「豆苗入りマッサマンカレー&ナン」を味わいながら、えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」を栽培してみた〜

豆苗入りマッサマンカレー&ナン 豆苗(とうみょう)

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」。最近ではスーパーでもお値打ち価格で見かけるようになりました。元々は中華料理の高級食材だったのですが、最近は主に豆から発芽させた幼い状態のエンドウが根付いたものが販売されているんです。

・豆苗(とうみょう)

エンドウの若菜。元々は大きく成長したエンドウの若い葉と茎を摘んだもの。β-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含む。これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.119倍に相当する。その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で、β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る。(Wikipediaより抜粋)

ビタミンなどの栄養も豊富とのこと。スーパーなどで販売されているのですが、こちら一度使った後に、切った根の部分を深めの容器に入れ水につけておくと再収穫ができるんですよね。

ということで今回はこちらの豆苗を使って「豆苗入りマッサマンカレー&ナン」を作ってみることに。まずはこんな感じに豆苗根元を残してカット。残った根元は再収穫をするために水につけ、日当たりの良い場所に置いてやります。一日一回水をかえてやるだけと手入れも簡単。

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豆苗入りマッサマンカレー&ナン 豆苗(とうみょう)

ちなみに今回使うマッサマンカレーは、お馴染み「KALDI」で購入したこちらの「Roi Thaiマサマンカレースープ」。具材を炒めてから、こちらのマサマンカレースープを投入、後は5,6分煮込んでやるだけと超簡単。

豆苗入りマッサマンカレー&ナン 豆苗(とうみょう)

こちらが今回作った「豆苗入りマッサマンカレー&ナン」。最初にソーセージをオリーブオイルと刻みニンニクで炒めてから(塩胡椒も)、マサマンカレースープを投入。5分程煮込んでから最後にカットした豆苗を入れ、さらに数分煮込んで出来上がり。

ちなみにナンは市販のスーパーで購入したもの。ナンもトースターで軽く焼き色が付くまで焼いておきます。超簡単料理ながら、緑も入って見た目も美味しそうに出来上がりました。

豆苗入りマッサマンカレー&ナン 豆苗(とうみょう)

それでは豆苗&ナンと一緒に一口頂きます。様々なスパイスが効いたマッサマンカレーの独特な風味と、後からくる辛味が癖になる味。また豆苗の食感がナンともいい感じに絡み合って、マッサマンカレーの旨味を広げてくれます。

世界で最も美味な料理ランキング50で1位にも輝いたことがあるマッサマンカレーと、ビタミンなど栄養も豊富な豆苗との組み合わせは、栄養&味&見た目どれをとってもいけるのではないかと思います。今回はたまたまソーセージがあったので使いましたが、鶏肉で作っても美味しくなりそう。

豆苗入りマッサマンカレー&ナン 豆苗(とうみょう)

ということで豆苗を育っててみることにしましょう。こちらが3、4日した頃。徐々に新しい芽が伸びてきました。毎日水をかえて陽に当てるだけ。ほんと植物の生命力は凄いですね。

豆苗入りマッサマンカレー&ナン 豆苗(とうみょう)

10日ほど過ぎた頃。10cm程でしょうか、日々ぐんぐんと成長しています。部屋の中に緑が増えるだけで、目の保養にもなっていいですね。

豆苗入りマッサマンカレー&ナン 豆苗(とうみょう)

こちらが栽培を開始してから、ちょうど2週間ちょっとの豆苗。かなり大きく成長してくれました。これはもう食べ頃でしょう。ちょっとした手間をかけるだけで、こうして一度で二度味わえるのですから、いやいや豆苗素晴らしい。

今度はこちらの豆苗を使って、前回も作ってみた「豆苗入り玉子焼き」でも作ってみようかな。

えんどう豆の新芽「豆苗(とうみょう)」を栽培して「豆苗入り玉子焼き」に挑戦!

ビタミンなどの栄養も豊富な「豆苗」本格的な春も間近ということで、野菜や花々が咲き誇る一足先に、超簡単家庭菜園豆苗栽培にチャレンジしてみるのも楽しいかも。(^_-)-☆

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