えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」を栽培しながら、豆苗入り「にんにく醤油まぜそば」を作ってみた~

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」。最近ではスーパーでもお値打ち価格で見かけるようになりました。元々は中華料理の高級食材だったのですが、最近は主に豆から発芽させた幼い状態のエンドウが根付いたものが販売されているんです。

・豆苗(とうみょう)

エンドウの若菜。元々は大きく成長したエンドウの若い葉と茎を摘んだもの。β-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含む。これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.119倍に相当する。その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で、β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る。(Wikipediaより抜粋)

ビタミンなどの栄養も豊富とのこと。スーパーなどで販売されているのですが、こちら一度使った後に、切った根の部分を深めの容器に入れ水につけておくと再収穫ができるんですよね。

ということで今回はこちらの豆苗を使って「にんにく醤油まぜそば(豆苗入り)」を作ってみることに。こちらはスーパーで購入してきた豆苗。価格も98円くらいだったかな。お値打ち価格ながらも栄養豊富、しかも家で簡単に栽培できるということで、まさに一石二鳥のスーパー食材。

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えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

豆苗を袋から取り出してみました。緑の色も濃くて見るからに新鮮そう。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

まずはこんな感じに豆苗の根元を残してカット。残った根元は再収穫をするために水につけ、日当たりの良い場所に置いてやります。一日一回水をかえてやるだけと手入れも簡単。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

こんな感じにサイズの合うタッパーに入れて、半分くらいまで水を入れてやるだけ。手間も殆どかからず成長を楽しむことができます。もちろん伸びてきたら収穫して味わうことも。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

・豆苗を使って「にんにく醤油まぜそば」を作ってみた~

今回はカットした豆苗を使って、こちらの「にんにく醤油まぜそば」を作ってみましょう。たまたま冷蔵庫にあった食材ですが、豚肉と豆苗を合わせたら美味しそうだったので作ってみることに。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

いきなりですが、こちらが完成した「にんにく醤油まぜそば(豆苗入り)」。豆苗が入って彩りも鮮やかで美味しそう。ちなみに作り方としては、袋裏には具材を茹でてからそこに麺を投入とあったのですが、そのように一度作ってみたら今一つだったので、具材は別途鍋で炒めてから麺と合わせることに。

1.熱したフライパンにごま油をひき、刻みニンニクを投入。そこにカットした豚肉を入れて塩胡椒、焦げ目がつくまで炒めます。

2.豚肉に火が通ったら、豆苗とキャベツを投入。軽く塩胡椒して全体がしんなりするまで炒めます。最後に軽く醤油で風味を足します。

3.同時に茹でておいた麺をザルにあげよく水切りしたら、まぜそばのスープだれを麺と絡めます。そこに先の具材と卵黄をのせ、軽く混ぜ合わせたら完成。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

それでは一口頂きます。豆苗のシャキシャキとした食感と、まぜそばのもっちりとした歯応えがいい感じ。そこに豚肉の旨味と濃厚なにんにく醤油の風味が加わり、食欲を掻き立てます。これからの暑い季節、栄養とパワーが付きそうなこの組み合わせいいですね。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

・豆苗の育ち具合はどんな感じ?

こちらが現在育ってている豆苗。5日ほどでこのくらいまで伸びてきました。伸び始めると後は一気に大きくなっていきます。新鮮な豆苗ならば2回ほど収穫することができるかも。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

1週間ほどでこんな感じまで伸びてきました。まだ収穫するにはちょっと早いかな。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」栽培「豆苗入りにんにく醤油まぜそば」

こちらが9日ほど経った豆苗。もうそろそろ収穫しても良さげな雰囲気になってきました。様子を見ながら1,2日うちに収穫といった感じかな。今回の豆苗は新鮮そうなので、収穫したら再度また再収穫を狙ってみようかと思っています

1つの豆苗で3回収穫できたならば、1束33円ほどという計算になります。栄養も摂れて美味しくて、家庭菜園も楽しめてしかもお値打ち、と言うことなしのスーパー食材「豆苗」。次回収穫時には、また何かの具材を合わせて味わってみたいと思います。(^_^)v

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