生中がなんと1杯190円だと!炙り焼き料理が味わえるお店「鴨と豚 とんぺら屋」にて、名物「とんぺら焼」や鉄板黒焼き「漬けカルビ」を満喫!^^

鴨と豚 とんぺら屋

3年前、地元大曽根駅前にかなり目立つ看板が特徴的な居酒屋「鴨と豚とんぺら屋」ができたのですが、その後もなかなか盛況な模様。地元ながらもご無沙汰していたので、久しぶりに訪れてみることに。

運営は愛知県安城市に本社を構える「株式会社ファッズ」という会社。まだ10年ほどの会社らしいのですが、こちら「鴨と豚 とんぺら屋」をはじめ「備長扇屋」「新時代」という焼き鳥屋など、東海地区を中心に色んな店舗を運営しているみたい。

しかしこちらの大看板、なんど見てもインパクトありますね。この看板のお陰で、街の通り全体が賑やかになった感じ。最近では周りにも飲食店ビルが立ち並び、この辺りもかなり賑やかになってきました。

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鴨と豚 とんぺら屋

店内はこんな感じ。カウンターをはじめボックス席や二階席などもあり、総席数「257席」とかなりの大型店舗。この日は平日の来店だったので予約なしだったのですが、それでもこの後1階はほぼ満席状態に。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらがメニュー。「豚・鶏・鴨」などの焼き物を中心に、サイドメニューも豊富にそろっています。店名がついた名物「とんぺら焼き(白・赤)」が、やはり一番人気みたい。白1本90円はやっぱり魅力的。

鴨と豚 とんぺら屋

そしてこちらとんぺら屋で欠かせないのが「鉄板黒焼き」メニュー。カウンターの目の前で炭火焼きで炙った肉を、鉄板熱々で出してくれます。

鴨と豚 とんぺら屋

「名古屋めし」や「とんぺい焼き」なども揃っています。このメニューの豊富さも魅力の1つ。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「ドリンク」メニュー。ドリンクメニューを見てまずびっくりしたのが、「生中190円」という赤文字。以前訪れた際には190円ではなかったので、ここ最近新しく始めたのかも。がっつり食べて呑みたい人にとっては、とっても嬉しい新価格。(以前はアルコール類1杯390円でした)

鴨と豚 とんぺら屋

まずはこちら「生中190円」で、かんぱーい!

鴨と豚 とんぺら屋

付け出しが付いてくるのも嬉しい。こちら「きのこと野菜のマリネ風」だったのですが、しっかりと味が染みていて美味しかった。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「面倒くさいポテトサラダ」490円。自分で作る人気のポテトサラダということで、ネーミングがまた楽しい。なめらか?ごろごろ?と自分好みの食感にできます。

鴨と豚 とんぺら屋

こんな感じに全体を混ぜ合わせました。玉子やじゃが芋はちょっと食感が残る感じにして、食感を楽しみます。これが美味しくないはずありません。ボリュームもあっていい。お店でこうしたキャンプ感覚の料理が楽しめるのはいいですね。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらがお店の名前がついた名物「とんぺら焼き赤」150円と「とんぺら焼き白」90円。名前の通り赤と白に分かれた豚串で、これがまた麦酒との相性抜群。

鴨と豚 とんぺら屋

まずはこちら「とんぺら焼き」から。一度食べたらクセになる、辛みのあるとんぺら焼き。使用している自家製赤油はタマネギ、トマト、にんにくが原料。その上に韓国唐辛子をかけています。

カリカリに焼かれた豚串は、噛むほどに中からジューシーな旨味が染みだしてきます。程良く辛い味付けとニンニクチップの相性が抜群!

鴨と豚 とんぺら屋

次は「とんぺら焼き白」。自家製高麗人参タレを使用しており、表面がカリカリに焼かれています。白ごまの風味と相まって、噛む度に旨味が染み出してくる感じ。ちょっと名古屋手羽先にも似た食感で、まさに癖になる味。1本90円という価格の安さも魅力的。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「とんぺら焼き 白用専用スパイス」。ただの塩胡椒ではなくて、ちゃんと旨味成分が含まれているスパイス。好みで味変が楽しめるのもいい。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「味噌カツ」1本190円。しっかりと味噌ダレがかかった味噌カツ串。衣はカリカリ、お肉も柔らかくて美味しい。でもとんぺら焼きと較べると、割高に感じてしまうかも。

鴨と豚 とんぺら屋

こちらが「串カツ」1本190円。こちらはソースで頂きます。ちょっと甘みのあるソース。こちらもカラッと揚がっていて美味、食べ応えあります。

鴨と豚 とんぺら屋

今回カウンターだったので、目の前で炭火焼きが見れて嬉しい。時折大きな炎が立ち上っていて、なかなかの迫力。

鴨と豚 とんぺら屋

とんぺら屋に来たら、やっぱり鉄板黒焼き料理は欠かせません。ということでこちら「漬けカルビ」490円を注文。豚バラカルビを炭火焼きにした料理で、こちらも大人気とのこと。熱々鉄板で運ばれてくるのも嬉しい。

鴨と豚 とんぺら屋

それでは辛子と白ネギをのせて頂きます。口に入れた途端に、炭火焼きの香ばしい香りが広がります。豚バラカルビは、とっても柔らかくてジューシー。甘辛いタレと辛子の刺激が、より食欲をそそります。白ごはんとの相性も抜群で、間違いない美味しさでした。

鴨と豚 とんぺら屋

そろそろお腹も膨れてきたということで、締めの料理「チーズ in とんぺい焼き」550円を頂くことに。チーズ入り地玉子の濃厚とんぺい焼きということで、不動の人気とのこと。一見お好み焼きみたいですが、チーズ入り地玉子と具材が折り重なったオーブン料理みたい。

鴨と豚 とんぺら屋

それでは熱々のうちに頂きます。中には豚肉と野菜、チーズ入り地玉子がたっぷり入っています。豚肉の旨味と地玉子&チーズが濃厚に絡み合い、至極の味わいに。お好み焼きとはまた違う美味しさで、お摘みにもおかずにもなる逸品。

とんぺい焼きはオムレツ風のが多いですが、こうしたオーブン料理だと最後まで熱々で食べられていいですね。ボリュームもありますし、締めとしても大満足の一品となりました。

炙り焼き料理が味わえるお店「鴨と豚とんぺら屋」。ちょっと久しぶりにお邪魔したのですが、どれも素材を吟味しながらも、オリジナリティ溢れる料理が味わえて大満足。

最初の料理が出てくるまでは若干待たされましたが、定員さんも忙しそうな中、丁寧に接客してくれて好印象。そして何より「生中 1杯190円」というのが凄い。この辺りは他の飲食店も多いので、味&価格で勝負といったところでしょうか。

地元のお店ですし、また機会を見てお邪魔したいと思います。(^_^)v

鴨と豚とんぺら屋

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