創業100年伝統の味「う御料理 喜多や」の「きもしぐれ」をお土産で頂いたので味わってみた〜

う御料理 喜多や きもしぐれ

先日、家族がお伊勢さんを参拝しがてら伊勢・京都方面に旅行に出かけたのですが、その途中で立ち寄った三重県伊勢市にお店を構える創業100年「う御料理 喜多や」にて「きもしぐれ」というお土産を購入してきてくれたので、ご紹介してみたいと思います。

う御料理 喜多や」は「三重県伊勢市本町10-13 / 0596-28-3064」にお店を構える創業100年という老舗鰻店。いうまでもなく”うなぎ料理”はどれも絶品。炭は備長炭のみを使用、米は地元伊勢産、うなぎは愛知県三河産うなぎを使用しているとのことで、そういった意味でも親近感が湧いてきます。

伊勢まぶしと呼ばれる「うな丼」は、喜多や秘伝のたれでごはんがまぶしてあり、ボリュームも満点。無添加たまり醤油とみりんで炊き上げた秘伝のタレが、ふっくらと焼かれたうなぎをより引き立ててくれます。

今回はお土産としてこちらの「きもしぐれ」を購入してきてくれたので、こちらを頂いてみたいと思います。貝を使ったしぐれはよく目にしますが、肝を使ったものは珍しいかも。こんな感じに笹の葉風のパッケージに包まれています。

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包を開けるとこんな感じ。「きもしぐれ」がビニール袋に包まれています。こちらは1袋540円。専門店の味がこうしてお土産として持ち帰れるのは嬉しい。

お皿に盛り付けてみました。小ぶりのお皿に盛り付けてほどいい分量。”水を一切使わずに、みりんとしょう油で約5時間炊き上げています“というだけあって、照りが素晴らしい。しぐれ好き、肝好きには堪らない。

それではまずはそのまま頂いてみましょう。全体の食感は柔らかいけれども、程よい歯応え。味付けは“しぐれ”らしい濃厚で深い味わい。伊勢うどんを思い出させるような濃厚な醤油の風味とみりんの甘みが広がります。

そこに肝のほろ苦い旨味が加わり、なんともいえない大人な味わいに。このままで頂くとちょっと味が濃い目ですが、麦酒やお酒のおつまみやご飯のお供としては最高の一品になりそう。

ということでご飯にのせて頂くことに。(ふりかけも一緒に)ご飯と一緒に頂くと、これまた最高!これだけで何杯でもご飯がお代わりできそう。またこの後に「お茶漬け」にして頂きましたが、このお茶漬けがまた最高の味わいに。肝の旨味がお茶(だし)に流れてだして、まさに旨味の宝庫といった感じ。

う御料理 喜多や「きもしぐれ」肝好き、うなぎ好きには堪らない一品。とくに一杯呑んだ後の”〆茶漬け”にすると、最高の一時を味わえます。機会があったら今度は本家の”うな丼”を頂いてみたいですね。(^_^)v

う御料理 喜多や

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