ケーブル類を一纏めにできる優れもの「ORICO ケーブルホルダー」を購入してみた~PCデスク周りがスッキリと機能的に~

ORICO ケーブルホルダー

WindowsPC(Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny)を導入したのをきっかけに、先日よりPCデスク周りを色々といじっています。ディスプレイも二枚体制になり、なかなか良い感じに仕上がってきました。

これまで使用していたBenQモニターが空いたので、モニターアームを使ってWindowsPCサブモニターとして設置してみた~

そんな中、以前から気になっていたのが、ケーブル類の取り回しのやり難さ。PCデスクのすぐ横には、プリンターやLEDライト、スマホ充電器などが置いてある棚があるのですが、たまにケーブル類がこの棚の隙間に落ちるんです。デスクの下には配線が沢山あるので、下に落ちると探すのも面倒。

ということで何かいいものはないかなと探していたところ、見つけたのがこちらの「ORICO ケーブルホルダー」。ケーブル類を7本まで固定して一纏めにできるという優れもの。

こちらが「ORICO ケーブルホルダー」。シンプルなパッケージで、メール便にて到着。

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ORICO ケーブルホルダー

パッケージから取り出してみました。カラーはブラックを選択。他にグレーもあります。高品質のシリコン素材を使っており、シンプルで洗練されたデザインが好印象。

ORICO ケーブルホルダー

最大7本のケーブルを固定することが可能。Apple(iPhone)やAndroidなどの充電ケーブルは全部収納可能とのことで、適用性は98%以上

ORICO ケーブルホルダー

こちら側には「ORICO」ロゴが入っており、いいアクセントになっています。

ORICO ケーブルホルダー

別角度からもう一枚。ケーブルを挿し込む穴のサイズ感が絶妙で、これならば余程の太いケーブルでなければまず適用できそう。適用性98%以上というのも満更でもないかも。

PCデスク周りだけではなく、車の中でゴチャゴチャしている充電ケーブル類を纏めるにも役立ちそう。

ORICO ケーブルホルダー

アップでもう一枚。とってもシンプルな作りながら、穴の幅やサイズ感などよく考えられています。ケーブルを取り外さなくとも、そのまま引っ張って使いまわしできるのもいい。

ORICO ケーブルホルダー

こちらが裏面。裏面は3Mの両面テープが貼ってあり、表面を剥がすだけで簡単に貼り付けることができます。また再度剥がすのも比較的簡単で、痕跡を残ずに、繰り返し利用が可能となっています。

ORICO ケーブルホルダー

・「ORICO ケーブルホルダー」をPCデスクに設置してみる~

それでは実際に「ORICO ケーブルホルダー」をPCデスクに設置することにしましょう。まずはPCデスクの設置したい場所にケーブルホルダーを置いてみます。サイズが合わないとダメなので、事前に何処に貼るのか?PCデスク側でサイズチェックしておくといいかも。

ORICO ケーブルホルダー

次に裏面に貼ってある「3M両面テープ」を剥がします。

ORICO ケーブルホルダー

後は先にチェックした場所に貼り付けてやるだけ。サイズもピッタリで、いい感じに取り付けることができました。

ORICO ケーブルホルダー

ケーブル類を取り付けるとこんな感じ。奥から「ヘッドホンケーブル(AKG K240 STUDIO)」「microUSBケーブル」「Type-Cケーブル」となっています。今回一番取り付けたかったのが、ヘッドホンケーブル。ヘッドホンケーブルは意外と抜き差しする機会が多いので、こうして定位置に固定設置することでケーブルが邪魔にならずにとっても便利。

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ORICO ケーブルホルダー

「ヘッドホンケーブル(AKG K240 STUDIO)」を使用するとこんな感じ。そのまま直ぐ目の前にある「BOSEスピーカー」へと繋ぐだけなので、とっても簡単。使い終わったら、そのまま抜いてやだけで、元の鞘に収まってくれます。PCデスク周りで有線ヘッドホンを使っている方は、このケーブルホルダー必須アイテムといってもいいかも。

ケーブル類がすっきりと纏まっただけで、何か気分もすっきりとしてくるから不思議。こちらの「ORICO ケーブルホルダー」現在の価格も「699円」とお値打ち。これまでPCデスク周りのケーブル類に悩まされてきた方、是非この機会に導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。(^_^)v

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