名古屋名物!創業90年の老舗「梅花堂(ばいかどう)」の「鬼饅頭(おにまんじゅう)」を味わう〜略して鬼まん(おにまん)これぞ名古屋のソウルフード〜

梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)

愛知県生まれ地元育ちの方ならば、当たり前のように一度は食べたことがあるであろう名古屋名物(愛知名物)「鬼饅頭(おにまんじゅう)」。名古屋にある色んな和菓子屋さんで販売されており、最近ではスーパーなどでも見かけるようになりました。

でも地元名古屋の人にとっては当たり前のお菓子「鬼饅頭(おにまんじゅう)」って、愛知県ならではのものって知っていましたか?全国的にみると意外と知られていないみたい。

名古屋のソウルフードとも呼べる「鬼まん」ですが、他の地方の方に「鬼まんって知ってる?」っていうと「なにそれ?」って言われることも度々。えっ、鬼まんって全国区じゃないの?って驚く人もいるみたい。

そんな名古屋名物ともいわれている「鬼まん」が大人気の老舗和菓子店「梅花堂(ばいかどう)」の「鬼饅頭」を頂いたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらが包。歴史を感じさせる包装紙に丁寧に包まれています。

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梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)
(こちらの画像はGoogleより抜粋したもの)

こちらが創業90年の老舗「梅花堂(ばいかどう)」店舗外観。自社ビルになっていて、1階が店舗になります。駐車場も店舗右側に2台分設けられているとのこと。

梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)

場所はこちら。「名古屋市千種区末盛通1-6-2 / 052-751-8025」。名古屋市営地下鉄東山線覚王山駅から徒歩3分の場所にあります。営業時間は「8:00~17:00(鬼まんじゅうは9:15~)」定休日「不定休(日曜営業)」。覚王山駅からすぐ近くなので、日泰寺をお参りしながら参道巡りをされるついでに立ち寄るといいかも。

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梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)

包を開けてみました。こうしてビニールできちんと包装されています。

梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)

お皿に盛り付けてみました。1個134円。鮮やかな黄色、ゴツゴツした形が鬼が持っている金棒に似ていることから「鬼まんじゅう」とつけられたという説が有力みたい。名古屋近辺で生まれ育った人ならば、子供の頃から慣れ親しんだお菓子。3時のおやつにいつも食べていた、という人もきっと多いことでしょう。

梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)

半分に割ってみました。中にはさつま芋がゴロゴロそのまま入っています。さつま芋をそのまま生地で練り合わせただけの、とってもシンプルなお菓子。

梅花堂(ばいかどう)鬼饅頭(おにまんじゅう)

それでは一口頂きます。生地はモチッモチ、そこにさつま芋のゴロッとした食感が加わります。もちほっこりという食感で、食べ応えも十分。さつま芋の素材を活かした自然で優しい味わいなので、何回食べても飽きることがありません。

材料は「さつま芋・小麦・砂糖・塩」で作られているので、子供からお年寄りまで安心して頂くことができます。ただし素材を厳選して作られているので、賞味期限は当日のみ。1日で1000個売れることもあるという大人気商品なので、事前に予約しておくと間違いないかも。

梅花堂(ばいかどう)の「鬼饅頭(おにまんじゅう)」いつ食べても何回食べても、また食べたくなる懐かしい味。名古屋を訪れた際には、ぜひおやつのお供&お土産にどうぞ。(^_^)v

梅花堂(ばいかどう)

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