[今週の気になる] 次期「macOS 10.15」にて、iPadをサブディスプレイとして使える新機能が追加されるらしい〜

iPad サブディスプレイ

昨年11月、iPad2以来久しぶりのiPad「iPad Pro 2018 11インチ セルラー」を購入したのですが、動作もサクサクで日々快適に使用しています。基本的には閲覧が中心なのですが、やはり液晶が綺麗なので長時間眺めていても目が疲れにくいんですよね。また音楽好きとしては、スピーカーの音が格段に良くなったもの見逃せないところ。

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そんなiPadですが、次期MacOS「macOS 10.15」にて、iPadをサブディスプレイとして使える新機能「Sidecar」が追加されるらしい、という情報が飛び込んできました。

「macOS 10.15でMacのサブディスプレイとしてiPadを使える新機能の開発が進められている」とのこと。MacからiPadを外部ディスプレイとして使う機能は、Apple社内で「Sidecar」のコードネームで呼ばれており、ウィンドウの「最大化」ボタンにマウスカーソルを合わせるだけの簡単な操作で利用可能になるそう。新たなオプションとして「フルスクリーン表示」「タイル表示」「外部モニターに移動」の選択肢が出現するとのこと。

またiPadと同様に、一般的な外部ディスプレイの切り替えも同様の操作で可能になるらしい。これまでは外部ディスプレイ切り替えも「システム環境設定」から切り替える必要があったのですが、今後はウィンドウからワンタッチで簡単に変更が可能になるみたい。

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iPad サブディスプレイ

またApple Pencilに対応したiPadを外部ディスプレイとして使った場合、iPadをタブレットのように使って操作可能になるとのこと。これで実質的にiPadをワコムタブレットのように使うことができるようになるので、デザイナーの方々にとっては今後必須の機能になるのではないでしょうか。

その他にもウィンドウを画面の一部に寄せるとリサイズされ貼り付く機能も準備しているらしい。こうした機能はWindowsには既にありますが、Macにも標準で装備されるのは嬉しい。

次期「macOS 10.15」の登場が増々楽しみになってきました。(^_^)v

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