手作り「りんごケーキ」の評判が思いの外良かったので、簡単なレシピと一緒にご紹介してみることに〜

手作り りんごケーキ

お菓子作りが趣味の方って、結構多いのではないでしょうか。お店で販売されているスイーツはどれも美味しいのですが、家で手作りされたスイーツ(お菓子)は市販のものにはない良さがありますよね。

先日、家族がこちらの手作り「りんごケーキ」を作ってくれたのですが、これがなかなか皆に好評だったようで、本人曰く「思っていたよりも美味しくできたみたいで、皆に好評だった」とのこと。

ということで今回出来上がってからの写真しかないのですが(製作中には写真を撮らなかったので)いい感じに仕上がったみたいなので、簡単なレシピと一緒にご紹介してみたいと思います。

こちらが焼き上がってすぐの手作り「りんごケーキ」。焼き色もいい感じで見るからに美味しそうな出来上がり。料理って見た目が美味しそうなものは食べても美味しいものが多いので、この仕上がりは期待も膨らみます。

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ケーキカップから取り出すとこんな感じ。綺麗にスポッと取り出すことができました。手に持つと結構な重量があります。表面の焼き色も程良い感じで、久しぶりに作った割には上手くいったみたい。

手作り りんごケーキ

こちらがオープンに入れて焼いているところ。オープンの数字は「70分(今回の焼き時間は80分)」。焼き菓子は温度や時間の調整が重要なので、この辺りはレシピに従って間違いなく設定してやりましょう。(今回はケーキカップで作っているので、一番下にあるレシピよりも少し長めに設定)

オープン設定: オーブン170℃で80分焼きます(ケーキカップ2個同時に焼きます、オーブンの仕様により時間を加減して下さい)

手作り りんごケーキ

こちらが今回のりんごケーキに使った「アーモンド パウダー プードル ゴールド 1kg 皮無し」Amazonにて購入。アーモンドブランチ加工と粉砕をほぼ同時に仕上げた粒子の細かいアーモンドパウダーで、ケーキ、クッキー等の焼き菓子の生地に使うと、しっとりと香ばしい仕上がりになります。

このアーモンド パウダー プードルが、こうした焼き菓子の決め手の一つ。これがあるとないとでは出来上がりの風味がぜんぜん違うので、お菓子作りが好きな方にとっては必須アイテム。価格がちょっと高めなのがネックですが、ケーキなどをお店で購入することを考えれば全然お値打ち。

手作り りんごケーキ

焼き上がったりんごケーキをカットしてお皿に盛り付けてみました。中からはカットした林檎のかけらが見え隠れしています。カットしただけで甘い香りが辺りに漂い、これはもう堪りません。

手作り りんごケーキ

ということで一口頂くことにしましょう。生地はしっとりとしていて、とっても柔らか。口の中に入れるとすぐに、アーモンドプードルの甘い香りが漂い、そしてすぐに林檎の酸味と自然な甘味が全体を包んでくれます。

しっとり優しい風味が堪りません。甘さも林檎を中心とした自然な甘さが中心なので、どれだけでも食べられる感じ。これならば子供からお年寄りまで喜ばれること間違いなし。今回たまたま多くの方に食べてもらう機会があったのですが、皆さんにも好評だったみたいで「レシピを教えて」という方が沢山みえたとのこと。

最初はブログに載せる予定はなかったのですが、皆さんに好評だったこともあり(もちろん家族にも)レシピも掲載することにしました。ケーキ作りが趣味の方ならば、そんなに難しいことはないかと思います。それ程難しいこともないので、もしもよければ一度試されてみてはいかがでしょうか。(^_-)-☆

手作りりんごケーキ:レシピ(おおよそケーキカップ2個分)

材料:りんご(小4個)ラム酒(大4)小麦粉(200g)ベーキングパウダー(小1)アーモンドプードル(200g)無縁バター(260g)グラニュー糖(280g)卵(5個)

作り方

1. りんごは銀杏切りに5mmほどの厚さぶカットして、ラム酒に漬け込んでおく
2. 無塩バターは予めレンジで溶かしバターにしておく
3. 小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく
4. グラニュー糖に卵を1個ずつ割り入れて、その都度泡立て器で混ぜる(グラニュー糖は好みで若干減らしてもOK、今回も減らし気味にして作りました)
5. 2にアーモンドプードル、溶かしバターの順に入れてから、さらに混ぜる
6. 3の粉を全部入れて、ゴムベラで更に混ぜ合わせる
7. 1のりんごを入れて混ぜたら、天板(ケーキカップ)に流し込む(天板の場合には3〜4cmの厚みで焼くのがベスト)
8. オーブンにて170℃で60分焼いたら完成(ケーキカップの場合、2個一緒に焼いて80分ほど、オーブン仕様によって時間を加減して下さい)

注意点

無塩バターは予めレンジで溶かしバターにしておくことを忘れずに。自分の場合にはこちらのレシピ通りだと若干甘めだったので、グラニュー糖を減らして代りにアーモンドプードルを足しています。その辺りのさじ加減は、一度作って試食した後に次回から好みの分量に調整して下さい。焼き時間も分量やオーブンの仕様により、微調整をして下さい。

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