今更ながら最近かなり格安になっている「PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB」を購入してみた〜PS3で止まっていた自分にとってこの映像の美しさは驚愕!^^

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

ファミコンから始まり、今でもTVゲーム大好き人間の自分。でもここ数年はスマホやタブレットで遊ぶことが多くて、据え置き型TVゲームはPS3から購入していませんでした。

Nintendo Switch には何度か心動かされましたが、遊びたいソフトが数本のみなので、さすがにコスパを考えると手が出ず。その代わりといっては何ですが「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」を購入、たまに遊んだりして昔を懐かしんでいました。

懐かしさと嬉しさに思わず涙もの!「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」色んなゲームを遊んでみたよ!その使い方から使用感まで~^^

それでもずっと気になっていたのが「PlayStation 4」。このところかなり価格がお値打ちになってきているので、そろそろ底値かな?と購入のタイミングを狙っていたんです。今年末頃にはPlayStation 5が出る?という話もありますし(2020年年末商戦期発売予定とか)そろそろ底値かな?と思い購入することに。

こちらが今回購入した「PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB」。一番お値打ちな500GBを選択。外箱を見ただけでワクワク感が止まりません。

スポンサーリンク

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

中身を取り出してみました。PlayStation 4本体、PS3と較べると薄くて軽い。今更ながら時間の流れを感じますね。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらが「PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB」本体。ジェット・ブラックカラーの表面は汚れの付きにくいザラッとした手触りで、渋くて格好いい仕上がり。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

サイドから見るとこんな感じ。幅(厚)も約4cmと薄いので、TV周りに置いても違和感なく設置できそう。サイズ「約 265mm×39mm×288mm(幅×高さ×奥行き)」重量「約2.1kg」。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

裏面はこんな感じ。裏面の設置分が○△□×になっているのも遊び心があって楽しい。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらがサイド背面部分。下方から順に「AC電源入力端子」「AUX端子」「HDMI出力端子」「LAN端子」と各端子並んでいます。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

本体を立てて見るとこんな感じ。昔のことを思うと、据え置き型ゲーム機も薄くてコンパクトになりましたね。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらが前面サイドから見たところ。こちらには下方から順に「USBポート(USB 3.1 Gen1)×2」「光学ドライブ(読み出し専用)BD 6倍速CAV/DVD 8倍速CAV」「イジェクトボタン」「電源ボタン」が付いています。BDやDVDが見れるのもPS4のメリット。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらが付属品。「ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4) 」「電源コード」「HDMIケーブル」「ワイヤレスコントローラー充電用USBケーブル」「モノラルヘッドセット」が内包されています。内包されている付属品だけでTV接続も可能、すぐに遊ぶことができます。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらが「ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4) 」。コントローラーもPS3よりも扱いやすい印象。手前側にモノラルヘッドセットを差し込んで使用することもできます。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

トップから見るとこんな感じ。PSはコントローラーが非常に優れているという印象があります。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

・PlayStation 4をTVに接続してみる~


それでは早速PlayStation 4をTVに接続してみることにしましょう。まずは本体背面のAC電源入力端子に電源コードを差し込み、その上にあるHDMI出力端子にHDMIケーブルを差し込みます。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

本体前面のUSBポートには、充電用USBケーブルを繋いだワイヤレスコントローラーを差し込んで接続準備OK。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

PS4本体をTV台に設置したら、HDMIケーブルをTV側HDMIポートに接続、電源コードをコンセントに差し込んで準備完了。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

そうしたらPS4の電源ボタンをクリックして電源オン。LEDが青く点灯したら電源オンの合図。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

TV画面を見てみると、ワイヤレスコントローラーのPSボタンを押せとの表示が出ています。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

早速、ワイヤレスコントローラー中央にあるPSボタンを押します。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

すぐに設定画面に切り替わるので、後は解説に従って設定を完了させてやります。日本語表示やインターネット接続など各種設定が可能。インターネットも802.11acでの高速Wi-Fi接続ができます。 (ルーター側が対応している場合)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

設定が全て終わると「PS4の準備ができました」と表示されるので、こちらから「今すぐはじめる」をクリック。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらが「ホーム画面」。まだアカウントにログインしていないので、まずは使用しているアカウントへログインすることに。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

上部にある「User1」から入って、PlayStation Networkにサインインをします。PlayStation Networkにログインすることで、フレンドとゲームをしたり、PlayStation Storeからソフトのダウンロードが出来るようになります。(初めての方はアカウントを作ります)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

PS3で使用していたアカウントでログインすると、ちゃんとログイン状態でホーム画面が表示されました。これでこれまで同様インターネット経由で繋がったり、ソフトのダウンロードが出来るように。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらが「機能画面」。カーソルを一番上に持っていくと、こちらの機能一覧が表示されます。お知らせやフレンド、各種設定(右端)などが表示されるので、こちらから設定変更が可能。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

・アプリをダウンロードしてみる~


Spotifyアプリも試しに入れてみました。自分のアカウントでログインすると、こんな感じに自分が使用しているライブラリィが表示されました。

その他にも、YouTubeやAmazonプライムビデオ、Netflix、huluなどもアプリをダウンロードすることで視聴可能。(有料なものは課金が別途必要)PS4はゲーム機としてだけではなく、TVに常時接続されたPC的な役割も果たしてくれます。DVDやBlu-ray Discが観れるのもいい。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

・ゲームを遊んでみた~


PSといえば欠かせないのがFFシリーズ。まずはこれでしょうということで、中古で値打ちになっていた「FINAL FANTASY XV(15)」を購入して遊ぶことに。すでにある程度中古ゲームソフトが出回っているので、安価でゲームソフトが購入できるのも嬉しい。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

こちらがFF15画面。しかし映像が驚くほど綺麗でリアル。これまでPS3で十分と思っていたけれど、一度PS4で遊んでみるとその違いに愕然。いやー時代はここまで進化していたのね。(汗)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB」まだちょっと遊んでみただけですが、ゲーム以外にもオンラインビデオが見れたり、ブルーレイディスクが見れたりと、活用の幅はかなり広い。

今後も我が家のリビングで大活躍してくれそうです。(^_^)v

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。