道の駅デンパーク安城で購入してきた「栗蒸し羊羹」にて、秋の味覚「栗」を一足先に味わう〜

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

先日、愛知県安城市にある自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」を訪れたのですが、デンパークのすぐお隣には「道の駅デンパーク安城」があって、こちらも含めて人気の観光スポットになっています。

今月発売されているとある旅行雑誌では、東海地区の人気の道の駅ランキングで「道の駅デンパーク安城」が一位に輝いていました。お客さんの感想などを読んでみると、デンパークを含めてのNo.1という感じでしたが、それでも数多くの中で1位というのはお見事。

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ということで、デンパークお隣にある「道の駅デンパーク安城」も訪れてみることに。外観はこんな感じ。デンパークの入り口の手前にこちらの道の駅があります。デンパークを楽しんだ後に、こちらで買い物をして帰るという方が多いみたい。もちろん道の駅だけの利用ならば、入場料はかかりません。

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道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

安城市は、かつて「日本デンマーク」といわれたほど農業が盛んなところ。産直コーナーでは、地元の新鮮な野菜・果実や地ビールなどの特産品などが販売されています。場所は「愛知県安城市赤松町梶5 / 0566-92-7111」営業時間「9:00~17:00」定休日「火曜日(祝・祭日の場合は翌日)年末年始」となっています。

店内は思ったよりも小さめな印象ですが、所狭しと野菜などの産直品が並べられています。トマトやピーマンも美味しそう。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

こちらが安城の特産品でもある「いちじく」。梨といちじくは安城が国内有数の産地ということで、旬の時期には特別おいしい品が並んでいます。残念ながら自分は余りいちじくが得意ではないので購入しませんでしたが、お好きな方は旬の今9月頃が食べごろとのこと。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

青菜の野菜も色々ありました。今年高値が続いていた「オクラ」も1袋100円で販売。もちろん購入済。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

こちらお隣の西尾市一色町の有名な「えびせんべい」も販売。西尾のえびせんべいは大好物なので、こちらもお土産として購入。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

こちらは花壇コーナー。こちらでは小ぶりな観葉植物を購入。最近、道の駅を訪れる度に小ぶりな観葉植物を購入しているので、その数も5つに。こちらはまた後日他の観葉植物と一緒にご紹介予定。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

ということで今回自分用にお土産として購入してきたのが、こちらの「栗蒸し羊羹」。昔、祖母が存命の頃によく三河方面へ出かける度に、この「栗蒸し羊羹」をお土産として買ってきてくれたんです。名古屋のものとはちょっと味わいが異なっていて、自分にとっても懐かしい思い出の味。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

袋から取り出してみました。秋の味覚「栗」がこれでもかと入っています。羊羹も淡い茶色といった色合いで、通常の羊羹とはちょっと違う感じ。これだけ栗が入っていると、見た目にもインパクトがありますね。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

一口サイズにカットして、お皿に盛り付けてみました。栗がキラキラと輝いて美しい。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

サイドから見るとこんな感じ。この絵面、羊羹好きには堪らないかも。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

縦からもう一枚。栗が全体の1/4くらいの割合で入っています。これは栗と羊羹が好きな人からしたら、まさに夢の組み合わせ。

道の駅デンパーク安城 栗蒸し羊羹

それでは一口頂きます。こしあんを使用した羊羹は、しっとりしながらも程よい甘さ。そこに甘露煮となった栗の食感が加わり、一気に和の世界へと導いてくれます。栗の分量が多いので、全体の甘さも程よくて、どれだけでも食べられる感じ。お茶(お抹茶)と一緒に味わうと、最高の癒やしの一時が味わえます。

栗蒸し羊羹」にて、秋の味覚「栗」を一足先に味わうことができて大満足。「道の駅デンパーク安城」デンパークを楽しんだ後に、こちらに立ち寄って特産品などのお土産を購入するのに最適。また機会を見て訪れたいと思います。(^_^)v

道の駅デンパーク安城

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