[今週の気になる] GoogleがHuawei製品のAndroidサポートを停止!?〜セブンイレブンでも各種バーコード決済サービスが可能に〜

Huawei
(画像はHuaweiサイトより)

今週の気になるですが、今週は気になる大きなニュースが2つあったのでそちらを纏めてご紹介してみたいと思います。まずは「GoogleがHuawei製品のAndroidサポートを停止!?」というニュースから。

以前から米国と中国、トランプ大統領発言とHuawei(ファーウェイ)との関税を巡る問題が取り沙汰されていましたが、ついにその影響が世界的に大きくなりそうな気配を帯びてきました。

Huawei(ファーウェイ)への米国の事実上の輸出禁止規制がなされたことで「GoogleがHuawei製品のAndroidサポートを停止する」との発表がなされました。

Googleも「Google Play、そしてGoogle Play Protectによるセキュリティ保護機能は、既存のファーウェイ端末で引き続き機能します。」 といっているので、既存のHuawei(ファーウェイ)ユーザーは大まか大丈夫だとは思いますが、Googleが提供するOSアップデートや他のアプリについては(Gmail,Googleマップなど)微妙なところ。

そういう自分も2018年から「HUAWEI(ファーウェイ) P10 lite」をサブ端末として愛用していますが、お値打ち価格ながら動作もとっても快適で、これまで故障や不具合も一切なく快適に使用してきました。次回もまた後継機を買おうかなと思っていたくらいなので、今回の報道には正直面食らっています。

それにあわせるように、日本の携帯キャリア大手3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)もファーウェイの最新機種「P30」の発売延期や予約停止を発表。また楽天モバイルやUQモバイルも発売延期を公表しています。

米政府の猶予措置に伴いグーグルは「今後90日間はソフトウエアとセキュリティーの更新を続ける」との声明を出しましたが、今後の展開は見えない中では、新型機種の販売はリスクが大きすぎると判断したのでしょう。

まぁこうした不確実な状況下では仕方ない措置なのかもしれませんが、P30などの最新機種を心待ちにしていた人からしたら「今更それはないでしょ」という気持ちは拭えないでしょう。セキュリティ面も含めて、どういった端末を選択するかは個人の判断に委ねるべきで、それを政治の力で一方向へと導くのは何とも解せません。

ネットワーク機器などを使った5Gの覇権争い的な問題はまた別にしても、スマートフォンなど一般人が普通に使用する手近な端末については、その影響力の大きさをもう少し考えて欲しかった気がします。

日本企業もパナソニックなどがファーウェイ向けに電子部品などを納入してきましたが、こちらも取引中止になった模様で、今後日本の経済界にも大きな影響を与えてしまう可能性もあります。

現代がグローバルな競争社会であることは判るのですが、もう少し政治家の方々も顧客側の立場に立って物事を進めていって欲しい、と願わずにはおれません。

セブン-イレブン
(画像はセブン-イレブンサイトより)

もう一つのニュースがこちら「2019年7月1日よりセブン-イレブンでも各種バーコード決済サービスが可能に」というもの。

Pay Pay、LINE Payなど各社バーコード決済サービス合戦が相次ぐ中、コンビニ大手のセブン-イレブンもバーコード決済サービスを無視できなくなってきたということでしょうか。

またセブン&アイ独自のバーコード決済である「7pay」も導入するとのこと。今回独自のバーコード決済「7pay」だけに絞らなかったのは、ある意味正解だったかも。各社が揃って色んなバーコード決済が利用できることで、その裾野も広がっていくのではないでしょうか。

利用者がお得になるサービスは大歓迎、今後も各社切磋琢磨して頂いて色んなお得なサービスを展開していって欲しいものです。(^_^)v

セブン-イレブン

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