静岡県土産で頂いた「駿府 安倍川もち」を味わってみた〜もちもち柔らかくてこりゃ旨い!^^

駿府 安倍川もち

先日、家族が静岡方面へと小旅行に行ってきたお土産に自分も大好きな「駿府 安倍川もち」を購入してきてくれたので、ご紹介してみたいと思います。安倍川もちは、茶処静岡を代表する和菓子。

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その昔、安倍川上流の金山を訪れた徳川家康に、土地の者がきな粉をまぶした餅を「金粉餅」と称して献上したところ、家康公がその機知を誉めて「安倍川餅」と命名したのが由来といわれています。

安倍川餅(あべかわもち)は、和菓子の一種で静岡市の名物。本来はつき立ての餅に黄な粉をまぶし、その上から白砂糖をかけた物である。現在では、黄な粉をまぶしたものとこし餡を絡めたものの二種類を一皿に盛った物が一般的である。(Wikipedoaより抜粋)

こちらは土産品として1人前サイズに小分けパックされたもので、中には「きな粉もち3ケ」「あんこもち3ケ」が入っています。このサイズ感が、ちょっと小腹が空いた時のおやつに丁度良いんですよね。

製造元は静岡市に本社がある「株式会社ミホミ」。こちらのタイプは1個216円(税込)。賞味期限「製造年月日より15日」保存方法「直射日光・高温多湿の場所を避けて保存」とのこと。

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駿府 安倍川もち

袋から取り出してみました。中は上下に分かれていて、上があんこもち、下がきな粉もちになっています。きな粉もちには追加用のきな粉も付いてる、という気配りも嬉しい。もちろん直ぐに食べられる様に爪楊枝も入っています。

駿府 安倍川もち

安倍川もちをアップでドーン。1個ずつのサイズも一口サイズになっていて、子供からお年寄りまで食べやすいのもいい。きな粉もちの方には、追加のきな粉も掛けています。

駿府 安倍川もち

それでは「きな粉もち」の方から頂きます。お餅が驚く程に柔らかくてもっもち。一見、駄菓子的な雰囲気ですが、中身は本格的な和菓子に仕上がっています。きな粉の風味と程よい甘さもいい感じ。緑茶と合わせて頂いたら、最高のおやつタイムが過ごせます。

駿府 安倍川もち

それでは「あんこもち」の方も頂きます。まったりとした餡子の中に、柔らかいお餅が入っています。見た目ほど甘すぎず、パクっと一口で頂けたるのもいい感じ。普通のあんころ餅だと餡子が多い分、どうしても食べ過ぎ感が出てしまうのですが、こちらのタイプはサイズ感が絶妙なので、おやつ感覚で頂けます。

駿府 安倍川もち」久しぶりに食べたのですが、昔と変わらず美味しい。ちょっと小腹が空いた時に、おやつ感覚で食べられるサイズ感がいい感じ。静岡方面を訪れた際には、お土産にぜひどうぞ。(^_^)v

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