水の都大垣で大人気の「大垣ホルモン」、国産豚を使用した「大垣ホルモン 国産豚ハラミ味付」を購入したので料理してみた〜

大垣ホルモン 国産豚ハラミ味付

先日は「墨俣城(墨俣一夜城)」見学の後に水の都として有名な大垣にも立ち寄り、老舗の和菓子店「金蝶園総本家」の銘菓「水まんじゅう」を頂いて大満足。

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大垣駅前の商店街で一際目立っていたのが、飛騨焼肉、大垣ホルモンと書かれた焼肉屋の看板。商店街を少し入ったところには、老舗精肉店「吉田ハム」があります。こちらは飛騨牛の名付け親とも言われている老舗の精肉店。以前、大垣商店街を見て回った時に、こちらのお店にも立ち寄りました。

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以前には余り見かけなかった気がするのですが、最近では「大垣ホルモン」が有名みたい。こんな感じにパック詰販売しています。飛騨高山の「鶏ちゃん」に似た見た目、鶏ちゃん好きとしてはこれは見逃せません。

ということで今回購入したのが、国産豚を使用した「大垣ホルモン 国産豚ハラミ味付」。他にも定番の「和牛味付ホルモン」や「豚味付ボイルホルモン」などもあります。

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こちらが裏面。原材料は「国産豚ハラミ、みそ加工品、コチジャン、にんにく加工品」など。内容量250g。価格1個「350円(道の駅パレットピアおおのにて購入)」。冷凍保存されているので、賞味期限が長いのも嬉しい。

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それでは早速料理していくことにしましょう。まずは野菜の「キャベツ」と「刻み葱」を用意。キャベツは一口大にカット。ネギは小口に刻んでおきます。

鉄鍋をよく熱してから胡麻油を流し入れ、そこに「刻みニンニク(小軽1)」を投入。

そこに「大垣ホルモン 国産豚ハラミ味付」を投入。肉の表裏に焦げ目がつくまで、中火で焼いていきます。

ハラミ肉全体に焼き目がついてきたら、先のキャベツを投入。軽く「料理酒」を流し入れ「塩胡椒」します。

全体がしんなりとしてきたら、刻み葱も投入。手早く全体を炒めます。

全体が馴染んできたら、好みで香り付けの醤油を軽く流し入れてから混ぜ合わせます。

お皿に盛り付けてから、刻み葱を上にのせて完成。彩りも鮮やかに出来上がりました。ニンニクの香りが食欲を刺激します。

ホルモン系にはこれでしょ、ということでまずは麦酒でかんぱーい!

一味をかけてから、一口頂きます。希少部位の国産豚ハラミを使用。お肉もしっかりと形を残しており、適度に弾力もあって噛みしめると旨味が染み出してきます。ちょっと甘めで濃厚な味噌ベースタレが、野菜といい感じに絡んで旨味を倍増させてくれます。これ麦酒のお供に最高じゃないですか。

ご飯にのせて食べると、もうこれだけで豚ハラミ丼の出来上がり。味付けがしっかりとしているので、これだけでご飯を何杯もお代わりできそう。

大垣ホルモン 国産豚ハラミ味付」今回初めて食べたのですが、鶏ちゃんにも負けじと手軽で美味しくて長期保存できていいですね。今回は豚ハラミを頂きましたが、次回は異なった種類の大垣ホルモンにも挑戦してみたいと思います。(^_^)v

■食材:大垣ホルモン 国産豚ハラミ味付、キャベツ、葱
■調味料:刻みニンニク、料理酒、塩胡椒、醤油、一味(お好みで)

吉田ハム

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