創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」に付いてくる「BEAMS トートバッグ」が良さげだったので購入してみた~表面生地も撥水加工、タグも本革と付録とは思えない仕上がり~

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

宝島社が発行している雑誌「MonoMax」。モノ雑誌売上No.1を誇る人気雑誌。毎回、個性溢れたオリジナル付録が付いてくることでも有名、いつも書店で「今月は何が付いてくるのか?」わくわくしながらチェックしています。

毎号購入している訳ではなくて「これは良さそう、使えそう」というアイテムの時には逸早く購入するようにしているのですが、今回2020年6月号の特別付録「BEAMS トートバッグ」が良さげだったので購入してみることに。創刊150号ということで、付録のクオリティもいつも以上に高そう。

こちらが「MonoMax 6月号(2020年)」980円(税込)。雑誌の特集記事も「腕時計」「カバン」「財布」「はじめてのソロキャン必勝法7」など、なかなか読み応えがあります。

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創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

付録の箱を開けてみるとこんな感じ。中には「BEAMS トートバッグ」が入っています。BEAMSはファッションブランドの中でも定番の老舗ブランドで、品質の高さにも定評があります。そことのコラボということで、期待したいところ。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

BEAMS トートバッグ」を取り出してみました。ブラックで統一したシックなデザインが格好いい。サイズは「W44×H34×D11.5cm」。一人で持ち歩くには程よいサイズ感。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

裏面はこんな感じ。大きめのA4サイズの書類が収納できる大きめサイズ。生地表面は撥水加工がされており、水を弾いてくれます。多少の雨くらいならば、安心して使えそう。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

持ち手部分中央には、BEAMSゴロも。こちらのロゴは本革仕様となっていて、ブラックレザーにグレーでブランドロゴをあしらっています。持ち手部分もしっかりと強固に補強されています。この仕上がりで雑誌の付録とは、いやいや恐れ入りました。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

トートバッグを広げて立たせてみると、中身が入っていなくてもちゃんと自立します。それだけ作りがしっかりとしている証拠。

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底面はこんな感じ。D11.5cmとそこそこマチもあるので、見た目以上に多くのモノが入れられそう。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

こちらのBEAMS トートバッグの大きな特徴が、前面左右にある「大きなポケット」。こんな感じに外ポケットが付いているので、スマートフォンやサングラスなど、頻繁に取り出したいものを入れておくことができます。ちなみに9.7インチのiPadも入ります。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

持ち手部分はこんな感じ。ハンドルが長めに作られているので、手に持つのはもちろんのこと肩に掛けて持ち歩くことも可能。肩掛けできるので、重たい荷物を持ち歩く場合に助かりますね。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

持ち手も中央部分が持ちやすくなっており、見るからに丈夫そうな仕上り。見た目のデザインだけではなく、機能性もしっかりと検証されている印象。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

トートバッグの中はこんな感じ。見た目以上に広い印象で、ちゃんとインナーには裏地が使われています。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

インナーをアップで。縫い目もしっかりとしていて、丁寧に作られています。以前の雑誌付録はもっと作りが荒かった印象がありますが、最近のはほんと精度が高いですね。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

真上から見るとこんな感じ。ちゃんと自立しますし、とても雑誌付録とは思えないクオリティ。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

・「BEAMS トートバッグ」に中身を入れて使ってみた~使い勝手はどんな感じ?


それでは実際に中身を入れて使ってみることにしましょう。まずは近くにあったガジェット系を中心に収めてみることに。「MacBook 12インチ」「ミラーレス一眼カメラ」「iPhoneX」を入れてみます。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

まだまだ余裕で入りそうなので、その上から「パーカー」「キャップ」も投入。これでもまだまだ余裕がある感じ。ちなみに「iPhoneX」は外ポケットに入れました。ちょっとしたお出かけなら、このトートバッグ一つでまかなえそう。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

中身を入れた状態で立たせてみるとこんな感じ。やっぱりバッグは中身が入るとデザインが生きてきますね。とても雑誌の付録とは思えない仕上り感となってます。手に持ってみても、サイズ感が程よくてしっくりくる感じ。また肩掛けができるというのも大きなメリット。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」「BEAMS トートバッグ」

こうして衣装棚に掛けておくだけでも、なかなか絵になってお洒落。

創刊150号雑誌「MonoMax 6月号」に付いてくる「BEAMS トートバッグ」。これまでにも色んな雑誌付録を購入してきましたが、今回のBEAMS トートバッグはその中でも1,2を争う素晴らしい出来栄え。このクォリティで雑誌も読めて980円(税込)ならばいうことなし。今後お出かけや旅行時などに、サブバッグとして活用していきたいと思います。(^_^)v

宝島社

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