岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」山頂にある「大矢田神社」を参拝〜「柚子風味五平餅」を味わいながら、深秋の彩り鮮やかな紅葉に癒やされた一日〜

大矢田もみじ谷 大矢田神社

11月になると朝晩は気温も低くなってきて、秋「紅葉の季節」が北から徐々にやってきます。地元東海地区も11月後半から12月初旬頃にかけてが紅葉の見頃。今年はちょっと暖かかったので、紅葉前線も例年よりも若干遅いみたい。

ということで毎年この時期は近県の紅葉を見に行くのが恒例なのですが、今年は岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」を訪れてきました。階段を上がった一番上には「大矢田神社拝殿(社殿)」が祀られています。

岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」にて、屋台グルメを満喫しつつ彩り鮮やかな紅葉に癒やされた〜

参道に立ち並ぶ屋台グルメでお腹も膨れたところで、「大矢田神社」をご参拝させて頂くべく、階段を登って山頂を目指すことに。こちらが大矢田神社手前の階段。こちらではすでに大矢田神社拝殿手前から列ができています。

スポンサーリンク

まずは横にある「手水舎」にて、両手を清めます。

空を見上げると、背の高い木々も鮮やかに色づいています。

こちらが「大矢田神社拝殿」。見るからに歴史を感じさせる威厳ある佇まい。こちらの拝殿は1671年(寛文11年)再建、ともに重要文化財に指定されています。

左隣には、真っ赤に染まった大きな紅葉も。「奉祝 天皇陛下御即位」の旗も掲げられています。

こちらが大矢田神社拝殿内。歴史と趣を感じさせます。

賽銭箱の前には「参拝の作法」も記されています。こうした正式作法はなかなかわかりにくいので、いい勉強になりました。

二拝
お祈りの詞
二拝
二拍子
一拝

引きで見るとこんな雰囲気。周りには写真なども飾られています。

大矢田神社拝殿の裏手には社殿が見えます。こちらの社殿には入ることはできません。真っ赤な紅葉とのコントラストが素敵。

この日は「大矢田のひんここ」秋祭りも開催されていました。500年程前から伝えられている伝統行事で、国選択無形民俗文化財にも指定されている素朴な人形劇。五穀豊穣を祈願する劇で、来場者を払い清める舞となっています。

こちらでは「御朱印」を求めて長蛇の列が。御朱印は今ブームで、どこでも大人気。自分はこちらで「御札」を購入することに。

ご参拝もさせて頂いたことですし、紅葉を見ながら下っていくとしますか。下りはなだらかな坂道から降りていきます。

この辺りは日差しが差して、紅葉も綺麗に輝いています。

下り坂沿いには彩り鮮やかな紅葉が並んでいて、何とも素敵な雰囲気に。

彩り鮮やかな紅葉と木の陰とのコントラストがいい感じ。

真っ赤に咲き誇っている紅葉。

木々の根本に生えた苔も、味わいがあっていいですね。

空を見上げると、まるで水彩画のような美しい紅葉模様

家の向こう側には、こんな大きな銀杏の大木も。この場所の歴史の深さが感じられます。

紅葉を楽しみつつ、参道まで下ってきました。こちらの参道にも両脇に屋台が立ち並んでいていい雰囲気。

こちらが行列ができていた「柚子風味五平餅」屋台。せっかくなので購入してみることに。

屋台テントの中では、店員さんが次から次へと五平餅を焼いています。

こちらが「柚子風味五平餅」。五平餅は色んなところで食べていますが、柚子風味の五平餅は初めてかも。こちら1本120円、小粒で食べやすいサイズ。

それでは一口頂きます。モチモチの生地に甘だれが絡み、香ばしさとともに旨味が押し寄せてきます。噛みしめると後からフワッと柚子の風味が口の中に広がります。濃厚な味わいの五平餅に柚子という組み合わせ、これありですね。後味もサッパリとしていて、とても美味しかった。

柚子風味五平餅も堪能したところで、そろそろ帰路へと向かうことに。この辺りの景色も風情があっていい感じ。

楼門(仁王門)」の両脇に咲き誇る紅葉が美しい。

狛犬(こまいぬ)にもご挨拶しておきますか。

今年もこうした彩り鮮やかな紅葉を見ることができて大満足。

大矢田もみじ谷」今回初めて訪れたのですが、駐車場に並んでまで訪れた甲斐があって、とっても素敵な紅葉を見ることができて大満足の一日となりました。「大矢田神社」にもご参拝させて頂くことができ、ちょっと早めの1年の振り返りができた気がします。

今年は紅葉前線が遅めだったので、もうしばらくは紅葉が楽しめそう。屋台グルメも楽しめて、紅葉見学もできてご参拝もできる「大矢田もみじ谷」。この機会に一度訪れてみてはいかがでしょうか。(^_^)v

大矢田もみじ谷

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。