2800ルーメン&1080PフルHD対応の小型プロジェクター「AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応」を購入してみた〜開封の儀からその使い勝手まで〜

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

最近の動画配信(見放題)サービスは充実度が凄いですよね。Amazonプライム会員である自分は、大好きな海外ものドラマや映画もほぼ見放題。毎日、少しずつお気に入りのドラマを見るのが、ほぼ日課になっています。

そんな素晴らしい動画配信(見放題)サービスですが、一人でPCで見る分にはヘッドホンをしてその世界に入り込めるのですが、たまに映画館みたいな大きな画面でゆったりとソファーに腰掛けて見てみたくなるんですよね。

ということで家でもそれなりに大きな画面で映画やドラマを見ることができるガジェット「小型プロジェクター」を購入してみることに。今回選んだのは2800ルーメン&1080PフルHD対応の小型プロジェクター「AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応」。

価格も五千円台とお値打ちだったし、カスタマー評価も悪くなかったので、試しに購入してみることに。こちらが外箱、しっかりとした専用箱に入っています。

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AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

中身を取り出してみました。中身もきちんと梱包されていて好印象。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

同封されているアイテムを並べてみました。「AuKing 小型プロジェクター本体」「リモコン」「電源ケーブル」「HDMIケーブル」「AVサインケーブル」「ユーザーマニュアル」「保証カード(12ヶ月)」が同封されています。この価格帯の商品でHDMIケーブルが付いているのは良心的。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

こちらが「AuKing 小型プロジェクター」本体。サイズ「横20 × 縦15 × 厚7.4cm」重量「924g」。それなりに重量もありますが、プロジェクターとしてはコンパクトサイズ。この価格帯の商品で「2800ルーメン&1080PフルHD対応」というのは悪くないかも。

仕様
ランプ寿命:55000時間
輝度:2800ルーメン
投影サイズ:32~170インチ
投射距離:1.5-5m
コントラスト比:2000:1
プロジェクターの消費電力:50W
台形補正機能:±15度
1回の連続使用時間:<24時間
プロジェクション技術:LC

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

背中側から見るとこんな感じ。「USB/マイクロSD/HDMI/AV/VGA」での接続をサポートしており、2000:1の高コントラストで1080PフルHDにも対応。1.5~5Mの投影距離によって、32-176インチの大画面を投影可能。(推奨画面サイズは98inch、投影距離は3m)

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

こちらが左側面の接続部。左から「3.5Audio」「AV」「Micro card」「HDMI」「USB」「VGA」となっています。幅広い互換性があるので、SDカードからPC、スマートフォンまで他機種での接続が可能。

ここで注意しておきたいのが、iPhone、iPadなどで接続をする場合、専用ケーブル(HDMI+Lightning)は別途自分で用意する必要があります。また「ワイヤレスHDMI Dongle」なども付属していません。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

こちらが右側面。こちらには「電源ケーブル接続部」があります。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

右端手前には「プロジェクターレンズ」と調整用の「Focus」「Keystone」が装備されています。Focusを左右に回すことで、レンズのピントを合わせることができます。またKeystoneを左右にずらすことで、画面の台形補正ができます。(±15度梯形校正功能)ソファーなどに座って下から見上げる時には、ちょっと斜めにしてやると画面が見やすくなります。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

こちらが上面右下にある「コントロールボタン」。右から「Power On/Off」「ESC」「OKボタン / Up Dpwn / Vol+ Vol-」「Menu」「Single source(信号源ボタン)」が付いています。

リモコンも付属していますが、一番最初に設定手順が必要な「Single source(信号源ボタン)」はこちらにあるので、注意が必要です。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応


・AuKing 小型プロジェクターを接続してみる〜


それでは電源ケーブルを挿し込んで、実際にプロジェクターを動かしてみることにしましょう。電源ケーブルを挿し込んでから右端の「Power On/Off」ボタンを押すと(またはリモコン電源ボタンオン)パワーインジケーターが緑に光り、電源がオンになりました。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

壁を見ると、ちゃんと初期設定画面が表示されています。まだこの時点では他の機器との接続はしていないので、左上に「設備ない」と表記されています。メニューは「写真」「映画」「音楽」「設定」と分かれている模様。

こちらは部屋の電気は全て消して真っ暗な状態。Focusを使ってピント調整もしています。映し出された画面は液晶TVみたいに”はっきりくっきり”とはいきませんが、まぁこれならば悪くないかなという印象。

AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応

設定」からは、画像モードや色温度、ズームモード、ノイズリダクションなどの設定変更が可能。とりあえずノイズリダクション「強」にしてみました。

ということでちょっと長くなってきたので、次回はPCなど接続機器を繋げてみるとどうなるか?実際に試してみることにしましょう。

↓続きはこちらから↓
2800ルーメン&1080PフルHD対応の小型プロジェクター「AuKing 小型プロジェクター 2800ルーメン1080PフルHD対応」を購入〜実際に映像を映し出してみた感想など〜

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