「iPhone 11 パープル 64GB」がやってきた!開封の儀からデータ移行、カメラ機能などしばらく使用してみた使用感は?〜

iPhone 11 パープル 64GB

9/20日、今年も新しいiPhoneが発売になりました。今年の新型は「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」の3タイプ。今年はちょうど2年毎の買い替え年にあたることもあり、事前予約をどうしよかと悩んだのですが、iPhoneXをメインスマホとして使用している自分はもう少しこのまま待つことに。来年の12(仮)シリーズには5Gが来るかもしれない、という噂もあることですし。

その代わりiPhone8を使用している家族が「iPhone 11 パープル 64GB」へと買い換えることになりました。こちらが外箱。相変わらず外箱から美しい。まわりのビニールも剥がしやすい仕様に変更しています。

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蓋を開けるとさっそくiPhone 11 パープルのお姿が。昨年までは画面側が上向きだったのですが、今回からカラーが見える背面が上向きになりました。淡いパープルで、とっても上品な色使い。なかなかいいですね。

iPhone 11本体の下には各種付属品「EarPods with Lightning Connector」「Lightning 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ / USBケーブル」「USB電源アダプタ」「マニュアル」が入っています。この辺は例年と変わりない様子。(iPhone 11 ProはUSB電源アダプタのサイズが大きくなっています)

こちらがiPhone 11 パープル 64GB本体。ビニールも剥がしています。いつもながらの美しさで、完成度の高さはさすが。iPhoneXやiPhone8と比べると、全体的に一回り大きい印象。

背面からじっくり見てみるとこんな感じ。淡いパープルがほんと上品で大人な雰囲気。女性はもちろんのこと、男性が持っても違和感ない感じ。林檎マークが中央にきて、iPhoneロゴが無くなりました。

こちらがデュアルカメラ。二眼でもサイズが結構大きいので目立つ感じ。持ち歩く際にはケースを付ける予定なので、そうしたらカメラも余り気にならなくなるかも。超広角カメラの使い勝手が気になるところ。

左サイド(背面からは右)には上から「サウンドオン/オフスイッチ」「音量を上げる/下げる」ボタンを配置。ちなみに他の簡単なボタン操作方法を書いておくと、

・電源オン → サイドボタン長押し
・電源オフ → サイドボタン+音量ボタン長押し(上下どちらでも)
・スクリーンショット → サイドボタン+音量ボタン上一度押し
・Apple Pay起動 → サイドボタン二度押し
・iPhone 11強制再起動 → 音量ボタン上一度押し+音量ボタン下一度押し+電源ボタン長押し

この辺はiPhoneXと同じだけども、これまでiPhone8でホームボタンを使用してきた家族には、ちょっと慣れが必要かも。

カメラ側から見るとこんな感じ。レンズの出っ張りは気になるところですが、カメラ機能がかなり良くなっているみたいなので、その点を考慮したら仕方ないかな。

底面はこんな感じ。中央には「Lightningコネクタ」両サイドには「内蔵マイク」「内蔵ステレオスピーカー」を配置。スピーカー音もこれまで以上に広がりを感じさせる音になっているみたい。

それではiPhone8に入っていた「SIM」をiPhone 11に入れ替えて、アクティベートしていくことにしましょう。今回からSIMスロットのSIMの向きが、上下逆向きになっています。

SIMを差し込んでから、電源を長押しします。すぐに林檎マークが立ち上がりました。

まずはお馴染みのHelloの文字でお出迎え。

日本語表示に切り替えると「クイックスタート」画面に切り替わります。近くにiOS12.4以上の入っているiPhoneやiPadがあれば、自動的にサインインからデータ転送まで完了させることができます。

Mac(PC)と繋いでiTunes経由からバックアップ復元する必要がなくなり、iPhone同士でデーター移行ができるのはとっても便利。スマホ内のデータもiCloud経由でバックアップ保存ができるので、Mac(PC)内の容量も無駄に使わなくてもよくなり一石二鳥。

次に「Face ID」も設定してみます。開始を押すと丸い枠が出てくるので、そのままクルッと首を回してやるだけ。それを二回続けただけでFace ID設定完了。以前よりも読み込みが素早くなった印象。


・iPhone8からiPhone 11へデータ転送をする〜


それではiPhone8からそのままデータ転送をすることに。これまでみたいにMac(PC)に繋いでiTunesから復元する必要も無くなり、データ転送がとっても楽になりました。バックアップもiCloudを使えば自動バックアップをとってくれるので、セキュリティ的にも安心。

・iCloudバックアップ設定方法

設定→一番上登録名クリック→iCloud→iCloudバックアップ→オンにする

15〜20分ほどで転送も無事に完了。iPhone 11に林檎マークが点灯。

復元しました」と出て、無事に復元完了。ほんと簡単便利で素晴らしい。

iPhone 11 画面が立ち上がりました。しばらくはアプリの読み込みが続きます。

アプリの読み込みも終了、壁紙を含めてほぼ全てが復元されています。ただしSuicaや登録カード情報などは、別途手作業で登録する必要がある場合もあるので、その点は注意が必要です。


・簡易ビデオを撮ってみた〜


全体の雰囲気を見てもらうように、簡易ビデオも撮ってみました。淡いパープルの色合いや画面の感じも、よりお判り頂けるかと思います。


・カメラ機能を試してみた〜ナイトモードの実力や如何に〜
(こちらの画像はリサイズ以外は一切変更していません)


今回のiPhone 11で一番話題になっているのが、カメラ機能の進化。その中でも「ナイトモード」「超広角モード」がPhone 11にも搭載されているということで、どんな感じに撮れるのか?早速試してみることに。

こちらがナイトモードで撮影した街並み。夜22時頃、もちろん辺りは真っ暗ですが、ナイトモードで撮影すると、こんなにハッキリクッキリと街並みが撮影できます。想像以上に綺麗に撮れていて、これにはちょっとビックリ。

こちらが同じ位置から超広角モードで撮影したところ。ナイトモードでの写真は、元々この暗さなんです。またこちらではナイトモードでは写っていないビルなども写っています。

こちらが同じ位置から昼間に広角モードで撮影したところ。通常の画角はこんな感じ。(曇り空ですが)

こちらが超広角モードで撮影したところ。かなり広い範囲で広角に撮影できています。これは凄いですね。スマホでこれだけ超広角撮影ができるものは、これまで見たことがないかも。一眼レフなどでもそれなりのレンズを使わないとここまで広く撮れないので、そういった意味でもこの超広角モードは画期的。


・まとめ〜


iPhone 11 パープル 64GB」カメラ機能を中心にしばらく使ってみましたが、「デザイン・機能・価格」と非常にバランスの優れたモデルに仕上がっていると思いました。iPhone 11 Proとの大きな違いは、カメラの数とレンズの焦点距離(Pro=焦点距離52、26、13ミリ、11=焦点距離13、26ミリ)。

iPhone 11とProの両方にA13 Bionicプロセッサを搭載。ディスプレイとカメラモジュール以外のところでは、それほど大きな違いはないように感じます。そう考えるとカメラ性能(望遠)に特別こだわる方以外は、iPhone 11でも十分といえるのではないでしょうか。

iPhone8&それ以前のモデルを使用している方ならば、買い換えることでその変化も大きいはず。液晶サイズとか二眼レンズなどそのメリットも大きく、きっと満足度も高いことでしょう。また今後色々と使ってみてから、気がついたことがあったらご紹介していきますね。(^_^)v

Apple

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