいいですね。またこちらではスムーズスクロール有効となっていますが、自分的にはちょっと使いづらかったので、現在は無効にしています。

・「Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M546」いいところ、いまいちなところ~

しばらく使ってみましたが、Unifyingレシーバーによる無線通信だけあって、遅延することや途切れることもなく快適に使用できています。Bluetoothマウスの時には若干遅延があったり、たまに途切れたりすることもあったので、やはりUnifyingレシーバーの方が安定していている模様。

また手に持った時のサイズ感やボタンの動作なども機敏でいい感じホイールの回転もとってもスムーズで快適。通常利用ならばこのマウスで十分対応できるのではないでしょうか。

いまいちなところとしては、マススに対しての不満は特にないのですが、「Logicool Options」アプリは使いづらいかも。レシーバーでの2台同時接続も上手くいかなかったし、アプリの使い勝手はもう少し改善して欲しいところ。

マウス操作もより快適になったので、今後も日々活用していきたいと思います。(^_^)v

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