今が旬!とっても甘くてジューシーな葡萄「ゴルビー」を味わってみた〜

葡萄「ゴルビー」

葡萄と一口に言っても様々な種類がありますよね。小さいものから大きいもの、お値打ちなものからお高いものまで、色んな品種の葡萄があります。葡萄も嫌いではないのですが、家族が余り食べないこともあり、自分で購入する機会は余りありませんでした。

そんな折、たまたま家族の知り合いの方が昭和10年から続く「ぶどう農園 尾関農園」をされているということもあり、今が旬のとっても甘くてジューシーな葡萄「ゴルビー」を購入することができたので、味わってみることに。

ちなみにこちらの葡萄「ゴルビー」とは、

山梨県の育種家、植原葡萄研究所において1983年に「レッドクイーン」と「伊豆錦」を交配させて生まれた実生を育成されたブドウで、5年後の1988年にようやく結実。名前は育成当時活躍していた旧ソ連(現ロシア)のゴルバチョフ書記長の愛称で、赤く丸い大粒から氏を連想して付けた名称。

こちらがそのゴルビー。果実は一粒が20g前後にもなる大粒のぶどうで、ワインレッドの鮮やかな色合いが特徴。そのまま手に持つと、ずっしりくるくらい重さがあります。

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葡萄「ゴルビー」

袋から取り出してお皿に盛り付けてみました。大粒のぶどうがぎっしりと詰まっています。こちらのゴルビーは「平均糖度 約20度」ととっても甘く、しっかり果肉が詰まっている大粒赤ぶどう。

葡萄「ゴルビー」

小皿に盛り付けてみました。表面がキラキラ光っています。果皮は薄いものと厚みがあるものがあるみたい。薄いものだと皮ごと食べられる感じですが、多くは皮がしっかりとしていて剥かないと食べられないとのこと。

マスカットなどのグリーン系大粒ぶどうを食べる機会はたまにありますが、こうした大粒の赤ぶとうを食べる機会は余りないので、期待も膨らみます。8月後半から9月中頃までが、ゴルビーの旬。生産量が少なく旬の期間が短い品種なので、希少性も高いとのこと。

葡萄「ゴルビー」

皮はちょっと固め。指で皮を綺麗に剥いてから、一口頂きます。もう見た目からして瑞々してくて美しい。指で皮を剥いているだけで手がベタベタになるくらい、瑞々しくてフレッシュ感が伝わってきます。

実はとっても甘くてジューシーさが凄い。こんなに甘い葡萄は初めてかも。さすが平均糖度 約20度というだけのことはあります。もう果実の粋を超えて、スイーツに近い様な味わい。もちろん自然の甘さなので後味はとっても爽やか、酸味もあまりありません。

赤ぶどう「ゴルビー」お値段も決してお安くはありませんが、今の時期しか食べられない品種だと考えると、ぶどう好きな方には堪らない逸品かも。もしスーパーなどで見かけたならば、その場で購入されることをお勧めします。そうしないともう翌週には店頭に並んでいない可能性も高いと思うので。(^_^)v

ぶどう農園 尾関農園

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