道の駅「志野・織部」散策〜ORIBE MARCHEにて「金時芋」を購入したので焼き芋を作ってみた〜限定醸造純米酒「女城主 亀丿尾」も嗜んでみたり〜

道の駅「志野・織部」

東海地区には瀬戸焼・常滑焼を始めとして、美濃焼など沢山の焼き物の産地があります。陶器好きとしては、これまでにも各地の焼き物産地を訪れてきました。今年の初め頃には、志野焼・織部焼・美濃焼などで有名な陶器の倉庫街「織部ヒルズ」を散策。

陶器の倉庫街「織部ヒルズ」を散策〜道の駅「志野・織部」も満喫した一日〜

今回はそのお隣りにある道の駅「志野・織部」を中心に訪れてきたのですが、入り口近くにあるORIBE MARCHEにてお値打ち価格にて「金時芋」などを購入してきたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらが道の駅「志野・織部」。場所は「岐阜県土岐市泉北山町2丁目13-1 / 0572-55-3017」。営業時間 「9:00~18:00」。定休日 「年中無休(1/1のみ休業)」。駐車場「大型車11台、普通車38台、身障者2台(EV充電器設置 )」。名古屋から国道を通っても通常1時間15分ほどで行けますし、近くには「土岐プレミアムアウトレット」などもあるので定期的に訪れています。

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こちらが入り口近くにあるORIBE MARCHE。入り口近くはちょっとリニューアルされたみたいで、お洒落な雰囲気になっていました。右側のお店ではソフトクリームや大判焼きなどを販売。左側のお店では産直野菜やフルーツがお値打ちに販売されています。

その向かい側には「満開堂」という鬼まんじゅう専門店も。こちらのお店、以前に訪れた「テラスゲート土岐」にも入っていたお店。こちらにもオープンしたみたい。

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こちらが産直野菜やフルーツのお店。本日特売として「巨峰」が何と1パック400円。巨峰ってスーパーなどで購入すると倍近い価格(800円とか)するので、めちゃお買い得。1パック購入して帰ることに。

こちらでは「黒小玉」という小ぶりのスイカも特売に。1玉350円、見た目も愛らしい。お供え物にちょうど良いサイズなので、こちらも1玉購入して帰ることに。

こちらが道の駅「志野・織部」店内。夏らしい雰囲気に綺麗にレイアウトされています。美濃焼の陶器が沢山並べられています。日常使いのものから高級品まで、品数多く揃っています。日用使いの陶器をサクッと買いたい場合には、こちらの道の駅を見るだけでもOK。

こちらが入り口入ってすぐ左側にあるお店「Sweet&Deco 青いクマ」。今の季節、くまのデザインをあしらった愛らしいアイスクリームが大人気。

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奥の方には「ご当地グルメ・おみやげ」なども揃っています。お菓子からラーメン・酒類など、東海地区を中心とした特産品が並べられています。お気に入りの日本酒「女城主」の限定品、純米酒「女城主 亀丿尾」が販売されていたので、こちらを自分土産として購入。

こちらが美濃焼の陶器。こちらのお皿を愛用しているのですが、同じ種類の柄違いが販売されていたので、こちらも追加購入。またサイズ違いもあわせて購入することに。

こちらが今回購入してきた「金時芋」。1袋にたっぷり入って300円。(この4倍ほどの量)綺麗なピンクで色鮮やか。細身で小ぶりサイズなので、家でも料理しやすそう。


・金時芋の焼き芋を作ってみる〜

それではガスコンロを使って、金時芋の焼き芋を作ってみることにしましょう。洗った金時芋をアルミの上にのせます。そのまま中火で5,6分加熱していきます。

いい感じに焦げ目がついてきました。このくらい焼き目がついてきたら、表裏をひっくり返して、2分ほど中火で加熱していきます。

裏面も表面と同じ感じに焦げ目がついたなら、コンロの火を消してからアルミホイルで包みます。そのままコンロの中で3分くらい蒸していきます。(必ずコンロの火は消して下さい)

お皿に盛り付けて「金時芋の焼き芋」完成。最後にアルミホイルで蒸したことで、中もほっこりといい感じに仕上がりました。ちなみにこちらのお皿も新しく道の駅「志野・織部」で購入したもの。美濃焼このシリーズ、軽くて扱いやすくて普段使いには丁度いいんですよね。

それでは軽く岩塩を降ってから、バター(マーガリン)をつけて頂きます。細身の金時芋ですが、身はしっかりと甘くて、いい感じに仕上がっています。家で本格的な焼き芋を作るのは大変ですが、こうした細身の金時芋ならばコンロで手軽にできていい。

こちらがお気に入りの日本酒「女城主」の限定品、純米酒「女城主 亀丿尾」。女城主は見つけると毎回購入しているのですが、こちらの限定品「女城主 亀丿尾」を見るのは初めて。これを見逃す手はないので即購入。美しい仕上がりのボトルに入っています。

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お気に入りの器に盛り付けてみます。容量「300ml」価格「590円」。亀の尾種籾より栽培の国産米を使用。アルコール度数「15.7%」。飲み頃温度「冷や~ぬる燗」がいいとのこと。夏ですし「冷や」で頂くことに。

「しめ鯖」をおつまみに一杯頂きます。すっきりとしていて呑みやすい口当たり。爽やかな風味ながらも、奥深い濃厚さも感じさせます。しめ鯖との相性も抜群で、ぐいぐいとお酒がすすんでしまいます。とても喉越しが良いので、呑み過ぎに要注意かも。

黒小玉 1玉350円」という小ぶりのスイカも半分にカットして頂くことに。凄く瑞々しくて甘くて、とても美味しかった。小玉とはいえなかなかのサイズ感。久しぶりにこんなにスイカを食べた気がする。

道の駅「志野・織部」これまでにも何度も訪れている道の駅ですが、毎回新しい発見があっていいですね。道の駅としては産直野菜が少ないのがネックですが、小さいながらも専門店があるのも嬉しい。

陶器の倉庫街「織部ヒルズ」と隣合わせなので、陶器を見て周りながら道の駅で一休憩、というのもいいかもしれませんね。(^_-)-☆

織部ヒルズ

道の駅「志野・織部」

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