岐阜県土岐市名産として長年愛されている「鶴屋製菓」が誇る「東濃名産 竹皮羊羹」を味わってみた〜全国菓子大博覧会にて名誉大賞を受賞した銘菓〜

鶴屋製菓「東濃名産 竹皮羊羹」

先日、道の駅「志野・織部」を散策してきたのですが、そこで久しぶりにお土産として購入してきたのがこちらの銘菓「東濃名産 竹皮羊羹」。以前にも一度同じような竹皮羊羹を食べたことがあるのですが、どうもこちら鶴屋製菓のものが元祖とのこと。包装紙にも元祖本家と書かれています。

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このように竹皮に包まれた羊羹「竹皮羊羹」は、土岐の銘菓として長年愛されている「鶴屋製菓」が誇る銘菓。東濃名産としても有名で、全国菓子大博覧会にて「名誉大賞」も受賞されています。

岐阜県土岐市にある和菓子店「鶴屋製菓」が製造元、三代にわたり、竹皮羊羹を一本一本すべて手作業で製造。古くから地域の皆様に親しまれているお店とのこと。場所は「岐阜県土岐市鶴里町柿野983 / 0572-52-2024」営業時間「7:00~20:00」定休日「無休」。

こんな感じの袋に入っており、中は竹の皮で包まれています。1本入390円(税込)。道の駅「志野・織部」でも食品売上ナンバーワンとのこと。

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鶴屋製菓「東濃名産 竹皮羊羹」

袋から取り出してみました。中には竹皮に包まれた羊羹が1本入っています。竹の皮も見るからに上質そう、天然の竹皮で包まれているとか。

鶴屋製菓「東濃名産 竹皮羊羹」

竹皮を剥いてみるとこんな感じ。綺麗な小豆色の羊羹がお目見え。羊羹の全体に竹皮の筋が入っていて、見るからに美味しそう。全体は意外にも白く透き通って見えます。

鶴屋製菓「東濃名産 竹皮羊羹」

一口サイズにカットしてお皿に盛り付けてみました。竹皮の筋の合間からも、小豆がたっぷり入っているのが見て取れます。

鶴屋製菓「東濃名産 竹皮羊羹」

角度を変えてもう一枚。中には小豆がたっぷり散りばめられています。国産の小豆を使用し、寒天を使用せず、小麦粉、澱粉、水飴などでもっちりした食感を出しているとか。

鶴屋製菓「東濃名産 竹皮羊羹」

それでは一口頂きます。口に入れた途端、小豆の自然な風味と甘さが広がります。そこにほんのり竹の香りが加わり、とても上品な味わい。たっぷり入った小豆の自然な食感も楽しい。見た目よりも甘さは控えめで、小豆本来の風味が感じられます。

東濃名産 竹皮羊羹」久しぶりに頂きましたが、やっぱり美味しかった。素材の良さを上手に引き出していて、最後まで飽きずに美味しく頂けます。お値段もお手頃ですし、また土岐を訪れた際には購入しようかな。(^_^)v

鶴屋製菓

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