地元商店街のお祭り「第60回大曽根七夕まつり」にて、屋台買い食いや阿波踊り、そしてジャズに酔いしれた夜〜

第60回大曽根七夕まつり

夏のイベントといえば、やはり花火と夏祭りですよね。花火は開催地域が限られてしまいますが、夏祭りは地域毎に色んな場所で開催されています。とくに七夕まつりは、大きなものから小さなものまで、色々な場所で催しが行われています。

地元商店街のお祭り「大曽根七夕まつり」は、大曽根商店街にアーケードがあった頃から、長年続いてきた歴史ある七夕まつり。以前は「大須商店街」「円頓寺商店街」と共に3大アーケードの商業地点として発展し賑わっていたのですが、土地区画整理が行われたためにアーケードが撤去され、自然と大曽根七夕まつりも下火に。

自分が子供の頃には毎年大曽根七夕まつりに訪れるのを楽しみにしていたので、とても残念だったのですが、このところまた大曽根駅界隈に色んなお店が増えてきて、駅前近辺もまた昔のような賑わいが戻ってきています。

それと同時に地元商店街のお祭り「大曽根七夕まつり」も、また昔とは異なった新たな雰囲気の夏祭りとして、昔の活気を取り戻しつつあります。ということで先日7/26日〜7/28日間に(27日は台風のため中止)「第60回大曽根七夕まつり」が開催されたので、訪れてみることに。

商店街の所々に、昔を思い出させるような七夕飾りが飾られています。子供から大人まで、今年も思っていた以上に多くの人々で賑わっていました。

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徐々に日もくれてきて灯りも輝き、いい雰囲気になってきました。

まずはこれこれ、ということでこちらの屋台で「生麦酒」を注文。こちらの屋台は1杯300円。大曽根駅に近い場所は1杯500円が多くて、徐々に400円、300円とお値打ちになっていくのも面白い。

まずは生ビールで、かんぱーい!

お腹も空いてきたので、腹ごしらえ。商店街にあるお好み焼き店「まつ葉」の前では、鉄板で色々な食材が焼かれています。とりあえず列に並ぶことに。

定番「焼きそば 400円」を購入。お肉も結構入っていて普通に美味しい。こうしたお祭りで食べる焼きそばって、なんでこんなに美味しく感じるのでしょう。

こちらの屋台では「揚げたてからあげ」「トルネードポテト」「ながーいポテト」「ホットドック」などが販売。屋台の周りには多くの方が並ばれていて、まさに夏祭りという雰囲気。この日も暑かったけれど、やっぱりお祭りは楽しい。

この辺りには子供さん向けの「金魚釣り(スーパーボールなど)」や「射的」などがあって、多くのご家族で賑わっていました。こういう風景を眺めるのも夏祭りの楽しみの一つ。

こちら「焼肉はやしや」の前は、椅子やテーブルが並べられ大賑わい。

こちらもお店の前で「フランクフルト(200円)」や「牛タン串(400円)」が焼かれています。フランクフルトを注文すべく並ぶことに。1本200円はお祭り価格としてはお値打ち。ちゃんと炭火焼きなのも嬉しい。

こちらがそのフランクフルト。こちらの2本は後から家で食べることに。焼き立て熱々で皮もパリパリ、中はジューシーで美味しかった。いうまでもなく麦酒との相性も抜群。これで200円は並んでも買う価値あり。

ご当地アイドルのライブなども。正直、歌はイマイチでしたが(失礼)、頑張っているところは好印象。応援にきているファンの方々も熱が入っていました。

射的ゲーム」も子どもたちで賑わっていました。今でも射的って人気なのですね。景品が取れると、ほんと嬉しいんですよね。

金魚釣り(スーパーボールなど)」も大人気。子供たちの楽しそうな姿は、いつの時代も変わらないのが嬉しい。

通りの交差点付近では、ちょうど「阿波おどり」が披露されていました。太鼓や笛を使ったお囃子で、場を盛り上げてくれます。皆さん息もピッタリ、日々かなり練習されているのでしょう。

子供たちが中心となったグループの阿波おどり。きちっと揃っていて、みんな上手。そしてみな笑顔が素敵。きっと頑張って練習したのでしょう。周りは凄い人だかりで、お祭りの盛り上がりも最高潮に。

こちらでは赤い法被(はっぴ)を着た踊り子の方々も登場。華麗で息のあった踊りを披露されていました。大人から小さいお子さんまで、年齢層も幅広い。いやいや素晴らしい。

大曽根七夕まつりの締めに行われるイベントが、こちら「名古屋ジャズストリート2019(プレライブ)」。名古屋ジャズストリートというのは、大曽根商店街で毎年秋に行われるジャズの祭典。大曽根商店街の至るところで生ジャズライブが繰り広げられます。プロからアマまで、ジャズミュージシャンが大曽根に集結するという一大イベントになっています。今年は皆さんからの要望も多かった、参加型・体験型のイベントになるとのこと。

「名古屋ジャズストリート2019」10/13日(日)開催予定!入場料無料!

の開催予定となっています。そのプレライブということで、2名のミュージシャンの方々がプレライブを催してくれました。

本日のライブは「鈴木陽香(Vo)・藤井浩樹(Pf)」さんのお二人。優しい歌声とキーボードの音色が夜の街中に響きわたり、なんとも素敵な空間に。バラードからジャズのスタンダードまで、夜の街に彩りを添えてくれます。

ボーカルの鈴木陽香さんは、地元名古屋で活躍されている方みたい。しっとりと艷やかながらも迫力のある歌声で、とっても心地よい気分にさせて頂きました。

第60回大曽根七夕まつり」今年も昨年同様に台風を避けての金・日2日間の開催でしたが、昨年以上に賑わっていた印象。屋台やイベントの数も多く、沢山の人々の笑顔が見られました。

この調子で、昔のアーケード七夕まつりに負けないような、地元の一大イベントになっていって欲しいですね。それと同時に秋に開催される「名古屋ジャズストリート2019」も見逃せません、音楽好きな方は必見ですよ。(^_-)-☆

大曽根七夕まつり

名古屋ジャズストリート2019

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