超軽量コンパクトボディのWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」が我が家にやってきた!この価格でこの性能は凄い~開封の儀からファーストインプレッションまで~

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

現在メインで使用しているPCは「MacBook(Core i5)」。購入から3年ちょっとが過ぎ概ね満足はしているのですが、若干物足りなさを感じる機会も増えてきました。SDカードの読み込み速度が微妙に遅かったり、ファンレスなので熱に弱かったりという欠点も。

ということで新しいPCが登場する度に色々と気にはなっていたのですが、今回超絶気になるPCと出会ってしまいました。それがこちらの超軽量コンパクトボディのWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

Macを使いだしてから12年ほどになりますが、それまではずっとWindows一筋。初めて使用したWindowsはWindows95。まだ当時のWindowsはDOSコマンド入力が必要だったりでかなり手間がかかりましたが、それ故に愛着があったりも。

それ以来、様々なWindows PCを触ってきましたが、OSがWindows10になってからというもの、OSレベルもMacに引けを取らないレベルになり、かなり使いやすくなりました。逆に現在のMacOSは不具合も多く(とくにmacOS Catalinaは)ちょっと逆戻りしている感さえあります。

確かにApple製品は総合的に魅力的ではあるのですが、如何せんこのところの価格高騰ぶりにはげんなり気味。高性能ラップトップだと30万超えが当たり前なのですから、なかなか気軽に手が出せません。

そんな折、見つけたのがこちらのWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」。超軽量コンパクトボディのデスクトップ型Windows PCで、そのコンパクトさには驚くばかり。このサイズ感でこの性能ってほんと?って最初はびっくりしたくらい。しかも価格もかなりお買い得。購入時に自分でカスタマイズもできるので、予算と好みにあったPCにすることができます。

ということで我が家にやってきたので、ご紹介してみましょう。こちらが外箱外観。ちゃんとした専用箱に入っています。届いた時には二重ダンボールに入って届きました。

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Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

専用箱を開けるとこんな感じ。中身はきっちりと梱包されています。ちなみにネットから注文したのですが、届くのに10日程かかりました。検討される場合には、時間に余裕を持って注文しましょう。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

中身を取り出してみました。「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 本体」「付属品」が梱包されています。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

中身を取り出して並べるとこんな感じ。左上から「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 本体」「電源ケーブル」「アンテナ」「取扱説明書(日本語表記あり)」「保証書」となります。自分にとって必要のない付属品は、極力省いて注文しています。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

こちらが「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 本体」。ブラックを基調としたシンプルなデザイン。サイズ「横18cm × 縦18cm × 厚3.5cm」とかなりのコンパクトサイズ。このサイズ感でフルスペックデスクトップということで、ほんと時代の進化に驚くばかり。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

正面から見るとこんな感じ。基本スペックとしては、

AMD Ryzen 5 Pro 3400GE (3.30GHz, 2MB)
Radeon™ Vega グラフィックス
8GB PC4-21300 SODIMM メモリー
256GB SSD
Windows 10 Home 64bit

といったところ。 Ryzen 5 Pro 3400GEとRadeon™ Vegaグラフィックスが積まれていて、購入価格がトータル「48,000円」程だったのですから、いやいや素晴らしい。自分は上記に別途「Wifi & Bluetooth」も付け足しています。メモリーは後から8GB程自分で付け足す予定。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

前面をアップでもう一枚。全体の作りもとってもシンプルでお洒落。左から「電源ボタン」「マイク入力」「ヘッドホン出力」「USB 3.1 Gen1」「USB 3.1 Gen1 (Powered USB)」を装備。前面に「USB 3.1 Gen1」「USB 3.1 Gen1 (Powered USB)」2つのポートがあるのも好印象。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

右サイドから見るとこんな感じ。右サイド奥には、熱を逃がすための排気穴も開けられています。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

背面はこんな感じ。左から「ACアダプター電源ジャック」「DisplayPort」「USB 3.1 Gen1」「HDMI」「USB2.0 (Powered USB)」「USB2.0(2つ)」「イーサネット・コネクター(RJ-45)」「アンテナ端子」上段中央「 セキュリティ キーホール」となります。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

アップ気味でもう一枚。ポート類もかなり充実しているので、このままでディスプレイ2枚差しなども大丈夫そう。これまでMacBookを使っていたので、このポート類の多さに逆に戸惑うかも。でも固定PCとして使うならば、やはりポート類は大いに越したことありません。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

左角には「Lenovo」ロゴも。このWindows PCを購入したのは、その性能や価格に惹かれたのもありますが、デザインの良さも気に入った点の一つ。一昔前の大きくて邪魔なデスクトップパソコンのイメージを、大きく覆してくれました。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

裏面はこんな感じ。裏面に繋がる側面はネジ一つで簡単に外れるので、メモリー交換やSSD交換も簡単にできそう。この辺りはさすがデスクトップPCといった感じ。SSD容量が物足りなくなってきたら、後から容易に付け足す(交換)することができるのもいい。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

左サイドから見るとこんな感じ。こちらにも熱を逃がすための排気穴が前後に開いています。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

こちらが「電源ケーブル」。電源ケーブルはそこそこボリュームがあります。65W仕様とのこと。サイズが大きめなのが気になりますが、据え置き型なのでこれはこれでいいでしょう。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

・「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny」をディスプレイに繋いでみる~


それでは「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny」本体を手持ちのディスプレイに繋いでみることにしましょう。

まずは背面の「ACアダプター電源ジャック」と「アンテナ」に電源ケーブルとアンテナを取り付けます。アンテナはそのまま右回しで取り付けるだけ。キーボード(Logicool)専用の「USBコネクタ」も取り付けました。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

「ディスプレイ」への接続にはHDMIポートを使用。またSDカードなどを読み込むための「SDカードリーダー(HUB)」も一緒に取り付けています。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

前面は「BOSEスピーカー」から音を出すため「ヘッドホン出力ポート」へBOSEスピーカー接続コードを繋ぎました。これで準備OK。左端にある「電源ボタン」をクリックします。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

しばらく待つとLenovoの文字と共に設定画面が立ち上がりました。電源を入れた最初はファンが勢いよく回りますが、その後はとっても静かで電源が入っているのかも判らないほど。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

順番に従って各種設定をしていきます。Microsoftアカウントが既にある場合には、クラウドサービス「OneDrive」などとのリンクも自動で行ってくれます。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

クラウドサービス「OneDrive」を使用すれば、自動で重要なデータをリアルタイムでバックアップできるので、とっても便利。重要なデータはOneDriveを使ってバックアップを取るようにしましょう。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

各種設定が終わり、画面が立ち上がりました。最初はこちらのLenovo壁紙となっています。もちろん後から好きな壁紙に設定変更可能。

Windows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」

キーボード側から見たWindows PC全体像。ディスプレイの下にあるのが「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny」本体。PC本体のコンパクトさに改めてビックリ。手持ちのディスプレイ台下に、いい感じに収まりました。


・「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny」ファーストインプレッションは?


こうしてPCセッティング完了してみると、改めてそのコンパクトなサイズ感に驚きます。このサイズで「AMD Ryzen™ PRO プロセッサー」「Radeon™ Vega グラフィックス」を搭載しているんですから、いやいや素晴らしい。

しかも価格が5万円を下回るというお買い得価格。購入にあたってはメインPCが久しぶりにWindowsになるということで少し悩みましたが、ファーストインプレッションとしては大正解という感じ。

PCの起動も電源を入れてから、約10秒で立ち上がりますし、 スリープからは一瞬で立ち上がる感じ。一昔前のWindows PCは画面が立ち上がるのに数分かかったりしたので、その事を思うと嘘みたいな速さ。また最初の起動時に回るファンの音(数秒)を除いて、通常はとっても静か。

まだまだこれから色々と使いやすくしていかなければなりませんが、そういう一時もまた楽しいんですよね。ということで長くなってきたので、この続きはまた次回ということで。次回はベンチマークなども検証してみる予定です。(^_^)v

Lenovo

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超軽量コンパクトボディのWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」が我が家にやってきた!~その使用感からベンチマークテストまで~

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