血圧から心拍まで自動計測可能なIP67防水スマートウォッチ「itDEAL スマートウォッチ L8(2019最新版)」を購入してみた〜開封の儀からファーストインプレッションまで〜

itDEAL スマートウォッチ L8(2019最新版)

Apple Watchに代表されるスマートウォッチ、現在では各社から色んなタイプのガジェットが販売されています。自分もこれまでにも「MISFIT(ミスフィット)」を始めとして、色んなタイプのものを試してきました。

消費カロリーや睡眠、歩数などが計測できるウェアラブル端末「MISFIT WEARABLE FLASH」を試してみる!^^

歩数計測から消費カロリー計算、通知まで対応、ストップウォッチ機能も付いた「LENDOO ID115-BK スマートウォッチ」を試してみた!^^

これまでは軽くて扱いやすいMISFITを常時計測端末として腕に付けていたのですが、先日気が付かないうちに外で落としてしまいました。その後には上記の「LENDOO ID115-BK スマートウォッチ」を身につけていましたが、ベルトの収まり具合が悪くてどうもしっくりこないので、新しいスマートウォッチを探してみることに。

ちなみにApple Watchも「Apple Watch Series 3 Nike+」を持っていますが、こちらは基本外出時にしか身に着けないので(そこそこ重量があるしバッテリーも減るので)常時計測端末としては別途スマートウォッチを右手首に着けています。(睡眠時も)

Apple Watch Series 3 Nike+ が我が家にやってきた!開封の儀からその後の使用感まで〜

ということで新しいスマートウォッチを探していたところ、価格もお手頃でAmazon`s Choiceにも選ばれているこちらの端末「itDEAL スマートウォッチ L8(2019最新版)」を見つけたので購入してみることに。こちら血圧から心拍まで自動計測可能なIP67防水スマートウォッチとのこと。

こんな感じのブルーのパッケージにて到着。シンプルでいい感じ。

スポンサーリンク

こちらが中身。「tDEAL スマートウォッチ L8(2019最新版)本体」「使用説明書(日本語表示)保証書(購入日から6ヶ月)」「メッセージカード」が入っています。使用説明書も日本語表示の上、使い方もかなり詳しく書かれていて好印象。

tDEAL スマートウォッチ L8(2019最新版)」を取り出してみました。初期状態では液晶画面にシールが貼られています。液晶画面サイズ「縦43 × 20mm」重量「25g」と軽量コンパクト

こちらがベルト側から見たところ。穴留め式バックルで、扱いやすいのもいい。

サイドから見たところ。ベルト穴も沢山空いているので、殆どの方のサイズに合わせられるはず。ベルト素材もとても柔らかい作りなので、腕にもしっくり馴染む感じ。

こちらが液晶画面裏側。こちらにセンサーが付いています。手首に当てると、緑色にセンサーが光ります。このセンサーを使うことで、血圧から心拍まで計測が可能になります。

液晶画面はこんな感じ。(シールは剥がしました)下側(左側)が「タッチボタン」になっていて、操作の切り替えなどはこちらで行います。まずはタッチボタンを長押ししてスイッチオン。(長押しでオフにも)


・液晶画面をオンにしてみた〜


1,2秒待つと、液晶画面が点灯。やはりカラー液晶画面は見やすくていいですね。部屋の中はもちろんのこと、明るい外でもそこそこ見ることができます。

・対応OS:Android4.4/iOS 8.0以上のスマートフォンに適応

・機能一覧

時計・日時表示
通知機能 電話&SMS(Line、Skype、Facebook、Twitter、Instagramなど)
IP67防水防塵
ストップウォッチ
カウントダウン
心拍計測
血圧計測
睡眠モニター
座りがち注意
スポーツ計測(歩数、距離、カロリー)
携帯探し
目覚まし時計(20個まで設定可能)
生理周期

機能一覧を見てもらっても、ざっとこれだけの事ができます。各種通知機能はもちろんのこと、血圧から心拍計測まで対応。(医療用品レベルではありません)またIP67防水防塵規格に対応しているのも凄い。(IP67防水防塵=粉塵が内部に侵入しない、一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない)

腕に身に着けてみました。サイズ感も程よい感じ。液晶もカラーでとても見やすい印象。ベルトが柔らかいので、腕にもしっくりと馴染みます。これならば睡眠時など常時身に着けていても、気にならないレベル。

タッチボタンをクリックする度に、モードが切り替わっていきます。タッチボタンの反応も良くていい感じ。


・専用アプリ「H Band」をダウンロード、スマートウォッチと連携してみる〜


ということで専用アプリ「H Band」をダウンロードしてスマートフォンにインストール、アプリとの連携具合を色々と試してみましょう。

まずはこちらから「電子メール」「パスワード」を設定してサインインします。最初はログインではなくサインインから入ること。その後にログインができるようになるのでログインします。

肌色設定などもあります。

男女・生年月日などの個人情報も設定。

歩数や睡眠などの目標設定も行います。こちらは後から変更可能。

体重・身長なども設定。

ヘルスケアへのデータアクセスをオン(許可)にします。

データパネルが現れました。まだこの状態ではデバイスと未接続なので、赤色をタップして接続を開始します。

「設定」から「デバイス」をクリック。

スマートフォン(iPhoneX)のBluetooth接続画面に切り替わるので、こちらから「L8」を選択してクリック、接続済みになれば接続完了。

データパネルを見てみると、無事に接続できています。(新規なのでデータは更新されていませんが)こちらのデータパネルから、データを更新確認したり設定変更などを行うことができます。

こちらが「血圧測定」をしてみたところ。まぁ通常の数値と変わらないので、それなりに正確に測定できているみたい。自動モニタリング設定にすれば、10分置きに自動で測定、データを残してくれます。

こちらが「心拍測定」をしてみたところ。こちらも自動モニタリング設定にすれば、30分毎に自動で測定、データを残してくれます。


・充電方法はどうやるの?


充電方法についてですが、本体に「USB充電端子」が付いているので(タッチボタン側)USB電源アダプタに差し込めば、いつでも充電可能。充電時間は「1時間程」一度フル充電したら「最長6日使用」可能とのこと。

電池容量は「90mAh」なので、自動モニタリング設定(心拍・血圧)をオンにしたままだと3日ほどで電池残量が少ない状態に。自動モニタリングをオフにしておけば、5日ほど連続使用できそうな感じ。

難点といえば最初にベルトを取り外すのが凄く固かったこと。滑り止めラバーなどを使ってやっと取り外せる感じだったので、女性の方にはちょっと固すぎるかも。


・ファーストインプレッションとしてはどんな感じ?


itDEAL スマートウォッチ L8(2019最新版)」。ファーストインプレッションとしては「機能・デザイン・価格」とかなりバランスの優れたスマートウォッチだと感じました。これまでにも3,4種類のスマートウォッチを使用してきましたが、常時使用するスマートウォッチとしては、かなりの好印象。

Apple Watchは多機能で便利ですが、毎日着けっぱなしにするには重たいし、電池持ちも良くない。そういった意味でも、このようなお手頃で軽量なスマートウォッチを併用するのはアリだと思います。

ちょっと長くなってきたので、次回はしばらく使用してみての使用感などを書いていきたいと思います。(^_^)v

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。