雑誌MonoMax 9月号特別付録「万能収納ケース Incase(インケース)」あのAppleが公式品として取り扱うIncaseが付録になっていたので購入してみた〜

MonoMax 9月号特別付録「万能収納ケース Incase(インケース)」

宝島社が発行している雑誌「MonoMax」。モノ雑誌売上No.1を誇る人気雑誌。毎回、個性溢れたオリジナル付録が付いてくることでも有名、いつも書店で「今月は何が付いてくるのか?」わくわくしながらチェックしています。

毎号購入している訳ではなくて「これは良さそう、使えそう」というアイテムの時には逸早く購入するようにしているのですが、今回2019年9月号の特別付録「万能収納ケース Incase(インケース)」が良さげだったので購入してみることに。

こちらのIncase(インケース)というブランドは、あのAppleが公式品として取り扱っていることでも有名。1997年にアメリカで生まれたバッグブランドで、ガジェットを美しく収納できることから、世界中のガジェット好きに愛されているブランド。

こちらが「MonoMax 9月号」980円(税込)。今回は特別付録ということで通常よりも若干高め。(100円ほど)雑誌の特集記事も「本気買いのU3万円腕時計」と、なかなか読み応えがあります。

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付録の箱を開けてみるとこんな感じ。中にはそのまま「万能収納ケース Incase(インケース)」が半分に折りたたまれた形で入っています。 Incase(インケース)は初登場ということで、ガジェット好きとしては期待したいところ。

万能収納ケースを取り出してみました。もちろん中身には何も入っていないので、薄っぺらい感じ。半分に折りたたまれていたので中央に折り目が付いてしまっていますが、これは使用しているうちに気にならなくなるでしょう。

カラーは「ブラック」。つや消しのブラックカラーで、手触りはザラッとして滑りにくい印象。サイズはA4サイズ「横39.5cm × 縦27cm × 厚3.5cm」。素材「ポリエステル+PVC、ポリエステル」。バックインバックとしても活用できますし、持ち手を持てばそのまま持ち歩くことも可能な2Way仕様。

右上には「Incase」のロゴも。目立たないグレーのロゴが、さり気なくワンポイントになっていていい感じ。

持ち手はこんな感じ。丈夫なナイロンで作られています。基本インナーバッグということで、持ち手に高級感はありませんが、日常使いには十分対応できそう。また左右に2個付いているジッパーは、開閉もスムーズでいい感じ。

こちらは裏面から見たところ。旅行や出張などの時に、普段持ち歩きたいガジェットを収納してそのまますぐに持ち出させます。インナーバッグがあると収納も楽ですし、ガジェット保護にも繋がるので一石二鳥。

中を開いてみるとこんな感じ。中はオレンジで統一されていてお洒落。またガジェット類はブラック系が多いので、インナーがオレンジカラーだと見つけやすいというのも利点の一つ。

こちら側の面には「A4サイズポケット」「A4ハーフサイズポケット」下方には「編み仕切り」「ミニポケット」「ペン差し(2箇所)」が付いています。細かく仕様によって仕切られているのはいいですね。インナーポケットの生地がちょっと薄いのが気になる人はいるかも。

こちらが反対面。こちらは大きな「A4サイズポケット」のみ。中央がベルクロで固定できるので、こちらはPC専用ポケット(ラップトップ・タブレットなど)と考えていいでしょう。インナーできっちりと固定できるのは安心感があっていいですね。


・どのくらいの物が入るのか?ガジェット系アイテムを収納してみた〜

それでは実際にどのくらいの物が入るのか?ガジェット系アイテムを中心に収納してみることにしましょう。奥から「acer Windowsラップトップ(12インチ)」「iPad Pro(11インチ)」「Androidスマホ(Huawei P20 Lite)」「Anker モバイルバッテリー&急速充電器」「充電ケーブル」「タッチペン2本」。とりあえず近くにあったガジェット類を集めてみました。

左右の各ポケットに綺麗に収まりました。左側メインポケットに「iPad Pro(11インチ)」右側メインポケットに「acer Windowsラップトップ(12インチ)」を収納。その他のポケットには、サイズ的に程よいガジェット類を収納。細かいガジェット類ならば、まだ余裕で入りそう。ペン差しが2箇所あるのもいいですね。(いちいち探す手間が省けます)

ジッパーを閉じてみるとこんな感じ。そこそこ膨らんでいますが、まだ小物類ならば入りそう。手に持つと結構ずっしりきます。旅行や出張などの時に、インナーバッグとして活用するのが良さそう。(そのまま外で持ち歩くこともできますし)

こちらは雑誌に掲載されているスタイル写真。こんな感じにそのまま手で持って持ち歩くことも可能。ただし持ち手がナイロン生地のみなので、重たいものを持ち歩くと手に負担がかかるかも。基本はインナーバッグとして活用するのが良さそう。

雑誌MonoMax 9月号特別付録「万能収納ケース Incase(インケース)」Appleが公式品として取り扱うIncaseだけあって、中の作りも細かい配慮がしてあっていい感じ。このクォリティで980円(税込)ならばいうことなし。旅行や出張などの時に、インナーバッグとして活用していきたいと思います。(^_^)v

宝島社

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