浜松で愛され続ける遠州名物「遠州みそまん(春華堂)」をお土産で頂いたので味わってみた〜

遠州みそまん(春華堂)

先日、静岡方面に小旅行に行ってきた家族が、浜松で愛され続ける遠州名物「遠州みそまん(春華堂)」をお土産で買ってきてくれたので、味わってみることに。遠州名物「遠州みそまん」は色んな会社が販売しているようですが、こちらの春華堂は全国的にも有名なお菓子「うなぎパイ」の販売元で有名なところ。

こんな感じの真っ赤なパッケージに入っています。こちらは2個入りで、220円(税別)。

中身はこんな感じ。こちらの「遠州みそまん(春華堂)」は、井伊直虎限定パッケージとのこと。その所以はというと、

井伊谷城跡や直虎ゆかりの龍潭寺で有名な遠州・奥浜名湖地域には、鎌倉時代に禅宗とともに伝わる「黒糖を使った黄金色の蒸し饅頭」が広まり、郷土菓子「みそまん」のルーツとして語り継がれています。その昔、遠州はサトウキビ栽培が盛んだったため饅頭に黒糖が使われ、皮が味噌のような色からみそまんと呼ばれるようになった。

とのこと。鎌倉時代から続いている歴史ある郷土菓子の一つになるのですね。そんな歴史を感じさせるお饅頭が、1個110円(税別)とは破格の安さではないでしょうか。

お皿に盛り付けてみました。1個ずつ丁寧に梱包されています。程良いサイズ感もいい感じ。

袋から取り出してみました。お味噌のような茶色い色合いが特徴的。皮生地は見るからにふっくらとしていて美味しそう。自然とできた生地の穴もまた味わいがあります。

半分に割ってみました。ふっくらとした黒糖生地の中には、きめ細かな餡がたっぷりと入っています。この餡は和菓子職人が早朝じっくりと炊き上げたものとのこと。皮生地にはまろやかな味わいの味噌が練り込まれており、餡の美味しさを一層引き立てます。

それでは一口頂きます。口に入れた途端に、黒糖の自然な甘さとほんのり味噌の香りが広がります。そこにまったりときめ細かい餡の食感が加わり、至極の味わいに。みそまんという名前ですが、味噌の香りが強すぎるとことはなくて、ほんのりと全体を味噌の香りで包み込んでくれる感じ。

遠州名物「遠州みそまん(春華堂)」想像以上の美味しさで、とっても気に入りました。地元名古屋は味噌との相性もいいので、名古屋人にも受け入れられること間違いありません。浜松最寄りのPAや道の駅などでも販売していると思うので、見つけた方は是非一度お試しあれ。(^_^)v

遠州みそまん(春華堂)

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。