[今週の気になる] マイナンバーカードを取得申請・発行し、キャッシュレス決済サービスを選択して申し込むと、25%相当のマイナポイントが付与されるみたい(2020年7月より)〜

マイナポイント 登録キャッシュレス決済サービス

先日総務省より「2020年9月1日から2021年3月末(予定)まで」の7カ月に渡って実施される「マイナポイント事業」に登録する「キャッシュレス決済事業者」が発表されました。

マイナポイント 登録キャッシュレス決済サービス(2月19日時点)

ちなみに「マイナポイント事業」とは、

マイナンバーカードの普及促進や消費の活性、官民におけるキャッシュレス決済基盤の構築を目的とした取り組みの一つ。マイナンバーカードを取得申請・発行すると、2020年7月より好きなキャッシュレス決済サービスを選択して申し込むことが可能となります。

申し込み時に選択した決済サービスでチャージまたは購入した際に、25%相当のマイナポイントが付与されます。マイナポイントは、キャッシュレス決済サービスのポイントなどとあわせて買い物などで利用できます。

スポンサーリンク

キャッシュレス決済サービスの登録状況を一通り見たところ「Suicaといった交通系ICカードから、PayPay、LINEPayなどのコード決済サービス、WAONや楽天Edyなどのプリペイド型電子マネー」などが含まれており、ほぼ主要なキャッシュレス決済サービスは網羅されている模様。

キャッシュレス決済事業者の登録は2020年3月末まで受け付けているので、今後も増えたり(減ったり)することもあり得ます。

ちなみにマイナンバーカードの普及率は、29歳以下の若者世代では22%、50歳以上のシニア世代では37%が所持しているとの回答結果が出ています。(2019年10月3日時点、カンムによるアンケート

政府統計の13%(2019年4月現在)と比べて高い保有率になっているとのことで、マイナポイント事業の発表により登録者が増えた可能性もあります。マイナンバーカードを使いたくない理由としては「手間」「セキュリティが不安」との理由が大きいみたい。

そういう自分はすでにマイナンバーカード登録済なので、マイナポイント事業には参加する予定。25%相当のマイナポイント付与は、やはり大きいですからね。このお得な機会をみすみす逃す手はありません。

「塵も積もれば山となる」の諺通り、ひとつひとつは取るに足りない僅かなものでも、積もり積もった暁には大きな山のようになる可能性もあります。

積み重ねを侮ってはいけない」という教訓を忘れずに、日々お得な情報を精査しつつ、きちんと理解して活用していきたいですね。(^_^)v

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。