WEB限定販売、シックで今風なスクエアタイプバックパック「Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)」を購入してみた〜

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

自分の生活にバックパック(リュック)は欠かせない必需品。普段は自転車に乗っての移動が多いこともあり、荷物が多い時などにはやはりバックパックが便利。何といっても両手が使えるし、ちょっと重たい荷物でも背中に背負えばそんなに苦にならないのもいい。

普段使いとして日々愛用しているのが、米国製の「CASE LOGIC」というメーカーのバックパック。欧米で絶大な支持を誇るアメリカ生まれのブランド。価格もお値打ちながら、とても素晴らしい作りとデザインでお気に入り。

CASE LOGIC「サイズ、収納性、デザイン、価格」と全てが揃ったバックパックをやっと見つけた!^^

今でも現役で活躍中なのですが(夏場は背中が蒸れるので別のものを愛用)さすがに一つのバックパックだけ使用していると飽きてくるし、所々傷んでくるので、他にいいものがないかずっと探していました。

でもなかなか自分の気に入った物って見つからなかったんですよね。自分はブランドには拘らないので、とにかく「サイズ、収納性、デザイン、価格」の4拍子が揃ったものを探していたんです。

そんな中、やっと見つけたのがこちらWEB限定、シックで今風なスクエアタイプバックパック「Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)」。

いわゆる有名ブランドのリネームバージョンバックパックで、販売ショップブランドは「nano・universe(ナノユニバース)」。名のあるブランドでの販売ということで安心感もあります。

こんな感じの専用パッケージにて到着。ZOZOTOWNのロゴが目立ちます。

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Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

箱の蓋を開けるとこんな感じ。ちゃんとビニールにて梱包されています。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

こちらが「Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)」。もちろんまだ中身は入っていませんが、ちゃんと自立します。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

表面はこんな感じ。カラーは「ブラック / ブラウン / ネイビー」からブラックを選択。nano・universeではWEBのみの限定販売商品となっています。

素材「合成皮革」。サイズ「幅28cm 高さ39cm マチ13cm」重量「600g」。手に持つと若干の重量は感じますが、バックパックとしては許容範囲でしょうか。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

裏面はこんな感じ。全体カラーはブラックで統一。無駄な装飾を省き、機能性と素材の良さを活かしたデザインにこだわったリュックサックに仕上がっています。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

横面から見るとこんな感じ。スクエア型のリュックは、A4ファイルや雑誌が楽々入る大容量。サイドポケット(両サイド)やフロントZIPポケットも付いています。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

メインポケットは両開きタイプのジッパーを採用。ジッパーの動きもスムーズでいい感じ。また最上部には手持ち用の「持ち手」も付いています。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

表面右サイドには「Rename」ロゴも。シンプルながら格好いい。素材は合成皮革なのですが、パッ見は本革にも見える雰囲気。程良いシボ感のある生地で、本革バッグを持ったときのようなフィーリングを得ることが出来ます。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

こちらが背面のショルダーストラップ部分。ベルト下のサイズ調整箇所。簡単にサイズ調整ができるのもいいところ。願わくばもう少しベルトにクッション性があるとベストだったかも。アウトドア系ではなく、こうしたタウン系バックパックにそこ迄求めるのは厳しいのかな。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

こちらが表面に付いている「フロントZIPポケット」。上下に大きく開くので、スマホから鍵、財布まで色んなアイテムを収めることができます。日常すぐに取り出したいアイテムは、ここに収めておくのが良さそう。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

こちらが裏面に付いている「背面ZIPポケット」。こちらも上下に大きく開きます。こちらのZIPポケットはそのまま本体メイン収納部に繋がっているので、背負ったままでも荷物の取り出しが可能となっています。これは何気に便利かも。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

こちらが本体メイン収納部。こんな感じに両サイドに大きく開く仕様。背中側の上部には「ZIP内装ポケット」が付いています。小物収納に便利に使えそう。内装にはクッション素材は使われていないので、PCなど家電製品などは、クッションに入れて持ち運んだ方が良さそう。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

こちらが表側の「内装ポケット」大小2つのポケットが付いています。こちらにはジッパーは付いていないので、ペンやメモなど小物中心に使用するのが良さそう。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

メイン収納口を大きく開くとこんな感じ。こうして大きく間口が開くのも、出し入れがしやすくていい。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

バックパックのインナー底はこんな感じ。中には仕切りがないタイプなので、外観よりも大きな荷物が入りそう。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

・「Rename roots バックパック」に日用品などを収納してみた~


それでは実際に普段持ち歩くことが多い「日用品(必需品アイテム)」などを収納してみることにしましょう。日用品以外にもタブレットなども含まれますが、大体はこんな感じ。(いつもよりはちょっと多め)

上段から「ペットボトル」「サングラス(ケース)」「タッチペン」「伸縮ボールペン(ZEBRA)」「二つ折り財布」「コインケース」「鍵」下段から「Fire タブレット(8インチ)」「iPhone X」「Androidスマホ(HUAWEI P20 Lite)」「iPad Pro」「iPad Poo用タッチペン」。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

まずはメイン収納口に「ペットボトル」「二つ折り財布」「コインケース」「Fire タブレット(8インチ)」「iPad Pro」「Androidスマホ(HUAWEI P20 Lite)」「タッチペン」「伸縮ボールペン(ZEBRA)」「iPad Poo用タッチペン」を収納。まだまだ全然余裕で物が入る感じ

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

表面「フロントZIPポケット」には、頻繁に取り出すことが多い「iPhone X」「鍵」を収納。こちらにもまだまだ入るので「ハンカチ・テッシュ・マスク」などを入れておいてもいいかも。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

こちらサイドポケットには「サングラス(ケース)」など。取り出しやすいので、サングラスやメガネなどを入れておくのにも最適。反対側にもサイドポケットがあるので、ペットボトル(500ml)などを入れておくことも可能。

Rename roots バックパック リュック ブラック(nano・universe)

日用品などを収納してから撮った写真がこちら。やはり中身が入ると鞄らしくなりますね。ちゃんと安定して自立してくれるので、鞄を置いておいても安心感があります。


・「Rename roots バックパック」まとめ~いいところ、いまいちなところ~


まずいいところとしては、シンプルなデザインにしては収納ポケットが多いところ。程良いシボ感のある生地(合成皮革)が使われており、本皮のような雰囲気が感じられます。また見た目の高級感の割にはお値打ちなところもいい。

いまいちな点としては、内装やショルダーの仕様がちょっと貧弱といったところでしょうか。せっかく見た目に高級感があるので、内装やショルダーももう少し厚手の生地やクッション素材などを使って欲しかった。でもまぁ価格を考えると、それも仕方ないのかな。

「サイズ、収納性、デザイン、価格」と全体的に判断すると、とても満足できるバックパックに仕上がっています。お洒落で都会的な雰囲気なので、主に日常使いバックパックとして、日々愛用していきたいと思います。(^_^)v

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