昭和5年創業の老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」絶品「う巻」を頂いたので味わってみた〜

老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」う巻

暖かい季節になってくると、猛烈に食べたくなってくるのが「」。お店の近くを通るだけで、鰻を焼く匂いに思わずそそられてしまいます。地元名古屋は「ひつまぶし」が有名ということもあり鰻の専門店も数多くあるのですが、昭和5年創業の老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」は、その中でも老舗として知名度も高い有名店。

名古屋市東区尾張の文化財が数多く残されている名古屋の北東部、江戸時代の名残を語りかけるように武家屋敷が建ち並んでいた地に昭和5年(1930年)誕生。日本各地より厳選した鰻を、職人が紀州備長炭で丁寧に焼き上げ創業以来継ぎ足し続けた旨味にあふれた自慢のタレにくぐらせた鰻が味わえます。

場所は「名古屋市東区山口町16-14 / 052-936-0646」東区役所からほど近い場所にあり、専用駐車場も12台分あります。営業時間「午前11時~午後2時 / 午後5時~午後8時」定休日「日曜」となっています。

今回は「う巻(うまき)」を頂いたので、ご紹介してみたいと思います。この西本のう巻が、また抜群に美味しいんですよね。箱を手に持つと、ずっしりと重量感があります。

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老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」う巻

蓋を開けてみるとこんな感じ。色鮮やかで大きなう巻が、6個入っています。蓋を開けただけで、出汁と鰻の香りが漂ってきて堪りません。

老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」う巻

お皿に盛り付けてみました。どうですこの美しさ。料理は美味しいはもちろんのこと、この見た目も大切。この見た目で食欲をそそられない人はまずいないでしょう。(鰻が苦手な人を除いて)

老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」う巻

別角度でもう一枚。玉子の色目がほんと鮮やか。綺麗な色合いのままふんわりと玉子を焼くのはほんと難しいので、これぞプロの技といえるでしょう。

老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」う巻

鰻をアップでどーん。大きめの玉子の中心には、これでもかとたっぷりの鰻が詰め込まれています。これだけのサイズがあると、う巻だけでも十分満足感が得られそう。

老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」う巻

それではう巻を半分にカットしてから、一口頂きます。玉子はふんわりと柔らかく、出汁がよく染み込んでいて絶妙な味わい。噛みしめると鰻の風味がドッと押し寄せてきます。鰻もたっぷりと入っているので、鰻本来の美味しさも十分味わえます。

玉子の柔らかい食感と鰻の香ばしい歯ごたえとの塩梅が絶妙で、旨い!以外の言葉が見つかりません。麦酒や日本酒などのアテにも最高の一品、まさに至福の一時が味わえます。

老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」う巻

そして次は、白ごはんにのせてみることに。これがまた最高に美味しかった。程よいバランスで玉子と鰻がご飯に絡み合い、う巻一つでご飯が何杯でもいける感じ。お好みで山椒やわさびを足してやってもまた美味。

老舗うなぎ専門店「うなぎの西本」お店が日曜定休ということもあり、ここ最近はちょっとご無沙汰だったのですが、実家からわりと近いこともあり以前はよく家族で訪れていました。

う巻がとっても美味しかったので、また本店の方にもあらためて鰻丼を食べに行きたいなと思います。ほんと日本人に生まれて良かった。(^_^)v

うなぎの西本

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