滋賀県民から愛されるソウルフード「サラダパン」を食べてみた〜見た目は普通のコッペパンだけど、その中身を知ってビックリ!^^

滋賀県民 ソウルフード「サラダパン」

滋賀県民に長年愛され続けているソウルフードが「サラダパン」。1951年創業の「つるやパン」が製造販売、1962年に「サラダパン」が誕生。これまで57年の長きに渡り、滋賀県民から愛されるソウルフードとなっています。

「サラダパン」という名前は聞いたことがあったのですが、これまで実際に食べたことはなかったんです。これまでにも滋賀県は何度も訪れているのに、不覚にもサラダパンを食べずにきてしまいました。

ということで今回、滋賀県方面を通ったついでに「サラダパン」を購入して帰ることに。こちらがその「サラダパン」。黄色いパッケージが印象的。SALADROLLというロゴと共にも大きく中央にサラダパンの名前入り。価格は1個145円。

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滋賀県民 ソウルフード「サラダパン」

こちらが裏面。見た目はまんま普通のコッペパン。サイズもそこそこあります。そこに書かれている原材料名を見てビックリ!なんと小麦粉、マヨネーズ、マーガリン、などと一緒に「たくわん漬」という原材料名が!

えっ、コッペパンの中にたくわんが入ってるの?と驚きを隠せず。サラダパンだからサラダ(いもサラダなど)が入っているのかな?と思っていた自分の予想を完全に覆されることに。

パン好きな自分はこれまでにも色んな惣菜パンを食べてきましたが、たくわん漬が入ったパンは初めて。しかもこれが滋賀県民のソウルフードというのですから更に驚き。もちろん初体験、食べる前からワクワクドキドキ。

滋賀県民 ソウルフード「サラダパン」

袋から取り出してみました。ほんと見た目は普通のコッペパン。パンの焼色も綺麗な色合いで、見るからに美味しそう。手に持った感じもしっとりふわふわな感じ。

滋賀県民 ソウルフード「サラダパン」

半分にカットしてみました。中央には白いクリームが入っているみたい。見た目的にはたくわん漬が中に入っているようには見えません。どうも販売当初は、マヨネーズとキャベツが入っていたみたい。

そこからサラダパンと名前が付いたようですが、時間が経つとキャベツの水分が抜けてべちょべちょになるという問題が発生。そこで考えついたのが、キャベツのかわりにたくあんを使用するというアイデアだったみたい。(まさに発想の転換ですね、素晴らしい)

滋賀県民 ソウルフード「サラダパン」

それでは一口頂きます。コッペパンはしっとりふんわりと柔らかくて、昔懐かしい味わい。噛みしめるとマヨネーズの酸味と旨味がじんわり。それとともに”たくわん漬”の香りが口の中に広がります。確かにたくわんの味なのですが、これが不思議と全く違和感がなくて、そのままサラダパンとして成立しているのが凄い

たくあんのシャキシャキ感も程よく残っていて、たくあんの塩気がよりコッペパンの甘みを引き立ててくれます。たくわんをマヨネーズで和える、という発想はなかなか思いつきませんでした。これ他の料理にも応用が効きそう。

またサラダパンと同じく人気なのがサンドウイッチ。こちらも1個145円。50年以上作り続けるまるい食パンにマヨネーズと魚肉ハムが挟まっています。こちらもまた機会があったなら食べてみたいな。

滋賀県民から愛されるソウルフード「サラダパン」。気になった方、ぜひ滋賀県を訪れた際には忘れずにお試しあれ。(^_^)v

つるやパン

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