寛永11年創業、380年の歴史を誇る老舗和菓子店「両口屋是清」の銘菓「令和 千なり」を頂いたので味わってみた〜

両口屋是清 令和 千なり

地元名古屋の地にて寛永11年創業、380年以上の歴史を誇るのが老舗和菓子店「両口屋是清」。那古野本町に開業したのが始まりで、現在では東北から九州まで百貨店を中心に全国で販売されています。

和菓子を中心に色んな銘菓がありますが、その中でも代表的なのが「千なり」。いわゆる「どら焼き」の極上版とでもいうのでしょうか。誰しもが馴染みのある見た目と味わいで、定番の銘菓として贈答品としても人気が高いです。

今回、令和改元にちなみ「令和 千なり」を頂いたので、味わってみたいと思います。こんな感じのパッケージにきちっと梱包されています。地元が名古屋の方ならば、この包装紙に親しみを感じる方もきっと多いことでしょう。

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両口屋是清 令和 千なり

包装紙を開けるとこんな感じの真っ白なパッケージがお目見え。中央には菊の御紋、左下には「両口屋是清 千なり」の刻印がされています。パッケージに菊の御紋があるだけで、格式が上がる気がするから不思議。

両口屋是清 令和 千なり

蓋を開けてみました。祝新元号として発売されたもので、こちらは5個入り。佳き時代となりますようにと願いを込め、新たな御代の幕開けを晴れやかに祝す千なり、とのこと。

両口屋是清 令和 千なり

こんな感じに1個ずつパッケージ包装されています。こちらの令和 千なりは「菊の御紋」と「令和」の2種類を焼印したという特別バーション。

両口屋是清 令和 千なり

まずは袋から「令和」焼印の千なりを取り出してみました。桜の模様とともに「令和」の文字が刻印されています。まさに新時代を迎えるのに相応しい和菓子。令和という文字もとっても日本らしい雰囲気でいい感じ。

両口屋是清 令和 千なり

こちらが「菊の御紋」が焼印された千なり。まさに新天皇をお祝いするのに相応しい菊の御紋が焼印されています。菊の御紋などは誰でもが勝手に使用できる訳ではないと思うので、380年の歴史を誇る老舗和菓子店「両口屋是清」ならではということでしょう。

両口屋是清 令和 千なり

半分にカットしてみました。ふんわりとした皮の中には、たっぷりの小豆粒あんが入っています。半分に割っただけで、辺りに甘い香りが漂ってきて堪りません。

両口屋是清 令和 千なり

それでは一口頂きます。外の皮はとっても柔らかくて、しっとりふんわり。中の小豆粒あんは上品な甘さで、とっても滑らか。外皮と絶妙な塩梅で絡んできます。まさに極上のどら焼きという味わい。久しぶりに千なりを頂きましたが、やっぱり間違いない美味しさ。

令和という焼印の入った和菓子を頂きながら新元号をお祝いしつつ、新時代を迎えるというのも心機一転になっていいものですね。新しい時代「令和」が、どうか平和で実り豊かな時代になりますように。(^_^)v

両口屋是清

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