PC画面端の最前線に半透過で常駐できるブラウザ「Nano Browser」を試してみた!ながら作業をしながら活用するのに最適じゃない〜

ブラウザ「Nano Browser」

インターネットをするのに絶対欠かせないアプリは「Webブラウザ」。IEを始めとして色んなブラウザがありましたが、現在ではGoogle Cheomeが全体の54.55%と大きなシェアを持っています。

・WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)

そういう自分も長年Google Cheomeを愛用していますが、どんなデバイスを使っても全て同じ環境で同期してくれるので、とっても重宝しています。一昔前にはPCを買い換える度に”ブックマーク”などをバックアップから自分で復元していたのが嘘のよう。

そんな便利なGoogle Cheomeですが気になる点が一つあって、年々全体の容量や動作が重たくなっていること。多機能になった分それも仕方ないことだと思いますが、いくつもブラウザを開いておくと、やっぱり重さが気になってくるんですよね。

そんな折、PC画面端の最前線に半透過で常駐できるブラウザ「Nano Browser」を見つけたので購入してみることに。(Mac対応バーション)ながら作業に快適なウェブブラウザということで、しかも画面端に小さくに半透過で常駐できるみたい。

こちらMacのApp Storeから購入。評価も4.3となかなかいいみたい。

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Nano Browserアプリをダウンロードして、立ち上げてみました。ホーム画面はこんな感じ。ホーム画面に表示させるWebサイトは、Macステータスバー「NanoBrowser→Preferences」から変更可能。

また右上赤丸三本線から「テーマ」や「その他の設定」などの細かい設定変更が可能。その隣の赤丸バードマークからは「Twitter」「Reddit」「Blog」への登録が可能。

PC画面左上に常駐させてみました。このくらいのサイズ感ならば、それ程邪魔にならない感じ。またウェブブラウザをGoogle Cheomeと同時に2つ開いていますが、Nano Browserがとても軽いので全体の動作も快適。(メモリーも余り使いません)

こちらのNano Browserの一番の特徴が「PC画面端の最前線に半透過で常駐できる」ということ。お気に入りの音楽、動画、ラジオなどを流しながら作業したり、YouTubeやTwitter、株価などのチャートを常時表示しておくこともできます。また最大化されたアプリケーション画面の上にも表示可能。


・半透過・非透過表示を切り替える方法〜

最初ちょっと「半透過・非透過表示を切り替える方法」に悩みましたが、操作方法はとっても簡単。Macステータスバーのアプリアイコン(赤丸)をクリックすることで、半透過・非透過を切り替えることができます。クリックする度に半透過・非透過が随時切り替わります。

半透過状態にしてみるとこんな感じ。左上の赤丸で囲っている部分が半透過状態になっているNano Browser。この状態だと薄っすらと姿は見えていますが、マウスを上に持っていくとその下にある表示画面に切り替わります。いくつアプリを立ち上げていても、Nano Browserの存在をスルーして下のアプリを表示してくれるので、とっても便利。

こちらがNano BrowserでTwitterを表示したところ。こんな感じに程よいサイズ感で表示してくれます。動作もとっても快適でいい感じ。ながら作業をするには丁度よいですね。アプリは最後に開いていたタブを記録するため、いつでも作業を再開できます。

PC画面左端に置いてみるとこんな感じ。ステータスバーからワンクリックで半透過・非透過を切り替えられるので、作業に応じてすぐに対応できます。これはなかなかいいですね。

Twitter表示画面を半透過にするとこんな感じ。薄っすらと見えますが、邪魔にはなりません。YouTubeなどで音楽を流しておくのもいいかも。

ウェブブラウザ「Nano Browser」ながら作業に特化したというかなり個性的なブラウザですが、それ故に使い勝手が際立っていて気に入りました。動作も軽いので、Google Cheomeを立ち上げながらの作業もいい感じ。

これからもながら作業時に、大いに活用していきたいと思います。(^_^)v

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