福井散策の旅〜まるで座布団みたい!福井名産「谷口屋 竹田の油揚げ」を味わいつつ、出雲大社福井分院を参拝して「特別限定御朱印」を戴く〜

出雲大社福井分院

(こちらの画像は家族がiPhone11で撮影したもの)

先日、家族が福井方面まで小旅行に出かけてきたので、その模様を「福井散策の旅」として数回に分けてご紹介していきたいと思います。(コラムは家族目線で書いていきます)

まず訪れたのが、こちら「出雲大社福井分院」。出雲大社の方には数年前に訪れたことがあるのですが、こちらの出雲大社福井分院は初めて。せっかく福井小旅行をするということで、まずは出雲大社福井分院で参拝をさせて頂くことに。

出雲大社のお土産「パワーストーンブレスレット」を頂きました〜

ちなみに出雲大社福井分院とは、

島根県出雲大社の北陸唯一の分院。昭和29年10月12日に島根県出雲大社から大国主大神様の御分霊を戴き設立されました。すべてのものが幸せであるようにと守って下さる「福の神様」お互いの力が伸びていく為のつながり「縁」を結ぶ「縁結びの神様」である大国様は、今でも変わらぬ信仰を集めています。

こちらは出雲大社福井分院入り口の「石碑」。鳥居の横に建てられており、出雲大社の立派な文字が刻みこまれています。

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島根県出雲大社はこじんまりとした山沿いの街にあります。場所は「福井県福井市渕2丁目2001番地 / 0776-35-1187(朝9時~夕方6時)」。朝早くに到着したこともあり(8時台)まだ人も殆どいなくて、厳かな雰囲気に包まれていました。

居をくぐるとすぐに「手水舎」があります。まずはこちらで手と口をすすぎます。昔から清らかな水は穢(けがれ)を流すとされ、手水は禊(みそぎ)を略式化したものとなります。

  1. はじめに左手を清めます
  2. 次に右手を清めます
  3. 左手に水を受け、口をすすぎます
  4. 再び左手を清めます
  5. 柄杓を縦にもち、残った水で柄を洗い流します

こちらが出雲大社福井分院本堂。大きな屋根と手前に飾られたしめ縄が荘厳な雰囲気を醸し出しています。

まずは神様にお参りいたします。神社でも家庭でも、神さまにお参りする際は、二礼四拍手一拝の作法が基本とのこと。

  1. 姿勢を正してから腰を九十度に曲げ、二回礼をします
  2. 胸の前で両手を合わせ、右手指先を少し下げ、四回手を打ちます
  3. もう一度礼をします

大きなロウソクが風になびいています。静かで厳かな大自然の中、心静かにお参りをさせて頂くと、自然と気持ちがすっきりとしてきます。

すぐ隣には日本庭園も。山の中にありながらも、とても綺麗に整えられていて素晴らしい。

横から見上げるとこんな雰囲気。神社としては新しい方だと思いますが、出雲大社の分院だけのことはあって、やはり格式が違う気がします。

こちらが今回頂いてきた「特別限定御朱印(初穂料700円)」。「通常御朱印(初穂料300円)」ももちろんありますが、こちらは越前和紙の切り絵で奉製したという月替わりの特別限定御朱印。色鮮やかでとっても美しい御朱印。これは御朱印マニアには堪らない一品かも。

谷口屋 竹田の油揚げ

出雲大社福井分院参拝も無事にすませたので、次は腹ごしらえへと向かうことに。こちらが今回ランチを頂いた「谷口屋」。まるで座布団みたいに大きな「竹田の油揚げ」が福井名産品として有名なお店。

谷口屋 竹田の油揚げ

お店に入ると「よぅ来なったの〜。」と福井弁でお出迎え。場所は「福井県坂井市丸岡町上竹田37-26-1 / 0120-58-2202」。創業大正14年という老舗の油あげと豆腐のお店。こちらの本店とは別に、越前竹人形の里さん2階に谷口屋分店「旬の心」もあるとのこと。

谷口屋 竹田の油揚げ

こちらが店内。店内はとって広くて綺麗。レストラン営業時間「10:30 ~ 15:00(Lo.15:00)」(12月~ 2 月 11:00 開店 )。定休日「火曜日(臨時休業あり)」。隣接している売店は「9:00 ~ 17:30(12月~ 2 月 17:00 閉店)」となっています。

谷口屋 竹田の油揚げ

こちらは「谷口屋」の法被。自由に着て写真など撮ってもいいみたい。観光客の人達の気分も盛り上がっていいですね。

谷口屋 竹田の油揚げ

こちらが「油あげのお召し上がり方」。鰻のひつまぶしみたいに、何回かに分けて色んな食べ方が楽しめるみたい。越前塩で食べるというシンプルな食べ方ができるのも、油あげ自体に自信があるからでしょう。

谷口屋 竹田の油揚げ

約13cm×厚さ3cmというビックサイズ。こんなサイズのお揚げは、これまで見たことありません。

谷口屋 竹田の油揚げ

こちらが今回注文した「油あげ御膳」1,500円(税別)。大きな「油あげ」を中心に「揚げ煮」「揚げ佃煮」「大根おろしと刻み葱」「豆腐」「ご飯」「お味噌汁(ミックス)」「お漬物」が付いてきます。ご飯と大根おろしは、おかわり自由とのこと。

谷口屋 竹田の油揚げ

油あげをアップでドーン!いやいやこのサイズと厚みは、かなりのインパクト。選びぬかれた国産大豆のみを使い、竹田の清らかな水、越前の海で採取した天然にがりを使用。油あげ専用の豆腐を火の力でじっくり時間をかけて揚げることで、独特の食感と風味が生まれるとのこと。

谷口屋 竹田の油揚げ

お箸でカットしてみました。あまりの弾力にお箸ではカットするのが難しいほど。(ナイフが欲しいくらい)

谷口屋 竹田の油揚げ

まずはそのままで、一口頂きます。揚げたて熱々で、外はカリッカリ中はジューシー。これだけ大きな油あげですが、全く油っこいことがなく、あっさりと頂けます。カリッふわな食感と油あげ自体の旨味が癖になる味わい。

次に越前塩でも頂いてみましたが、これがまた美味しかった。より油あげ本来の甘みを引き出してくれる感じ。油あげ自体が美味しいからこそ、越前塩で食べるという食べ方が活きてくるのでしょう。

谷口屋 竹田の油揚げ

次に薬味とあげステーキのたれで頂きます。こちらのステーキのたれは、和風醤油風味でさっぱりめ。あくまでも主役は油あげ、たれは脇役に徹している感じ。

ポン酢でさっぱりと頂くのもまたいい。色々と味変をして食べられるので、最後まで飽きずに味わうことができます。お土産用に油あげも購入してみたので、また後日家でも試してみる予定。

谷口屋 竹田の油揚げ

こちらが土日限定のデザート「シュークリーム」。くどくなくさっぱりとした味わいで、甘さも控えめ。サイズも小ぶりなので、油あげ御膳の締めとして食べるには程良い感じ。

さてお腹も膨れたことですし、福井散策の旅次の目的地へと向かうことにしますか。(^_^)v

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福井名産「谷口屋のおあげ 竹田の油揚げ」を購入してきたので、家で味わってみた〜竹田の油揚げの美味しい食べ方レシピなど〜

出雲大社福井分院

谷口屋

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