[隠れバンド発掘] NORWAY(ノルウェー)という名前の米国メロハーバンド「NORWAY(ノルウェー)」叙情的でメロディアス!ハードポップな世界観に寄り添った美しいハーモニーが素晴らしい〜

米国メロハーバンド「NORWAY(ノルウェー)」

かなり久しぶりの[隠れバンド発掘]コラム。今回は先日たまたま見つけたこちらのバンド「NORWAY(ノルウェー)」をご紹介してみることにしましょう。

NORWAY(ノルウェー)というバンド名とジャケットの雰囲気から、てっきりノルウェー出身のバンドかと思っていたら、なんと米国発のメロハーバンド(メロディアスハードロックバンド)みたい。

ネット上にも余り情報が無いのですが、こちらのアルバム「ARRIVAL」は彼らの2ndとのこと。たまたま定額制音楽サービスで音楽を流していたところ、こちらNORWAY(ノルウェー)の楽曲が流れてきたんですよね。

ジャケットの雰囲気からプログレ系かなと思ったのですが、メロディアス&ハードポップ系で、メロハー好きな自分のモロ好みだったので早速検索してみることに。

これまでに3枚のアルバムが発売されているみたいですが、現在も活動は続けているのかな?バンドの情報量が少なくて、現在の細かい情報までは得られず。

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2000年に発売されたこちらの2nd「ARRIVAL」爽やかなメロディと美しいコーラスを主体とした楽曲はある意味商業主義的ではありますが、ただ単に売れ線というレベルを超えた素晴らしい仕上がりになっています。春から夏にかけて、この気持ち良い季節にぴったりの楽曲揃いで、まさに捨て曲なし。

「Bon Jovi、Journey、Ten、FAIR WARNING」辺りを彷彿とさせるメロディアスな楽曲揃いで、ちょっとかすれた伸びのある歌声やコーラスも素晴らしい。Bon Joviと同じニュージャージー出身みたい。

1990年代から2000年頃というと、ロック界ではグランジやスラッシュメタル系が売れていた頃で、こうした素晴らしいメロハーバンドが埋もれてしまったというのは残念な限り。

米国メロハーバンド「NORWAY(ノルウェー)」

こちらが2006年3rdとなる「Rising up From The Ashes」。こちらも変わらずキャッチーで叙情的なメロディが映える素晴らしい仕上がりで、メロハー好きならば気に入りること間違いない一枚。

ちょっとハスキーで哀愁ある歌声と泣きのギター、そこに美しいハーモニーが加わり、まるでメロハーバンドのお手本を見ているかのよう。最初から最後まで気持ち良いサウンドに包まれます。

米国メロハーバンド「NORWAY(ノルウェー)」

こちらが彼らの1st「Night Dreams」。こちらの1stは上記の2nd、3rdと較べると、ちょっと全体的にバランスが弱い印象。それでも1曲1曲は悪くない出来栄えで、今後の2nd、3rdへの期待を十分感じさせるアルバムに仕上がっています。

こちらがYouTubeで見つけた楽曲。1997年のアルバムで、そこからの書き込みによるとメンバーはこちらの方々みたい。4人組バンドで、リードボーカルの人がキーボードも兼ねている模様。(この人が主体で曲を作っているのかな?)

Glenn Pierson  / Lead Vocals, Keyboards

Jim Santos /  Guitars, Synth Programming

Marty Brasington  / Drums, Percussion

Joe Slattery  / Bass

米国メロハーバンド「NORWAY(ノルウェー)」。今回自分も初めって知ったバンドで、アルバムそれぞれに聴き込んでみたのですが、どのアルバムも出来栄えが素晴らしくとても気に入りました。

一曲ずつというよりもアルバム単位で聴いた方が感情移入できるので、メロハー好きで気になった方は、ぜひ一度聴いてみる価値はあると思います。

まだまだ自分が知らない素晴らしいバンドって数多くありますね。これからも[隠れバンド発掘]続けていきたいと思います。(^_^)v

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