スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」がやってきた!開封の儀からファーストインプレッションまで〜初代「Google Home Mini」とはどこが違うの?

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

2017年頃から日本でもスマートスピーカーが販売開始され、現在では「Google Home」や「Amazon Echo」を中心に色んなタイプのものが販売されています。

そういう自分も2017年「Google Home」「Google Home Mini」が日本で発売開始になってすぐに購入したのですが、初代「Google Home Mini」は今でもリビングで毎日活躍してくれています。

そんな大活躍中の初代「Google Home Mini」ですが、一つだけ気になっていたのが音質。言葉が聞き取りやすい中音域中心の音なので、低音が弱いんですよね。とくにスピーカーとして音楽を聴きたい、という場合には正直物足りない感がありました。

そんな折、「Google Play Music(YouTube Music)」会員に向けてスマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」プレゼント、という太っ腹企画が開催され、自分の手元にも「Google Nest mini」が無事到着。

ということで今回はスマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」の開封の儀からファーストインプレッションまでをお届けしたいと思います。

こちらが外箱はこんな感じ。とってもシンプル。Google Home Miniは真四角でしたが、縦長サイズに変更になりました。

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スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

上蓋を開けると、すぐに「Google Nest mini」がお目見え。カラーは「Chalk」「Sky」「Coral」「Charcoal」4色から「Chalk」を選択。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

中身を取り出すとこんな感じ。Google Nest mini本体の他に「電源アダプターとケーブル」「クイックスタートガイド(3枚)」が付いています。ガイドにはプライバシーについての説明書と安全保証についての説明書が入っています。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

こちらが「Google Nest mini」本体。おまんじゅうのようにまん丸で愛らしい雰囲気。サイズ「直径98mm、高さ42mm」重量「181g」サイズも小ぶりなので場所を取らないのはいいですね。初代「Google Home Mini」と較べてもほぼ同じサイズ。重量が「183g→181g」になったことくらい。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

サイドから見るとこんな感じ。サイド下側には「マイクスイッチ(オレンジでオフ)」と「DC電源ジャック」があります。初代Google Home MiniはmicroUSBポートからの充電が可能だったのですが、Google Nest miniはDC電源になったのでモバイルバッテリーなどでの充電は不可。この辺はちょっとマイナスポイントかも。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

裏面はこんな感じ。初代Google Home Miniとの機能面での大きな違いは裏面に「壁掛け専用穴」が付いたこと。こちらの穴を利用すれば、Google Nest miniを壁掛け仕様にすることも可能。使える場所が大幅に増えるということで、これは大きなメリットになりそう。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

・Google Nest miniの電源をオンにしてみる~


まずはDC電源ジャックに電源アダプターを差し込みます。次にコンセントに電源アダプターを差し込みます。ちなみに電源ケーブルの長さは「1.5m」電源アダプター「15W」。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

電源アダプターを差し込むと、すぐに中央のライトが点灯。「開始するにはGoogle Homeアプリをダウンロードして下さい。」とのアナウンスが流れます。

右側タップ「音量を上げる」左側タップ「音量を下げる」という仕様。中央をタップで「再生/一時停止」ができます。中央タップで「再生/一時停止」ができるのは、なにげに便利。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

また左右スピーカーに触れると、小さなライトも点灯するようになりました。暗い場所でも見分けがついていいですね。スピーカーとマイク機能については、初代Google Home Miniと較べると大きく進化している模様。

Google アシスタント搭載

高感度マイク x 3

40 mm ドライバ搭載で 360 度サウンドを実現

Voice Match 機能

とくに低音に関しては初代の2倍のサウンドになっているとのことで、この辺りも期待したいところ。


・Voice Match 機能とは?


家族みなで利用したい場合には「Voice Match 機能」を使うことで、最大6人までの声をGoogle Homeに登録でき、ユーザーごとにサービスを使い分けることができます。

そうすることで個別のスケジュールやショッピングリストの内容を、スマートスピーカー経由で家族に知られてしまうということも防げます。また音楽の好みもユーザーごとに記憶されるので、各自の視聴履歴やお気に入り登録した曲を学習することで、より好みの音楽を聴くことができるようになります。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

それではiPhoneのGoogle Homeアプリを開いて、設定をしていくことにしましょう。アプリを開くと「デバイスのセットアップ(1台)」と表示されているので、こちらをクリックしてセットアップを開始。

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」

ちょっと長くなってきたので、この続きは次回ということで。ちなみにこちらは初代「Google Home Mini」。「Google Nest mini」がやってきたので、こちらは洗面所に移動。洗面所でも音声で時刻確認やタイマーなどが使用できるのは、なにげに便利。


・「Google Nest mini」まとめ~いいところ、いまいちなところ~


ということでここまでの「まとめ」として、いいところ、いまいちなところを並べてみると、

いいところとしては、スピーカーとマイク機能が大きく進化しているところ。とくに低音が初代の2倍のサウンドになったとのことでこちらは期待大。また壁掛けが可能になったのも、なにげに便利。

いまいちなところとしては、DC電源になったのでモバイルバッテリーなどでの充電が不可になったところ。スピーカー性能がアップしたことで仕方ないところかもしれませんが、ここはちょっと残念なポイント。

ということで次回に続きます…。

↓続きはこちらから↓

スマートスピーカー最新機種「Google Nest mini」がやってきた!アプリ設定から実際の使用感まで~初代「Google Home Mini」とはどこが違うの?

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