焼いて食べると更に美味しい!熊本県発「ふくやまのメロンパン」を頂いたので、トースターで軽く焼いてから食べてみた〜

ふくやまのメロンパン

パン屋さんには、昔から日本独自の人気菓子パンや惣菜パンがありますよね。その代表格が「カレーパン」や「焼きそばパン」「メロンパン」など。そんな中でも数年前から大人気なのが「メロンパン」。形や味なども各地によって様々あって、それぞれの違いを味わうのも楽しみの一つ。

そんな大人から子供まで大人気のメロンパンですが、トースターで焼いて食べるのが基本、というちょっと珍しい熊本県発「ふくやまのメロンパン」を頂いたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらがその「ふくやまのメロンパン」。熊本県のお店で作られていることもあり、袋にはくまもんの絵柄も付いています。こちらのメロンパンを作られているが、熊本県荒尾市に店舗を構える「ふくやまベーカリー」。匠のメロンパンとして、荒尾名物なのだとか。

場所は「熊本県荒尾市川登1777-13 / 0968-64-4300」営業時間「AM8:00~PM6:30」定休日「日曜日」。長年パン作りに情熱を注ぎ込んできたご主人が、すべて手作りで作り上げています。

スポンサーリンク

「ふくやまのメロンパン」を袋から取り出してお皿に盛り付けてみました。1個120円(税抜)。メロンパンの表面はサクサクっとしていて、見るからに手づくりという感じ。

サクサク感が持続するビスケット生地と、冷凍しても味が変わらず数日経ってもオーブンで焼けば出来立ての味が蘇るという独自の製法で作られているとのこと。

こちらが袋裏面。こちらには「おいしいメロンパンの召し上がり方!」が記載されています。

  1. オーブントースターの500Wで3分、750Wで2分加熱しスイッチを切り、さらに予熱で1分。(電子レンジは、お避け下さい)
  2. 温かいままでもおいしく召し上がれますが、少しあら熱を取って頂くと表面がサクッとしてさらにおいしくなります。

メロンパンって家で焼いて食べるという概念が余り無かったのですが、こうして温度や時間も含めて丁寧に解説してくれているのはありがたい。文面からもメロンパンに対しての愛情がひしひしと伝わってきます。

ということで解説通りに、オーブントースターで焼いていくことにしましょう。この一手間をかけることでメロンパンがどう変化するのか?とっても楽しみ。

はい、解説通りに焼き上がりました。メロンパンの表面はちょっと焼き目が濃くなった印象。甘い香りが辺りに漂ってきて、より食欲を刺激してきます。

半分にカットしてみました。メロンパン表面はサクッサクッ、中にはふんわりとした生地が詰まっています。こうして眺めているだけでテンションが上ってきました。

それでは一口頂きます。ビスケット生地を使ったメロンパンの表面は、オーブントースターで焼いたことで、よりサクサク感と香ばしさが増しています。噛みしめると中からはふんわりふわふわのパン生地が。噛みしめる度にパン生地本来の旨味が伝わってきます。

メロンパンというと甘い、というイメージが強いですが、こちらのメロンパンは甘さよりも生地本来の旨味が強い印象。オーブントースターで焼いたことで、よりサクふわ感が増して、全体の風味が強くなった感じ。

熊本県発「ふくやまのメロンパン」久しぶりに、本当の美味しい手づくりメロンパンに出会った感じ。丁寧な解説からもご主人のメロンパンへの愛情を感じることができます。地方発送もされているみたいなので、また機会を見て他のパンも注文してみようかな。(^_^)v

ふくやまベーカリー

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。