三重県伊勢市散策〜「伊勢内宮前 おかげ横丁」にて、「赤福」や「メンチカツ」「牛串」「タルト」などを、ぶらり買い食い食べ歩きしてきた〜

伊勢内宮前 おかげ横丁

(今回の写真は家族が撮ってきてくれたもの)

先日、家族が「伊勢神宮」をご参拝ながら、伊勢内宮前にある「おかげ横丁」にて、ぶらり買い食い食べ歩きをしてきたので、ご紹介してみたいと思います。

三重県伊勢市散策~「伊勢神宮」内宮を参拝させて頂き、日々への感謝の気持ちを述べ、心穏やかな気分へと浸った一日~

こちらが「伊勢内宮前 おかげ横丁」。この日は晴天青空に恵まれ、そこそこ多くの人々で賑わっていました。伊勢神宮の歴史は2千年。ご参拝のあと皆が立ち寄るのが、こちらのおかげ横丁。50軒の専門店が立ち並び、賑わいをみせています。

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伊勢内宮前 おかげ横丁 赤福

おかげ横丁を訪れたならば、絶対外せないのがこちら「伊勢名物 赤福」。赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。お店の佇まいも歴史を感じさせる風情ある雰囲気。

伊勢内宮前 おかげ横丁 赤福

店内には「かまど」があり、現在も実際に使われています。

伊勢内宮前 おかげ横丁 赤福

定員さんがこちらで「お茶」と「赤福」を用意してくれて、テーブルまで運んで下さいます。

伊勢内宮前 おかげ横丁 赤福

こちらがお店で頂いた「赤福」と「お茶(ほうじ茶)」のセット。見た目からして美しい。赤福は全国的にも有名な和菓子で、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子。形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。

名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられています。お餅はしっとり柔らかく、餡こはきめ細かくて程良い甘さ。出来たての赤福は、土産店で購入する箱入りとはお餅の柔らかさが全然違います。まさに本店でしか味わえない美味しさ。

伊勢内宮前 おかげ横丁

おかげ横丁内は、こんな感じに所狭しと色んなお店が立ち並んでいます。江戸の街並をイメージさせるような雰囲気で、まるで異世界に飛び込んだかのよう。

伊勢内宮前 おかげ横丁

中央付近には「太鼓櫓」があり、太鼓を用いたイベントなどもあるみたい。この日も太鼓の準備をされていました。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「豚捨」というちょっと変わった名前の老舗牛肉屋さん。店内もレトロシックな雰囲気でいい感じ。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらではコロッケを購入。左が「コロッケ(100円)」右が「メンチカツ(160円)」。揚げたて熱々で、中はホクホク。お芋の自然な甘さがいい。紙に包んでくれるので、そのまま食べ歩きができるのもいい。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「メンチカツ」。中にはぎっしりと牛肉が入っています。牛肉が多めで甘めの味付け。衣は薄めでサクサク、ペロッと食べられる美味しさ。

伊勢内宮前 おかげ横丁

おかげ横丁近辺だけでも全部で62軒のお店が立ち並んでおり、見て廻るだけでも楽しい。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「吉兆招福亭」。お店の前にある招き猫のインパクトが凄い。中には招き猫が1000種類飾られているとか。お安いものから高価なものまで、種類も豊富。

伊勢内宮前 おかげ横丁

お腹いっぱいだから一休み 起こさないでね」とっても愛らしい猫ちゃん。これも招き猫の一種になるのかな?

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが焼きチーズタルトのお店「味匠館」。美味しそうだったので、思わず購入してみることに。

伊勢内宮前 おかげ横丁

はんじゅくショコラ」というのもあります。チョコレートが好きな人集まれ~ということでチョコ好きな自分としてはこちらを食べないわけにはいきません。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「焼きチーズタルト」210円。チーズの風味が濃厚で、ふんわりと柔らかい口溶け。見た目よりも甘さ控えめ。とっても柔らかいので、食べ歩き時にはクリームが落ちないように気をつけましょう。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「はんじゅくショコラ」220円。濃厚なチョコをたっぷりと使ったショコラ。生地は濃厚でしっとりふんわり。こちらも見た目ほど甘くはなくて、チョコ好きならばペロリといけちゃう美味しさ。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「お伊勢屋本舗」。「牛串」や「松坂牛コロッケ」など、そそられる買い食い食材が沢山販売されています。この日も多くの方々がお店に並んでいました。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「松坂牛串」。熱々のうちに食べると牛肉も程よく柔らかくて、噛みしめる度に松坂牛の旨味が染み出してきます。一串に5切れ刺さっているのも嬉しい。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「牛しぐれマン」。生地は蒸したてで、熱々ふわふわ。中にはちょっと甘めの牛しぐれが入っています。美味しかったのですが、欲を言うとバランス的にもう少し牛しぐれの量が多いということないかも。(価格を上げても)

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「鳥羽 答志島 浜与本店」。水産庁長官賞や消費者大賞も受賞した伊勢神宮外宮奉納品「かきの佃煮」を販売しているお店。こちらはまた別途コラムにてご紹介予定。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「川西屋」。「玉子サンド」170円の看板が目に止まり、思わず立ち止まり購入することに。

伊勢内宮前 おかげ横丁

こちらが「玉子サンド」170円。小ぶりながらも170円はお値打ち。玉子はふわふわで、そのままパンに挟んだだけという感じ。玉子はちょっと甘めでふわっふわ。シンプルだからこそ、玉子の美味しさが直に感じられます。

伊勢内宮前 おかげ横丁」訪れる度に新しいタイプのお店が登場していて、温故知新という言葉がまさにピッタリな街並み。伊勢神宮ご参拝を始めとして、とても厳かで楽しい一時が味わえました。また機会をみて訪れたいと思います。(^_^)v

伊勢内宮前 おかげ横丁

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