巷で大人気のフルーツサンド!フルーツサンドの元祖とも言われるサンドイッチ店「サンドイッチの朝日屋」にて「イチゴクリームサンド」など老舗の味を満喫〜

サンドイッチの朝日屋

最近、名古屋ではフルーツサンドのお店が大人気。TVでも色んなお店が取り上げられていて、どこも販売と同時に売り切れてしまう程の大人気とか。そんな巷で大人気のフルーツサンドですが、地元で長年フルーツサンドを販売し続ける老舗有名店があります。

それがこちらのサンドイッチ店「サンドイッチの朝日屋」。大曽根商店街(オズモール)に軒を連ねるお店で、こちらにお店を出してからも10年以上とかになるのではないでしょうか。

というのもこちらの朝日屋さん、昔大曽根商店街にアーケードがあった時代からサンドイッチ店を開いていた老舗。“フルーツサンドの元祖”とも言われている名店。自分が中高生の頃には、まだ大曽根商店街アーケード内にあった朝日屋さんで、よくフルーツサンドやタマゴサンドなど色んなサンドイッチを買って帰った記憶があります。

アーケードがなくなってからは、しばらく大曽根駅前(瀬戸電出入り口辺り)に簡易店舗を開いていたのですが(記憶では)その後、今の大曽根商店街(オズモール)内にお店を移されました。

そんな歴史のあるサンドイッチ店「サンドイッチの朝日屋」に久しぶりに立ち寄ってみたので、今巷で大人気のフルーツサンドを購入して帰ることに。

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場所はこちら大曽根商店街(オズモール)の中程にあります。JR大曽根駅から歩いて5,6分といったところでしょうか。「名古屋市北区大曽根2丁目11-5 / 052-991-4623」営業時間「8:00~19:00」定休日「木曜日」。14時間くらいになるとショーケースの商品は品薄になることも多いので、希望の品がある場合には午前中の訪問をお薦めします。

フルーツサンドを中心にいくつか購入してきました。こんな感じの昔懐かしい紙袋に入れてくれます。

こちらが「イチゴクリームサンド」300円。パン生地の中には生クリームと一緒に新鮮なイチゴとミカンが挟まれています。

こちらが「キューイサンド」270円。パン生地の中には生クリームと一緒にキウィとミカンが挟まれています。こちらのパン生地は、人参を使ったキャロットパンを使用しています。

こちらはサンドイッチの定番ともいえる「タマゴサンド」260円。フルーツサンドの元祖ということで有名ではありますが、元々サンドイッチ専門店ということもあり定番の「タマゴサンド」や「ハムサンド」「トンカツサンド」などの惣菜系サンドイッチも美味しい。

ということでまずは「イチゴクリームサンド」をお皿に盛り付けてみました。イチゴの断面が綺麗。見るからに新鮮なイチゴということが見てとれます。

それでは一口頂きます。ふんわりと柔らかいパン生地の中には上品な甘さの生クリームが程よく挟まっています。そこに新鮮なイチゴの酸味が加わり、甘酸っぱい風味で満たされます。さらに奥からはミカンも登場、一つで二度美味しい感じのフルーツサンドの醍醐味が味わえます。

こちらが「タマゴサンド」。サンドイッチといえば定番中の定番ですが、このタマゴサンドがまた絶品。

それでは一口頂きます。思わずこれこれ、と口から出てしまう昔懐かしい味。手作り感のある優しい味わいのタマゴソースとしっとりと柔らかいパン生地とのバランスが絶妙。ゆで卵のスライスとクラッシュの2つの食感が楽しめ、最初から最後まで美味しく頂けます。

こちらが「キューイサンド」。このキューイサンドはこれまで食べたことがなかったかも。見た目も愛らしくて、子供たちにも人気がありそう。

それでは一口頂きます。口当たりの上品な生クリームとフレッシュな酸味を感じさせるキウィ&ミカンとのバランスが絶妙。そこにふんわりと柔らかいキャロットパンの食感が加わり、至極の味わいに。

サンドイッチ店「サンドイッチの朝日屋」。自分にとっては子供の頃から慣れ浸しんできた味。初めて食べた人でも、どこか懐かしいと感じる味わい。今巷で大人気のフルーツサンドはもちろんのこと、惣菜系サンドイッチもとっても美味しいので、近くに来られた際にはぜひお立ち寄りあれ。(^_^)v

サンドイッチの朝日屋

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