「串焼屋 むさし」串焼から串揚げまで、吟味された新鮮素材を堪能できる神戸育ちの串焼屋〜今回もコスパ最強で大満足!^^

焼き鳥むさし

昨年初来店、とっても気に入った神戸育ちの串焼屋「串焼屋 むさし(大曽根店)」に再来店してきました。「皮30円」「砂肝80円」「バラ90円」「とんやき90円」という超お値打ち価格ながら、素材にこだわったという串焼屋。

テナントビル入口はこんな感じ。場所はJR大曽根駅バスターミナルの目の前「名古屋市北区大曽根3-14-38 FOODFOREST OZONE5F / 052-991-3005」正面エレベーターで上がった5F。営業時間「17:00~24:00(L.O.23:30)」定休日「不定休」とのこと。

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焼き鳥むさし

店内はこんな感じ。シックで落ち着いた雰囲気。焼き場の前にはカウンター席があり、この日も予約で満席状態。客層も串焼屋には珍しく、女性&カップル&団体客が中心。店内も小綺麗で煙もほとんど目立たないので、女性の方々も訪れやすい印象。

焼き鳥むさし

目の前には大きな焼き場が。焼き場は二列になっていて、大将が手際よく次々と注文を捌いていきます。奥にはボックスを中心としたテーブル席が並んでおり、全席65席。奥のボックス席は部屋ごとにテーブル席が並べられています。掘りごたつ式になっているのも嬉しい。

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こちらがカウンターに並べられた食材。見てすぐに新鮮なのがよくわかります。きちんと丁寧に仕込まれているからこそ、自信を持ってお客さんの目の前に並べることができるのでしょう。

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こちらが「メニュー」。串焼を中心に、串揚げなども各種揃っています。どれもお値打ち価格で良心的。「皮30円」はほんと破格。裏面にも「サラダ」「ちょいと一品」「ごはんもん」「デザート」などが揃っています。

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こちらが「本日のおすすめメニュー」。こちらにもそそられる単品メニューが勢揃い。「牛たんのどもと」とかも人気ありそう。ちなみにドリンクも生ビール(中450円)から地酒、焼酎、ハイボールからワインまで、各種取り揃っています。

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ますは「生ビール」でかんぱーい!むさしの店名入りジョッキーもいい。

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付け出しとして「キャベツ」が出てくるのも嬉しい。

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こちらが「つくね(タレ)」と「やきとり(塩)」。どちらも焼き色が素晴らしい。そして価格の割にボリュームもあります。まずは「やきとり(塩)」から。身もプリプリで歯ごたえもあり、程よく脂ものっていていい感じ。

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お次に「つくね(タレ)」。棒状になったタイプのつくね串。柔らかくて旨味が凝縮されている感じ。これで月見になっていたら(黄卵付き)最高かな。

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こちらが「むさしサラダ」。大きめの器いっぱいに盛られています。キャベツやレタスを中心に鶏肉も入っていてボリューム満点。ドレッシングも和風胡麻だれ風味で美味しい。

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こちらが「みそ串カツ(3本)」。たっぷりと味噌タレがかかっていて、衣はカリッ中は程良い歯応え。味噌タレの甘さと辛子がベストマッチ、これは麦酒がすすみます。

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こちらが「皮カレー」。これで1本40円は破格。しっかり一人前串に刺さっています。これで1本40円は驚異的な安さ。でも人気商品なので来店が遅いと売り切れになっている場合も。(必ず最初に頼みましょう)

皮の表面はカリカリッ、身は適度な歯ごたえがありながらも噛み切れないことはありません。噛むたびに中から旨味が染み出してきます。カレー味も麦酒との相性抜群で、まさに癖になる美味しさ。

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こちらが「皮塩・皮タレ」。こちらは1本30円。焼き加減が絶妙で、カリカリッしっとり。焼き鳥むさしを訪れたなら、こちらの皮は絶対外せないですよ。

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こちらが「砂肝」。コリコリ食感で塩加減も程良い感じ。素材が新鮮なのが食べてすぐにわかります。こちらも1本80円は破格。

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こちらが「ねぎま(塩)」。肉厚の焼き鳥と葱が串に刺さっています。こちらも塩加減が絶妙、鶏肉も程よく弾力があって美味。

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そろそろ次のドリンクということで「酎ハイ ライム」。

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こちらが「ささみ明太子」。ささみの柔らかい食感と明太子の風味がベストマッチ。

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こちらが「とんやき」。適度な歯ごたえと香ばしい風味が、甘めのたれとよくあう。酎ハイとの相性も抜群。

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こちらが「牛ハラミ」。これがまた抜群に美味しかった。おろしにんにくも添えられています。

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おろしにんにくをつけて、一口頂きます。ハラミ肉はとっても柔らかくて、噛む度に旨味がジュワッと染み出してきます。おろしにんにくがまたいいアクセントに。1本350円でこのレベルの牛ハラミが食べられるなんて最高じゃないですか。

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こちらが「豚肉のしそ巻」。一手間かかった一品で見た目も愛らしい。豚肉の脂分をしそが優しく包んでくれて、程良いバランスに。しその偉大さを再認識。

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こちらが「手羽先」。居酒屋の手羽先とは異なり、1本そのまま串に刺さって出てきます。(カウンターケースにもありましたね)表面はパリパリで中はジューシー、手で豪快に頂きましょう。

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こちらが串揚げから「うずら」「アボカド」。どちらもとっても気に入ってしまい、後から再度追加したほど。アボカドの串揚げって初体験かも。表面は薄い衣がサクッサクに揚がっていて、中からはとろける食感のアボカドが登場。これめちゃ旨。

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大好物の「うずら」も頂きます。こちらは何と中が半熟になっていてトロトロ。外はカリッ中はトロッで、まさに理想的な食感。うずらを半熟に揚げるのって結構難しいはず。最近食べた「うずら串」の中でも、1,2を争う美味しさで大満足の〆となりました。

串焼屋 むさし」今回で2回目の来店となった訳ですが、素材を吟味しているというだけあって、どの料理も丁寧に作られていて美味しかった。また価格のお値打ち感も半端ない。今回も料理+ドリンク計4杯ほど飲んで、2人で合計5,300円ほど。

しかも串焼だけではなく、串揚げもかなりレベルが高い。料理から価格、接客まで大満足。ただ一つだけ、禁煙席と喫煙席に分かれていないのでカウンターの場合にはタバコの煙から逃げ場がないかも。3人以上ならばボックス席も可能だと思うので、そちらの場合には大丈夫そう。

週末はかなり混んでいるので、事前予約は必須かも。とても気に入ったので、また絶対訪れたいと思います。(^_^)v

串焼屋 むさし(大曽根店)

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