ノルウェー産鯖フィレ缶を使って「鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ」を作ってみた〜

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

コーヒーと輸入食品のお店「KALDI」。いつも買い出しに行くスーパーに入っているので、訪れる度に何か目新しいものはないか?ワクワクしながら店内を見て回ります。

昨今の「鯖(さば)ブーム」などもあり、魚関連の食材も豊富に揃っているのですが、こちらの缶詰「La Cantine ノルウェー産鯖フィレ」を購入してきたので、「鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ」を作ってみることに。

ちなみに魚が身体によいと言われる理由とは?

魚に含まれる脂質は、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸。血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があり、動脈硬化予防に役立つとのこと。動脈硬化が原因の病気には、心筋梗塞や脳卒中などの恐ろしい病気があります。

ということで魚には重要な役割が備わっているのですね。

こちらが缶詰「La Cantine ノルウェー産鯖フィレ」。鯖の切り身がオリーブオイル漬けになっており、そのままでも美味しくいただけます。

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鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

野菜はこちらの「小松菜」を使用。風味と彩りに、青物野菜は欠かせません。一口大にカットしておきます。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

パスタはイタリア産「Brunella」を使用。「1.7mm」サイズ。茹で時間も「7分」ほどで茹で上がるので、扱いやすいんです。鍋にお湯を沸かして、そこにパスタを投入。(今回は半部にカット)お湯を沸かす時には、塩を入れることもお忘れなく。(塩は鍋2周りほど)

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

そして今回使用するオリーブオイルが、こちらの「LE ROCCHE バジリコ EXV オリーブオイル」。こちらもイタリア産のオリーブオイル。バジルの風味がかなり効いているので、これ一つでバジル風味のパスタが簡単に仕上がります。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

鉄鍋に「バジリコオリーブオイル」を多めに投入。そこに「刻みニンニク」を少1ほど入れます。鍋が熱くなってきたら「小松菜」を投入して、軽く塩胡椒します。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

先のパスタが茹で上がったならば、ザルにあげます。ザルにあげる前に「茹で汁」をカップに取っておくことも忘れずに。(麺を炒める時に使うので)そのまますぐ鍋に投入します。

先の茹で汁を少量入れてから、軽く塩胡椒をして混ぜ合わせます。この辺りは出来るだけで手早くやりましょう。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

そして今回はこちら「三島のかおり 青しそふりかけ」も使うことに。おにぎり用のふりかけなのですが、パスタに混ぜても美味しい。彩りや風味も増すので、バジル系パスタには重宝する一品。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

青しそふりかけを混ぜ合わせたならば、最後にメイン食材「鯖フィレ缶」を投入。あらかじめ軽く砕いておくと調理しやすいかも。あとはそのまま全体と混ぜ合わせるだけ。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

お皿に盛り付けて完成。青野菜の彩りが鮮やかで、いい感じに仕上がりました。青しそふりかけもいい感じに彩りを添えてくれています。辺りにはバジルの風味が漂い、食欲も増々に。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ

それでは一口頂きます。まずバジルとニンニクの風味が口の中に広がり、その後に鯖の旨味と青しその風味が伝わってきます。そこに小松菜のシャキシャキ感が加わり絶妙な食感に。青物野菜ならば「春菊」を使うのもよさげ。

ノルウェー産鯖フィレ缶を中心に、ありあわせの食材を使って仕上げたパスタですが、思いのほか美味しく仕上がりました。バジリコオリーブオイルはもちろんのこと、青しそふりかけが意外といい仕事をしてくれてます。

鯖と小松菜のバジリコ風味パスタ」春らしい逸品に仕上がりました。気に入ったので、また機会を見て作ってみたいと思います。(^_-)-☆

■食材:パスタ麺、ノルウェー産鯖フィレ缶、小松菜、刻みニンニク
■調味料:塩、胡椒、バジリコオリーブオイル、青しそふりかけ

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