iPhoneを使って複数レンズで色んな場面を同時撮影できる凄いアプリ「DoubleTake」を試してみた〜

DoubleTake

iPhoneを使って複数レンズで色んな場面を同時撮影(動画)できる凄いアプリ「DoubleTake」が無料で使える、ということで早速試してみました。

使用したiPhoneは「iPhone 11」。こちらのアプリは「iPhone 11 / iPhone 11 Pro(Max) / iPhone XS(Max) / XR」にしか対応していないので、その点は注意が必要。またiOS13がインストールされている必要があります。今回は家族のiPhone 11を借りて試してみることに。

まずはAppeStoreからこちら「Doubletake by FiLMic Pro」をダウンロード。この最新機能を無料で使えるというのも素晴らしい。

スポンサーリンク

DoubleTake

まずは「カメラの許可」と「オーディオの許可」をオンにして、続行ボタンをクリック。

DoubleTake

すぐにこんな感じにカメラアプリが立ち上がります。映像は1080pで記録されます。4K撮影はできませんが、1080pでも十分高画質で綺麗な印象。まずは左下にあるマーク(赤丸)をクリックします。

DoubleTake

そうするとこんな感じに色んなモードでの撮影場面が表示されます。「wide(ワイド)」「ultra wide(ウルトラワイド)」「selfie(セルフィー=自撮り)」から好みのモードを選択することができます。iPhone 11 Pro(Max)だと更に「tele(遠隔)」も表示されます。

DoubleTake

・DoubleTakeを使って色んなモードを試してみる~


まずは「wide(ワイド)」「ultra wide(ウルトラワイド)」を選択したが映像を試してみましょう。モニターにはこんな感じにフレームの端っこに小さく動画が配置されます。

Picture-in-Pictureモードになっているので、こうしてwide+ultra wideでの動画が同時に撮影できたりします。動画撮影を開始するには右下端のボタン(丸)をクリックするだけ。再度クリックすると撮影が中止されます。

DoubleTake

こちらは「wide(ワイド)」「ultra wide(ウルトラワイド)」を上下に並べたもの。こんな感じにサイズを見較べての撮影も可能。また片方を「selfie(セルフィー=自撮り)」にすれば、テーブルを挟んで対談する人たち両方の映像を簡単に撮影することができます。

インタビュー動画撮影などを頻繁にするライターやYouTuberにとって、この機能がこんなに簡単に扱えるのは画期的。しかも無料アプリなのですから、いやいや素晴らしい。

DoubleTake

こちらが外の景色を横並びPicture-in-Pictureモードで見たところ。メインがwide、右端がultra wide映像となります。右上の画面ボタン(赤丸)をクリックすると瞬時に画面表示を切り替えることも可能。

DoubleTake

こんな感じの2画面横並び表示に切り替わります。こちらもまた違いがよくわかって面白い。


・撮影したビデオの保存はどうやるの?


撮影したビデオの保存(スマートフォン内)は、左上のメモリーボタン(赤丸)をクリックします。

DoubleTake

こちらの画面にこれまで撮影した動画が並んでいるので、まずは

・一番下カテゴリーの左ボタン(赤丸)をクリック

・次に保存したい動画の左端(赤丸)をクリックして選択

・最後に一番下カテゴリー内にある右から2番目のボタン(赤丸)をクリック、保存先を選択して保存

これで使用しているスマートフォンの「写真(iPhoneの場合)」に動画が保存されまます。


・簡易ビデオを撮ってみた~(解像度はアップロードの関係上縮小済)


「wide(ワイド)」「ultra wide(ウルトラワイド)」で数秒間の簡易ビデオを撮ってみました。一枚の映像の中に上下角度の異なった映像が同時に流れて面白い。今回は単純な試し撮りでしたが、撮影場所によっては面白い映像を撮ることができそう。(動きのある滝などをこれで撮影したら見応えありそう)

DoubleTake」こんな凄いアプリが無料で使えるなんて、いやいや素晴らしい。 iPhone XS/ XR以降のiPhoneでなければ使用できませんが、対応機種をお持ちの方は、面白いので是非一度試してみる価値はあると思います。(^_^)v

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。