ホテルオークラレストラン名古屋「中国料理 桃花林」にて、好きな料理を好きなだけオーダーできる「テーブルバイキング」を満喫してきた〜

ホテルオークラレストラン名古屋「中国料理 桃花林」テーブルバイキング

ホテルオークラレストラン名古屋 中国料理 桃花林」。生前父のお気に入りレストランだったこともあり、今でも家族のお祝い事などがあると皆で集まったりするお店。

今回は家族の誕生会も兼ねて、好きな料理を好きなだけオーダーできる「テーブルバイキング」にお邪魔してきました。これまでも自分で盛り付ける通常のバイキングには新年会などを兼ねてお邪魔してきましたが、こちらの「テーブルバイキング」は初めて。

以前は長者町付近にあったホテルオークラレストラン桃花林ですが、数年前に栄近辺のこちらの場所「名古屋市東区東桜1丁目14番25号東海放送会館(通称テレピア/14階及び15階)/ 052-201-3201」へと移転。

営業時間「ランチ/11:30~14:00(L.O)ディナー/17:30~20:30(L.O)(土日祝日は14:30L.O、17:00OPEN)」ホール「66席」個室「4室40席」と店内も広く、個室などもあって豪華な造り。

この日は夜からお邪魔したので、いい感じに日が暮れてきて店内もいい雰囲気。

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こちらが今回用意して下さったテーブル。店内が広いので、ある程度の人数でもこうして同じテーブルで囲むことができます。

こちらが店内。シックで落ち着いた雰囲気。全体の空間が広いのもいい。

まずはこちら「生麦酒」にて乾杯。ちなみにドリンク類は別料金となっています。

こちらが「テーブルバイキング」メニュー2時間という制限時間はありますが、その間ならばこちらのメニューから好きな料理を好きなだけオーダー可能。「大人8,640円、小学生4,320円、幼児(3歳以上)1,620円(税・サービス料込)」。開催期間は限られているので、事前予約必須。(事前に開催時期など、桃花林サイトにてお知らせあり)

こちらが前菜から「3種冷菜の盛り合わせ」。くらげ・蒸し鶏・チャーシューが添えられています。桃花林に来ると、まずはこちらの前菜からというのが定番。まずは冷菜と麦酒で、準備OKという感じ。(前菜はまず最初に全員がオーダーする仕組み

こちらが「くらげの冷菜」。姪っ子がこのくらげの冷菜が大好物なので別途注文。自分が好きなものをたらふく食べられるのも、テーブルバイキングならではの醍醐味。

前菜の次はこちらスープから「蟹の玉子入りふかひれスープ」。このメニューは亡き父の大好物でもありました。蟹の玉子からなるこのトロっとした風合いと、ふかひれの絶妙な食感が堪りません。まさに奥深さを感じさせる逸品。

こちらが海鮮料理から「海老のトースト揚げ」。こちらの料理は余り注文したことがなかったのですが、しっとりサクッという食感で海老の風味も効いていて美味。蟹の玉子入りふかひれスープとの相性も抜群。

こちらは「ペキンダック」を店員さんが目の前で包んでくれているところ。こうしたパフォーマンスが目の前で見れるのも、テーブルバイキングならでは。

こちらが肉料理から「ペキンダック」。生地のモチモチ感と中の鶏皮のパリパリ感が、何とも堪らない。甘めの特性味噌がまた抜群!いうまでもなく麦酒との相性も最高で、満足度100%な気分を味わえます。もちろんペキンダックもお代わり仕放題。

こちらが点心から「蒸し物三種盛り合わせ」。小籠包・焼売・海老焼売の3品。中華の定番料理ながら、どれもレベルが高くて美味しい。付け合せの辛子を添えると、より風味が際立ちます。

こちらが海鮮料理から「海老の衣揚げ」。こちらの料理は初体験。こうして初めての料理に出会えるのもバイキングならではの楽しみ。海老の天ぷらに近い食感で、見た目よりもさっぱり。海老もプリプリで甘い、これ気に入りました。

こちらが肉料理から「鎮江産黒酢の酢豚」。酢豚の柔らかい触感とレンコンの歯応えがいいバランス。濃厚な黒酢の風味が食欲をそそります。

こちらが海鮮料理から「いかの辛味炒め」。ちょいピリ辛具合が程よい塩梅。烏賊がとっても柔らかくて甘い。きくらげや葱とかのバランスもよくて、最後まで美味しく頂けました。これも初めてかも、気に入りました。

今回は大人数で訪れたこともあり、まだまだ色んな種類の料理を食べたのですが、ちょっと長くなってきたのでこの続きはまた次回ということで…。

ホテルオークラレストラン名古屋 中国料理 桃花林

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ホテルオークラレストラン名古屋「中国料理 桃花林」にて、好きな料理を好きなだけオーダーできる「テーブルバイキング」を満喫!デザートまで盛沢山で大満足の一日〜

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