高音質コーデックにも対応した18時間連続再生可能なワイヤレスイヤホン「TaoTronics Bluetooth ワイヤレスイヤホン SoundElite 71」を試してみた〜IPX6防水対応なのでスポーツ時にも重宝しそう〜

TaoTronics Bluetooth ワイヤレスイヤホン SoundElite 71

一言でワイヤレスイヤホンといっても、現在では様々なタイプのものが登場していますね。昨今では左右独立型のワイヤレスイヤホンが大人気。自分も幾つか持っているのですが、その中でも「TaoTronics」が販売しているワイヤレスイヤホン「TaoTronics ワイヤレス イヤホン TT-BH053」が「音質・使用感・価格」とバランスの優れた左右独立型ワイヤレスイヤホンでお気に入り。

ワイヤレスイヤホン単体で最大6時間連続再生可能な「TaoTronics ワイヤレス イヤホン TT-BH053」を購入してみた〜その使用感から音質まで〜

ケーブルレスな左右独立型のワイヤレスイヤホンは確かに便利なのですが、ランニングなど外でのスポーツ時には外れてしまう不安があるのも事実。どんなに気をつけていても、激しい運動に対応するのは難しい。

そんな時にやはり重宝するのが、左右ケーブルの付いたワイヤレスイヤホン。しかも防水対応ならば言うことなし。ということで今回ご紹介するのが、IPX6防水対応、高音質コーデックにも対応した18時間連続再生可能なワイヤレスイヤホン「TaoTronics Bluetooth ワイヤレスイヤホン SoundElite 71」です。

(こちらはTaoTronics社よりサンプルとしてご提供頂いたアイテムです。当ブログでは良い点いまいちな点合わせ、実際に使用してみて自分なりの正直な感想を書いています)

こちらが外箱外観。外箱はとってもシンプル。高級感はありませんが、余計な部分にはお金をかけない主義なのでしょう。(中身で勝負)

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中身を取り出してみました。「TaoTronics Bluetooth ワイヤレスイヤホン SoundElite 71」「イヤーピース(SML)」「イヤーフック(SML)」「Micro USBケーブル」「クリップ」「収納ポーチ」「日本語ユーザーガイド」「保証書(12か月+18か月製品登録後)」が入っています。図解説明入の日本語ユーザーガイドがあるので、操作方法も簡単に認識できそう。

こちらが「TaoTronics Bluetooth ワイヤレスイヤホン SoundElite 71」。イヤホンの先端がマグネット式になっており、左右をくっつけて固定することが可能。イヤホンを外した時にもブラブラして邪魔になりません。

カナル式イヤホンとなっており、高音質コーデックにも対応。(AAC / aptX / apt-X HD)元データに近い高音質のまま、少ない遅延で音楽を楽しむことができます。またBluetooth5.0対応なので、音飛びも極限まで抑えた安定した接続を実現しています。

こちらが右耳イヤホン。イヤーフックを使用することで、スポーツ時にも耳の内側で固定されるので安心感があります。SML3種類のイヤーフックがあるのもいい。

左右が判りやすく「R」表示がされているのもいい。CVC8.0ノイズキャンセリング技術を搭載しており、周囲の雑音を大幅に軽減しているとのこと。

こちらが左耳イヤホン。バッテリー容量とチップの進化により、18時間連続再生が可能になりました。充電時間はわずか1.5時間。これだけ長時間連続使用できるならば、ランニング、登山、アウトドアなどでのハードな使用にも十分耐えられそう。

イヤーピースもSMLと3種類揃っているので、自分の耳にあったものを選ぶことができます。また国際規格防水防塵等級IPX6にも対応。(あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない、耐水形)雨風など荒れた天候時にも、安心して使用できそう。

こちらが右イヤホン側ケーブルに付いているインジケーター。こちらのボタンから各種操作をすることができます。上から順番に、

・音量+/次の曲
・多機能ボタン(電源オンオフ/Bluetooth接続)
・LEDインジケーター
・音量ー/前の曲
・マイク(裏面)
・Micro USB充電ポート(横面)

となっています。各ボタンは手探りでも押しやすく、イヤホンをしたままでも簡単操作が可能。

こちらがイヤホンをぶら下げてみたところ。使わない場合には、こんな感じに首からぶら下げてアクセサリー的に使用することもできます。耳から外しても首元でブラブラしないのはいいですね。

こちらが付属品。「イヤーピース(SML)」「イヤーフック(SML)」「Micro USBケーブル」「収納ポーチ」「クリップ」が付属しています。細かい備品をこちらの収納ポーチに入れておけるのもいい。(無くしやすいので)

「microUSB充電ポート」に充電ケーブルを繋いで充電を開始。充電が開始されると、LEDインジケーターが赤点灯します。LEDインジケーターが消えると満充電の合図。充電時間わずか1.5時間。これで18時間連続再生可能なのはありがたい。


・イヤホンをスマートフォン(iPhoneX)とBluetooth接続してみる〜


充電も出来たところで、Bluetoothにて接続をしてみましょう。インジケーター中央にある多機能ボタンを長押しすると、LEDインジケーターが赤青点滅状態になりペアリングが開始されます。

スマホ(iPhoneX)の設定からBluetoothをオンにすると、一番下に「TAOTRONICS SoundElite 71」というデバイスが表示されるので、こちらをクリック。すぐに接続済と表示され、無事に接続完了。次回からは電源オンにするだけで自動接続されます。

Google Play Musicで最近お気に入りのアルバム「McFLY / THE LOST SONGS」を試し聴きしてみることに。はい、ちゃんと左右のイヤホンから音が流れてきました。ちなみにこちらのグループ「McFLY」は、久々のアルバムをネット限定で配信中。バリエーション豊かな楽曲揃いで、最近のお気に入り。

iPhoneX通知画面を見てみると、ちゃんとバッテリー画面も100%と表示されています。しばらく使ってみても一向に減らず100%のままなので、18時間連続再生可能というのも信頼できそう。


・肝心の音質はどんな感じ?


肝心の「音質」ですが、全体的に中高音に伸びのあるクリアでバランスのいい音。音の広がりも良くて、細かい音もきちんと聴き取れます。ドラムのハイハットやタムの音などもちゃんと聴こえてきますし、ボーカルも伸びやかで奥行きを感じさせます。

自分的には低音が若干弱い感じがしましたが、全体の音バランスとしては程良いのかも。ロックからポップス、ジャズまで、ナチュラルで奥行きのある音が聴けます。この価格帯のワイヤレスイヤホンでこれだけの音が聴けるのであれば、もう必要十分なのではないでしょうか。


・イヤホンの装着感、遮音性、使用感などは?


イヤホンの装着感は、なかなかいい感じ。耳への収まりも違和感がありません。(もちろんカナル式が苦手な人には向いていません)イヤーフックも付いているので、首を軽く振ったくらいで自然に外れてしまうこともありません。国際規格防水防塵等級IPX6も取得済みということで、雨の日にも水濡れを気にせず使用できそう。

遮音性については、密閉性の高いカナル式だけあって、かなり外の音を遮断してくれます。CVC8.0 ノイズキャンセリング技術を搭載しているとのことで、外の音はかなり遮断してくれます。近くでスピーカーから音を出していても、音楽再生時はほとんど聴こえないくらい。しかしながら遮断性が高いという事はそれだけ外の音も聞きづらいので、状況によっては音量を小さくしたり外したリする配慮が必要。

使用感については、ボタン操作ができるのはやはり便利。タッチセンサーみたいに誤操作してしまう心配がないというのも、スポーツ時には安心感に繋がります。IPX6防水対応というのも、アウトドアで使用する場合の大きなメリット。

通信もBluetooth 5.0対応ということで、音が途中で途切れることなどもなく、終始快適に使用できました。7,8m離れた扉を締めた部屋に移動しても、音が途切れることはありません。また街中でもしばらく使用してみましたが、途中で音切れすることは一切なく終始快適に使用できました。


・音楽の再生時間について


1.5時間の満充電で「18時間連続再生可能」というのは素晴らしい。アウトドアでの使用でも、これだけ連続再生ができるのならば、一々バッテリー残量を気にする必要もありません。


・「TaoTronics Bluetooth ワイヤレスイヤホン SoundElite 71」総評まとめ〜


しばらく使ってみた印象としては、全体的にトータルバランスがとても良くて、アウトドアスポーツ時に大活躍してくれそう。IPX6防水対応ですし連続再生時間も長いので、アスリートの方なども安心して使用することができるのではないでしょうか。

遮断性も高く、音質も中高音とバランスよく伸びのあるクリアな音で、聴き込む度に奥行きの広がりを感じさせてくれます。

「音質・使用感・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたBluetoothワイヤレスイヤホンだと感じました。今後も外でちょっと身体を動かしたい時には、こちらのイヤホンを活用していきたいと思います。(^_-)-☆

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