「ハンガーアイロンテーブル」をポイント還元で貰ったので、ハンガーにかけたままでアイロン掛けが可能な「スチームアイロン(FADIMAN)」を試してみた〜その使用感や如何に〜

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

アイロン掛けって、支度も面倒だし時間もかかるし「面倒くさい」って人もきっと多いことでしょう。お気に入りの洋服ならばクリーニングに出す人も多いと思いますが、普段着まで毎回クリーニングに出すのも面倒だし、経済的にも勿体無いですよね。

ということで以前から「スチームアイロン」が以前から気になっていたのですが、先日スギ薬局のポイント還元で「ハンガーアイロンテーブル」を貰ったので、それならばと「スチームアイロン」を購入してみることに。

今回購入したものが、こちらの「スチームアイロン(FADIMAN)」。メーカーは知らないところだったのですが、Amazonにてベストセラー1位になっていたのと、価格もお手頃だったのでこちらを試してみることに。

外箱はこんな感じ。至ってシンプル。

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スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

箱を開けるとこんな感じ。中身はしっかりと梱包されている印象。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

中身を取り出してみました。「スチームアイロン(FADIMAN)本体」「スチームアイロン台」「フランネルブラシ」「柔らかい毛のブラシ」「計量カップ」「取扱説明書(日本語表記あり)」「保証書」が入っています。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

こちらが「スチームアイロン」本体。ホワイト&ブルーのシンプルなデザイン。サイズ「350mm × 100mm」重量「500g」。持ってみるとそれなりに重量はありますが、通常のアイロンと比べたらかなりの軽量サイズ。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

トップはこんな感じ。水色のタンクに計量カップで水を入れて使用します。左から「水挿入口」「温度調整ノブ」「パイロットランプ」「蒸気ボタン」となっています。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

こちらが底面の「アイロン」部分。こちらのプレートはかなり熱くなるので、取扱には注意が必要。(とくに最初のアイロン準備段階の手順が重要となります)

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

スチームアイロン台」に乗せて見るとこんな感じ。カチッとアイロン台に収まります。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

こちらがスギ薬局のポイント還元で貰った「ハンガーアイロンテーブル」。先日も「ボックス型コンテナキャリー キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 」を貰ったのですが、こちらも絶賛愛用中。(まだポイント残っているので、またいいものがあったら貰おうっと)

重たいものを運ぶのに一つあると便利な折畳式コンテナキャリー「ボックス型コンテナキャリー キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 」スギ薬局ポイント還元で貰えたので使ってみた〜

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

袋から取り出してみました。シンプルに中央から半分折になっています。こちらの「ハンガーアイロンテーブル」を貰わなければ、スチームアイロンを購入することもなかったかもしれません。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

広げてみるとこんな感じ。上下にフックが付いているので、こんな感じに簡単に引っ掛けることが可能。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル


・スチームアイロンを使ってみる〜使用開始手順〜


こちらのスチームアイロンは高温になることもあり、最初の使用開始手順がとっても重要。この順番を間違えると故障や事故などにも繋がるので、要注意が必要です。

1. まず最初に「計量カップ」に水を入れて、水挿入口から注ぎ入れます。この時に注意が必要なのが「コンセントは抜いたまま電源をオフ」にしておくこと。また水の分量は必ず「MAX以下」にすること。

2. 水挿入口の蓋を閉め「温度調整ノブをMAX近く」に設定します。その後に「コンセントを挿して電源をオン」にします。(必ずコンセントは一番最後に挿して下さい)ランプが点灯したら電源オン(加熱開始)になった合図です。

3. しばらくすると加熱が完了し、ランプの電源がオフになります。そうしたら利用可能になった合図です。(最初のうちは焦げたような匂いがすることがあります)

4. 手元にある「蒸気ボタン」を押すと、その度蒸気が噴出します。2秒ごとに押していくと、10〜15回噴霧することが可能。

5. 指示ランプが点灯したらスチームアイロン台に一旦戻し、ランプが消灯するまで加熱を継続します。(加熱は5〜10秒で完了)これを繰り返しながらアイロンを掛けていきます。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル

底面のアイロン部はかなり熱くなるので、必ず上記の手順を守って使用するようにしましょう。とくに気をつけたいのが、水を入れる前にコンセントを挿してしまうこと。その時に温度調整ノブが回っていると、いわゆる空焚き状態になりかねないので、細心の注意が必要です。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル


・ハンガーアイロンテーブルを使って、スチームアイロンを使用してみた〜


それでは実際にハンガーアイロンテーブルを使って、スチームアイロンを使用してみることにしましょう。最初のうちは「綿100%」などの普通の生地を使った試すのがいいみたい。(一番最初はタオルで試してみるのがいいかも)

蒸気ボタンを押すと勢いよく蒸気が出てくるので、1,2回蒸気を出してからアイロンを服にあてていきます。蒸気も一瞬は勢いよく出るのですが、数回続けて押すと勢いが弱まってきます。80℃~200℃まで温度調整可能なので、最初のうちは中辺りでアイロン掛けするのかいいかも。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル


・スチームアイロン、シワ伸ばしの効果は?


通常のアイロンみたいに場所をとらないので確かに便利ではあるのですが、シワ伸ばしの効果という意味では、まだまだアイロンには敵わないという印象。蒸気の勢いも一時的なので、もっと継続して出てくれるといいのですが。

蒸気を出しながら何回かアイロンを当てるとシワも伸びてはくれるのですが、片手で簡単にピシッとという訳にはいきません。ハンガーアイロンテーブルがあっても両手で押さえつつ丁寧に伸ばしてやらないと、なかなか綺麗にはならないかも。

スチームアイロン(FADIMAN) ハンガーアイロンテーブル


・使用後の手順は〜


1. コンセントを抜きます。
2. 水槽内の水を排出するため、スチームアイロンの水挿入口を開けたまま逆さまにして軽く振ります。
3. コンセントを再度挿してから、温度設定を「中」以上にします。
4. 水槽内の水を蒸発させるため、そのまま5分間加熱をします。
5. 電源をオフにしてから、コンセントを抜きます。(アイロンが冷えたら片付けます)

面倒なようですが、この手順を怠ると底板の腐食に繋がり寿命に影響を与えるとのこと。


・「スチームアイロン」まとめ〜


一様スチームアイロンを使ってシワ伸ばしをすることは出来ましたが、片手で簡単にアイロン掛け終了というイメージとはちょっと違うかなという印象。意外と事前準備が必要だし、片付けにも時間が必要

場所をとらずにアイロン掛けができるというのはメリットですが、通常のアイロン掛け程ピシッとはならないので、中途半端な感じも。一部分だけ(数枚だけ)アイロン掛けがしたい、という時にはいいかもですが、幅広くアイロン掛けをしたい場合には適さないかも。

まぁそれでも価格を考えたならば、簡易アイロンとして使うにはいいかもしれません。取扱い手順がちょっと特殊なので、その点だけは事前確認をしっかりとしてから使い始めるように心がけましょう。(必ず使い始める時は、コンセントを一番最後に挿し込むこと)

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